考古資料 金属製品類 / 古墳
中央より上部は身厚0.2cm、身幅0.9cmの断面長方形。下端部の断面形態は楕円形となる。側面からみるとわずかに湾曲する。器種は特定できないが、ヤリガンナの基部の可能性がある。柄の装具が付着しており、鉄身よりさらに下方に伸びるようである。装具の木目は不明瞭である。
金比羅山古墳出土不明鉄製品第17図31
金比羅山古墳出土鉄錐第18図7
金比羅山古墳出土器種不明第19図20