歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
関其寧は書を持って土屋家に仕えた関家の2代目。初代思恭の娘を娶り養子となって関家を継いだ。字を子永、号を南楼と称し、義父思恭の跡を継いだ。本作品は、孔子が周廟において子路ら2人の弟子に「宥坐之器(身近において生活の戒めとする道具)」をとおして中庸の大切さを説く場面を描く。其寧と梅渓は同年代で、江戸に本拠を置いた其寧の文人交流の一端を示す。
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関其寧書「流霞」
関其寧
関思恭四行書
関思恭
谷文晁画 関思亮賛「墨梅図」
谷文晁 関思亮