屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)

その他の美術  / 江戸

  • 小林一茶  (1763~1828)
  • こばやしいっさ
  • 文政6年 / 1823
  • 紙本・二曲屏風
    貼交作品のうち
  • 一茶記念館

2月27日に一茶宅を素鏡が訪問し、母の米寿の祝い餅を届けた。手紙はその礼状で、一茶は「米寿を祝うように、米の字形に雪解けの水たまりができた」という祝いの句を贈った。この時期、妻お菊の病状が悪化し一茶は懸命に看病していた。しかしお菊は5月に亡くなってしまう。

屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)
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