歴史資料/書跡・典籍/古文書
城使役は、彦根藩士が勤めた役職の一つで、幕府や他大名との連絡・調整や情報の収集などを江戸で担いました。本資料は、城使役が日々の役務上の出来事や、取り扱った書状や証文を記録したものです。「御城使寄合留帳」とも呼ばれ、一部伝存していない時期もありますが、18世紀前半から19世紀半ばまでの約130年分が彦根藩井伊家文書として伝来しています。
全2枚中 2枚表示
彦根藩井伊家文書
野中文書
彦根藩主井伊家墓所
若松正保城絵図