その他の美術 書 / 江戸
2月27日に一茶宅を素鏡が訪問し、母の米寿の祝い餅を届けた。手紙はその礼状で、一茶は「米寿を祝うように、米の字形に雪解けの水たまりができた」という祝いの句を贈った。この時期、妻お菊の病状が悪化し一茶は懸命に看病していた。しかしお菊は5月に亡くなってしまう。
屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
小林一茶
屏風ー3 句稿「かくれ家や」他六句
屏風ー15 「たねおろし」草稿