嵯峨野観光鉄道山本避溢橋梁 さがのかんこうてつどうやまもとひいつきょうりょう

建造物 / 明治

  • 京都府
  • 明治 / 1899
  • 鋼製1連桁橋、橋長17m、橋台及び橋脚付
  • 1基
  • 京都府亀岡市篠町山本中太田
  • 登録年月日:20260210
  • 西日本旅客鉄道株式会社近畿統括本部京都土木技術センター
  • 登録有形文化財(建造物)

阪部谷橋梁から約三五〇メートル西南に位置する鉄道橋。いわゆるポーナル桁による単径間、単線上路式プレートガーダー橋。支間一六メートルと比較的長大で、保津川右支・鵜ノ川の氾濫に備えた避溢用水路に架かる。自然災害を未然に防ぐ鉄道システムの遺構。

嵯峨野観光鉄道山本避溢橋梁 さがのかんこうてつどうやまもとひいつきょうりょう

その他の画像

全2枚中 2枚表示

嵯峨野観光鉄道山本避溢橋梁 嵯峨野観光鉄道山本避溢橋梁

ページトップへ