"2本並んだ注口の下に鳥の頭部が表わされ、広げた翼、胴体、尾、脚が、壺の胴部に刻まれています。刻線や列点による細やかな羽毛の表現が見られます。丸い目をした優しい顔立ちの鳥ですが、脚には猛禽のような鋭い鉤爪があります。 同じような注口付土器で、人間の姿が表わされたものも知られています。"
全3枚中 3枚表示
盉
顔面線刻付壺形土器
明和池遺跡出土土馬