明治
箱根離宮完成後の箱根宿と芦ノ湖の遠望です。元和4年(1618)、東西両隣の宿場である小田原宿・三島宿から各50軒を移住させて成立したと伝わる箱根宿は、今でも小田原町・三島町の地名が残されています。西側から撮影したこの写真では、集落の中央から手前が三島町、奥が小田原町となります。
絵葉書「(箱根名所)離宮」
絵葉書「箱根 旧街道 元箱根」
絵葉書「【箱根勝景】箱根町全景」
絵葉書「相州箱根名所 芦ノ湖及び堂ヶ島の遠望」