〔松前名勝図〕 まつまえめいしょうず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 古川古松軒  (1726-1807)
  • ふるかわこしょうけん
  • 広島県福山市
  • 紙本淡彩
  • 17.8×10.1
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

備中国(岡山県)の地理学者・古川古松軒(ふるかわこしょうけん)が描いた津軽(現在の青森県)から松前(現在の北海道)の風景を収めた冊子。
古松軒は、新本村(総社市)出身の薬種商であったが、50歳を過ぎてから日本全国を旅し「百聞は一見にしかず」をモットーに、見聞した内容を紀行文として詳細な記録を残した。
当資料に描かれた図は、天明8年(1788)に東北から松前を旅した時の風景と考えられる。

〔松前名勝図〕 まつまえめいしょうず

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