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書名の「舎密」とは「chemistory」(化学)の音訳。著者の宇田川榕菴は江戸時代後期の著名な蘭学者で、本書はイギリスのウィリアム・ヘンリーの著書「Elements of Experimental Chemistry」のオランダ語版である「Leidraad der Chemie voor Beginnennde Liefhebbers」(1803)を翻訳したもの。日本で初めての化学専門書として名高い。当館蔵本は巻1~3を欠く。一部に朱筆での書き込みが見られるがその筆者は不明である。
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エペイ目録訳書
箕作阮甫旧宅
紙本墨画淡彩山水図〈一技希維筆/〉
一技希維
大槻玄沢関係資料