長篠合戦図屏風 ながしのかっせんずびょうぶ

日本画 絵画 / 江戸

  • 江戸時代前期
  • 紙本金地着色
  • 本紙縦155.3cm 横358.0cm
  • 6曲1双

合戦図屏風のうち、長篠合戦は最も好まれた画題のひとつである。現存作例の多くは、連子川をはさんで対峙する両軍を一隻のうちに収めるが、本作では武田軍の姿がない。もとはそれを描いた右隻があり、一双で画面を構成していたのであろう。描き込みが少なく、古様を示すやまと絵系の作品である。

長篠合戦図屏風 ながしのかっせんずびょうぶ
ページトップへ