その他の美術 書 / 江戸
住田素鏡編『たねおろし』の序文の草稿。一茶自筆稿本の存在から、同書は一茶が全て代撰したものと判っている。自筆稿本や刊行本と比較すると、様々な異動があり、一茶が念入りに推敲したことが判る。他の資料から文政7年11月ころのものと推定される。
屏風ー15 「たねおろし」草稿
小林一茶
屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
屏風ー4 書簡下書文路宛(文政7年11月10日)