華山仙掌図軸 かざんせんしょうずじく

絵画 / 

  • 謝時臣筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・16世紀
  • 紙本墨画淡彩
  • 332.0×97.5
  • 1幅
  • 銘文:「華山仙掌。樗仙謝時臣」 ; 「姑蘇台下逸人」 ; 「謝氏思忠」

謝時臣は、蘇州@そしゅう@(江蘇省)の職業的文人画家で、墨を豊富に使った大画面映えする画法で、各地の名勝を主題とした山水図を多く手がけました。本作は、黄河@こうが@の巨大な精霊が山を押しのけた時の跡がのこるという伝説で有名な、華山(陝西省)の山崖を描きます。

華山仙掌図軸 かざんせんしょうずじく

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