改正増補 大日本国順路明細記大成 かいせいぞうほだいにほんこくじゅんろめいさいきたいせい

江戸

  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 弘化3年(1846)初版、嘉永3年(1850)版
  • 17×680
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

江戸時代後期に数多く刊行された道中図の一つで、本資料は弘化3年(1846)が初版の嘉永3年の改正増補版である。本州・四国・九州を左右に扁平にして、街道や宿場町、宿場間の距離、名所、港町、航路、おもな河川や山などの情報を詳細に記している。地図本体の右端には北海道、左端には朝鮮半島が描かれている。これらの図形や情報は、林子平の「三国通覧図説」(№265)から採用している。江戸の山崎久作校正増補で、版元は江戸の泉屋市兵衛。№275と同じ資料。

改正増補 大日本国順路明細記大成 かいせいぞうほだいにほんこくじゅんろめいさいきたいせい

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