良寛祭り りょうかんまつり

文化財保存技術 工芸技術

  • 玉島阿賀崎
  • 円通寺

良寛は人間形成に最も大切な時期のおよそ20年間を玉島の曹洞宗円通寺で修行し、その間、師の国仙和尚から印可の偈を受けました。悟りを開いてからの良寛は、現在も「良寛さん」と多くの人に親しまれ敬われています。良寛まつりは良寛さん奉賛行事の一つとして玉島文化協会が主催するもので、毎年11月3日の文化の日に円通寺を中心に行います。良寛の供養と協賛茶会・投句の表彰・良寛囃子の大会がその主なものです。 因みに他の奉賛行事に、聖良寛奉賛会は春に茶会、岡山県良寛会は機関誌の発行・講演会・研修会を開催、聖良寛文学賞の会は毎年年1回優れた文学活動を行った人を表彰、などがあります。

良寛祭り りょうかんまつり
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