新板浮絵 冨士之御狩之図 しんばんうきえ ふじのおかりのず

絵画 その他 / 江戸

  • 歌川豊春  (享保20年~
    文政11年)
  • 寛政年間~
    文政11年頃
  • 木版多色刷
  • 37.0×52.0
  • 1枚

「浮絵」の流行は浮世絵における風景表現の発展を、大きく進めたといわれている。浮絵は西洋の透視遠近法を導入して、空間の奥行きや距離感を強調した絵の総称で、前景が画面の手前に浮いたように見えることから、この名で呼ばれていた。建久9年(1193)5月に頼朝が行ったと伝えられる富士の裾野での巻狩を描く。(『浮世絵事典』画文堂、『新訂浮世絵の基礎知識』雄山閣)

新板浮絵 冨士之御狩之図 しんばんうきえ ふじのおかりのず
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