草花文皿 そうかもんさら

陶磁 工芸品 / 江戸

  • 江戸時代後期
  • 笹島焼
  • 縦21.1cm 横20.2cm 高3.6cm
  • 1口

笹島焼は、江戸時代後期から大正年間にかけて、名古屋の笹島で焼かれたもの。楽焼系で、抹茶茶碗や菓子器などの作例がある。この菓子皿の文様は、当時高級な輸入品であった、インド更紗の文様を写している。紫や緑色など、笹島焼特有の美しい色彩が印象的である。

草花文皿 そうかもんさら
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