谷文晁画 柴野栗山賛 朱舜水像
たにぶんちょうが しばのりつざんさん しゅしゅんすいぞう
絵画 / 江戸
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谷文晁・柴野栗山
- たにぶんちょう・しばのりつざん
- 香川県外
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江戸時代(寛政9年) / 1797
- 掛幅装
- 115.6×52.9
- 1
- 香川県高松市
- 香川県立ミュージアム
朱舜水(1600~82)は中国明朝の遺臣で、日本に渡った後、水戸に迎えられて徳川光圀や水戸学者達に影響を与えた。本図は、江戸の画家・谷文晁(1763~1841)が朱舜水を描き、讃岐の儒者・柴野栗山が賛を寄せた作品で、文晁の款記にある「 」の文字から、舜水像は別の画像を摸して描いたものと考えられる。