歴史資料/書跡・典籍/古文書
高辻帳(郷帳)は、江戸幕府が諸大名に対して国絵図とともに作成・提出させた、1国単位に各村の村高を書き上げた帳簿。将軍の代替わりに際して新たな領地朱印状の交付を受けるための基礎資料でもありました。本資料は、宝暦10年(1760)の10代家治の将軍就任に際して彦根藩から幕府に提出されたと考えられる彦根藩領(近江国・下野国・武蔵国)の高辻帳の案です。
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近江国他領知郷村高辻帳案
領分付肥前国郷帳
国絵図並郷帳