伝統的建造物群 農・山村集落
白川郷は日本有数の豪雪地帯である。保存地区は庄川に沿って走る街道を中心に開けた集落で、比較的平坦な地にある。合掌造民家やハサ小屋(農小屋)が点在している。合掌造民家は、急勾配で広大な茅葺屋根を持ち、屋根裏は二層から三層の部屋になっている。これらと田畑や畦畔・小川などの自然的な農耕形態が相俟って、独特の集落景観を構成している。
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白川村荻町
南砺市相倉(山村集落 富山)
椎葉村十根川(山村集落 宮崎)