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三鈷柄剣

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 平安 / 関東
  • 登録日:2010/01/22

黒漆小太刀〈中身銘有次/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 近畿
  • 材質・構造・技法:拵 柄は木地を出し、鞘は木地に薄韋包み、錆下地黒漆塗。冑金、俵鋲。足金物、責金具などは銅製鍍金。鐔は変形本瓜形、銅製鍍金。縁および鎖鑰地金具を欠失。

    刀身 鎬造、庵棟、反りやや浅く、中鋒。茎は生ぶ、先栗尻、鑢目大筋違、目釘孔一、佩裏目釘孔下の中央に大きく二字銘。
  • サイズ:拵 総長36.3 反1.8 柄長9.0 鞘長27.3 鐔(縦)2.2 (横)1.6  
    刀身 身長22.0 反0.6 元幅1.3 先幅0.8 茎長8.5        (㎝)
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘波平行安/〉

波平行安

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

直刀

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 奈良 / 中国・四国
  • 登録日:2010/01/22

  • 工芸品 / 南北朝 / 東北
  • 時代(年代):1367
  • 登録日:2010/01/22

剣〈銘光忠/〉

光忠

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 関東
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘豊後国行平作/〉

豊後国行平

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法:鎬造、庵棟、細身、腰反、小鋒。鍛小板鎺目よくつみ、細かに地沸つく。刃文直刃調の小乱、小沸よくつき、鎺元で大きく焼落とす。帽子わずかにのたれて小丸に返り、先掃きかける。彫物佩表の腰に梵字と櫃の内に異形の仏像を彫る。茎生ぶ。先浅い栗尻、鑢目浅い勝手下がり、目釘孔五(内二個埋め)。
  • サイズ:身長79.0  反1.9  元幅2.6  先幅1.6 (㎝)
  • 所在地:東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘光忠/〉

光忠

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 関東   東京都
  • 所在地:東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2010/01/22

蕨手刀子

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 奈良   平安 / 近畿
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘利恒/〉

利恒

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 平安 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

剣〈銘江州甘呂俊長/延文五年庚子〉

甘呂俊長

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 南北朝 / 関東
  • 時代(年代):1360
  • 材質・構造・技法:細身で重ねがやや厚く、先の少し張った小振りの剣。鍛は板目流れ柾がかり、上半特に柾が強く、総体に地沸つき、地景入る。刃文、広直刃調に浅くのたれて掃きかけ、総体に沸強く、金筋、砂流かかり、匂口やや深く冴える。表裏の腰に梵字を彫る。茎生ぶ、先栗尻、鑢目大筋違、目釘孔一。
  • サイズ:身長26.3  元幅1.6  元重0.8  茎長8.6  (㎝)
  • 所在地:東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘包次/〉

包次

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 近畿   兵庫県
  • 材質・構造・技法:鎬造、庵棟、小鋒、腰反り高く踏張りのある太刀。鍛えは板目に杢交じり、肌立って地斑交じり地沸つく。刃文は直刃調に小乱れ、足よく入り、小沸つき、匂口沈みごころとなる。帽子は直ぐに小丸。彫物は表裏に角留めの棒樋を彫る。茎は雉股形、先切、鑢目大筋違、目釘孔1。佩裏の目釘孔下に「包次」と太鏨大振りの銘を刻す。
  • サイズ:長79.3 反3.4 (㎝)
  • 所在地:兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘備州長船住景光/元亨二年□月日〉

備州長船住景光

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 関東
  • 時代(年代):1322
  • 材質・構造・技法:鎬造、庵棟、反高く、踏張りがあり、小鋒。鍛板目よくつみ、乱れ映り立つ。刃文、直刃調、小丁子に小互の目交り、足・葉入り匂口よく冴える。帽子のたれこみ、先小丸。茎生ぶ、先栗尻、鑢目勝手下がり、目釘孔二。
  • サイズ:長78.4㎝ 反3.6㎝ 元幅3.0㎝ 元重0.7㎝ 鋒長2.4㎝ 茎長23.0㎝
  • 所在地:東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈銘成高/〉

成高

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 平安 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

刀〈額銘来国光切付銘埋忠磨上之/〉

来国光

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉 / 近畿   京都府
  • 材質・構造・技法:鎬造、丸棟、身幅広く、重ね厚く、反りやや高く、猪首鋒。鍛板目杢交じり、よくつみ、地沸細かにつく。刃文広直刃、小沸よくつき匂口冴える。表は物打の匂口が締まり、下半は足葉が頻りに入る。裏は物打締まり、総体に小足が入り、所どころは交じる。帽子直ぐに先小丸に返る。表は棒樋を茎にて丸留めにし、下に梵字がある。裏は棒樋を掻流す。大磨上、鑢目切、先栗尻、目釘孔一。
  • サイズ:身長71.6 反2.1 元幅3.25 先幅2.5 鋒長3.5 茎長19.2 (㎝)
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

