天然記念物 地質鉱物
浜松市水窪町は、南北に中央構造線が走る地域である。宮の沢産の片麻岩である。中生代の礫岩や砂岩や泥岩が高温で編成(新たに鉱物が晶出したりして岩石として別のものになる)してできた岩。水窪町奥領家を模式地とするため領家片麻岩と呼ばれ、1890年東大教授の原田豊吉が命名。
夕張岳の高山植物群落及び蛇紋岩メランジュ帯
野州麻の生産用具
球状閃緑岩