御城使寄合万留帳 ごじょうしよりあいよろずとめちょう

歴史資料/書跡・典籍/古文書

  • 江戸時代 / 1718年
  • 縦27.3 横18.9㎝
  • 1冊

城使役は、彦根藩士が勤めた役職の一つで、幕府や他大名との連絡・調整や情報の収集などを江戸で担いました。本資料は、城使役が日々の役務上の出来事や、取り扱った書状や証文を記録したものです。「御城使寄合留帳」とも呼ばれ、一部伝存していない時期もありますが、18世紀前半から19世紀半ばまでの約130年分が彦根藩井伊家文書として伝来しています。

御城使寄合万留帳 ごじょうしよりあいよろずとめちょう

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