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知行宛行状に基づいて、具体的な支配地を記した目録。文化10(1813)年のもの。中嶋家は一族と呼ばれる家柄で、金山要害(宮城県丸森町金山地区)を中心に200貫文(2000石)ほどの土地を与えられ、家老にあたる奉行職を務めるなど、仙台藩の重職をになった。
知行宛行状(中嶋家文書)
金山要害絵図〔寛保二年〕(中嶋家文書)
金山要害絵図〔享保十年〕(中嶋家文書)