歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 昭和以降
昭和53年に(株)東京芝浦電気(当時)が発売した日本最初の日本語ワープロ。「漢字は機械で処理できない」という常識をくつがえした画期的な機械で、キーボードからの入力と「かな漢字変換」の方式がこれによって社会に普及し、定着した。国産車の平均価格が約65万円だった時代に630万円の高額商品だったが、他社の製品が次々に現れると、日本語ワープロは急速に高機能低価格化が進み、社会の隅々に浸透していった。
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電気コンロ(東芝,HP605形)
東京芝浦電気株式会社
東芝自動式電気釜
織機用防塵モータ