大刀

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 平安 / 関東   東京都
  • 所在地:東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2010/01/22

金霰鮫打刀拵〈中身備州長船祐定/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 安土・桃山 / 九州
  • 材質・構造・技法:柄は朱漆鮫着せ熏革菱巻きにし、鞘は鯉口から返角までを青漆塗り、下半を金圧出し霰鮫の薄板で包む。金具は頭を金地波文彫、目貫を桐紋、赤銅地色絵、縁を赤銅地波文彫、〓を銀磨地とし、鐔は角丸形の鉄鐔をつける。

    (中身) 鎬造、丸棟、先反り、中鋒延びごころの刀。鍛は板目やや流れる。刃文は広直刃、小足、葉入り、下半に小互の目交じり、砂流かかる。帽子は表は小丸、裏は掃きかける。茎は棟を磨り、先刃上り栗尻、鑢目切、目釘孔三。
  • サイズ:総長91.2  総反4.8 (㎝)
    中身 長61.2  反2.2 元幅3.2 茎長15.8 (㎝)
  • 所在地:福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
  • 登録日:2010/01/22

太刀〈各銘相州住綱広作、綱家作、康国作/〉

綱広、綱家、康国

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 室町 / 関東
  • 時代(年代):1538
  • 材質・構造・技法:<綱広>
     鎬造、庵棟、身幅広く、先反り高く、大鋒長寸の太刀。鍛えは板目肌やや肌立ち、地沸つく。刃文は互の目に飛焼を交えた皆焼で沸叢につき、上半に金筋砂流かかる。帽子は乱れこみ先尖って帰り、掃きかける。彫物は表裏に棒樋に添樋を搔通す。茎は生ぶ、先刃上がり栗尻、鑢目勝手下がり、目釘穴一。
    <綱家>
     鎬造、庵棟、先返りごころに反りつき、中鋒の延びた長寸の太刀。鍛えは板目流れて地沸つく。刃文は互の目丁子に尖り刃交じり、飛焼盛んに入りて皆焼となり、沸つき、砂流、金筋っかる。帽子はのたれこんで尖って返り、掃きかける。彫物は丸留の棒樋に添樋を彫る。茎は生ぶ、先刃上がり栗尻、鑢目切、目釘穴一。
    <康国> 
     鎬造、庵棟、腰反りつき、大鋒の長寸の太刀。鍛えは板目肌つみ、やや白化ごころの映り立つ。元裏に大肌がある。刃文は互の目に尖り刃、矢筈刃を主体に細かな飛焼を盛んに焼いて皆焼となり、総体に匂出来で、丁子足、葉が入る。帽子は表は直ぐに咲き尖って返り、裏は小丸。彫物は表裏に棒樋に添樋を搔通す。茎は生ぶ、先刃上がり栗尻、鑢目切、目釘穴一。
  • サイズ:綱広  身長99.3  反5.1
    綱家  身長89.3  反3.6
    康国  身長102.5 反3.6  (㎝)
  • 登録日:2010/01/22

桐鳳凰蒔絵糸巻太刀拵

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 室町 / 関東
  • 登録日:2010/01/22

金造亀甲繋文腰刀拵〈中身銘信国/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 安土・桃山 / 関東
  • 材質・構造・技法:合口式腰刀。柄は金打鮫を着せ、裏中央で合わせている。鞘は亀甲繋文を打ち出した金薄板で包み、棟方で合わせている。金具は縁頭は赤銅魚子地に高彫色絵の桐紋と九曜紋を配し、金小縁とする。目貫は一疋獅子の金容彫。小柄は獅子牡丹、金魚子地に金高彫。栗形と折金は金鑢地に鶴亀・松竹文を毛彫で表す。
    (中身)平造、三つ棟で反りの浅い小脇指。鍛は板目やや流れ、映り立つ。刃文は直刃、匂口締まる。帽子は浅くのたれて先小丸に深く返る。彫物は表に種子(不動)と素剣、裏に種子(毘沙門)を彫る。茎は少し磨上げ、先栗尻、鑢目勝手下がり、目釘孔三。
  • サイズ:拵 総長47.0 柄長12.2 鞘長34.8
    中身 長31.8 反0.2 (㎝)
  • 登録日:2010/01/22

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