絵画 日本画 / 昭和以降
高岡市太田にある国泰寺の総門が描かれている。実物とは異なり、赤で描かれた総門がひときわ目を引く。画面左下に金字の落款「忠一」、朱文方印「湊」が入っている。作者の湊 忠一(1925~2019)は氷見市生まれ(のち高岡市伏木東一宮在住)の日本画家。昭和29年(1954)に現・金沢美術工芸大学日本画科を卒業。東山魁夷や川崎小虎(しょうこ)に師事し、日展などで活躍した。<参考文献>『高岡三代名作美術展』高岡市立美術館・高岡市立博物館,平成元年
菖蒲
五郎丸範子
紙本彩色雛図
須賀木仙
双鶏之図
竹村白鳳