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金銅垂飾金具〈/(法隆寺伝来)〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 飛鳥 / 近畿   兵庫県
  • 材質・構造・技法:金銅板金透彫。袋形で忍冬唐草文を透かし、左右の袖端には杏葉形金具を鐶鎖で繋ぎ飾る。透彫文様は三種に分けられ、各輪郭に沿って丸毛彫を施している。各金物の上下端は蝶番造りとして四枚を綴る。
  • サイズ:高12.6~14.8  幅9.3 (㎝)
  • 所在地:兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1
  • 登録日:2010/01/22

建築教育資料(京都帝国大学工学部建築学教室旧蔵)

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 飛鳥   奈良   平安   鎌倉   南北朝   室町   安土・桃山   江戸   明治   大正   昭和以降 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都府京都市左京区吉田本町
  • 登録日:2010/01/22

紙芝居資料

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 昭和 / 東北   宮城県
  • 所在地:宮城県図書館 宮城県仙台市泉区紫山1-1-1
  • 登録日:2010/01/22

ジョサイア・コンドル建築図面

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治   大正 / 近畿   京都府
  • 所在地:京都府京都市西京区京都大学桂
  • 登録日:2010/01/22

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 北海道   北海道
  • 時代(年代):1854
  • 所在地:松前町郷土資料館 北海道松前郡松前町字神明
  • 登録日:2010/01/22

万年自鳴鐘〈田中久重作/〉

田中久重

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東
  • 時代(年代):1851
  • 所在地:独立行政法人国立科学博物館 東京都台東区上野公園7-20
  • 登録日:2010/01/22

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1854
  • 所在地:東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
  • 登録日:2010/01/22

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1854
  • 所在地:日本大学芸術学部写真学科 東京都練馬区旭丘2-42-1
  • 登録日:2010/01/22

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東
  • 時代(年代):1854
  • 登録日:2010/01/22

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 北海道   北海道
  • 時代(年代):1854
  • 所在地:函館市立函館博物館 北海道函館市青柳町17-1
  • 登録日:2010/01/22

長崎奉行所関係資料

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 九州   長崎県
  • 所在地:長崎歴史文化博物館 長崎県長崎市立山1-1-1
  • 登録日:2010/01/22

有田磁器(柴田夫妻コレクション)

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 江戸 / 九州
  • 時代(年代):1601-1900
  • 所在地:佐賀県立九州陶磁文化館 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
  • 登録日:2010/01/22

春日龍珠箱

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 南北朝 / 近畿
  • 時代(年代):1301-1400
  • 材質・構造・技法:(外箱)浅い被蓋のついた檜材製の箱。側板は相欠接ぎの追い回しに組み、身底裏には桟脚を二枚取り付ける。全面に布着せを施し、総体を黒漆塗りとした上に蓋裏・身底裏・桟脚以外は朱漆を塗り重ね、背面をのぞく三面と蓋の内側は彩絵を施す。蓋表は、宝珠を手にする龍一匹および荒れ狂う波濤が描かれていたものと思われる。蓋裏には黒雲と宝珠を捧持する三匹の龍を表し、島嶼の山間には背に龍を背負う束帯姿の男神像八軀が居並び、上空には風神、雷神を左右に配す。蓋葛の四側面には三弁宝珠を表す。身の正面、両側面には、山水・樹木を背景に尊像群を配置する。蓋の正面側板中央には金銅製壺鐶金具が一双、背面には金銅製花先形座金具と肘金具の組金具を一双付す(うち一対は新補)。身には正面上部および背面上部に金銅製木瓜形座金具と金銅製壺鐶金具の組金具をそれぞれ一双ずつ付す(うち背面の壺金具一対は新補)。蓋の上面四隅と身の底面四隅には魚々子地に龍文を線刻した金銅製入八双形隅金具を打つ(うち一個半は新補)。底面の桟脚の前後両端には猪目透を入れた金銅製花先形の沓金具を被せる(うち右脚後側は新補)。
    (内箱)浅い被蓋のついた檜材製の箱である。側板の木組みを相欠組として、全面に布着せを施し、蓋は黒漆塗りのみ、身は黒漆塗りに朱漆を塗り重ね、蓋表裏および身の外側面にはさらに胡粉地に彩絵を施す。 蓋表には、甲面から蓋側面にかけて波濤・土坡を連続させ、宝珠や鍵などを手にした八軀の鬼神像を配置し、山間に牛・馬・牛車を波間には舟などを表す。蓋の裏面には、波濤に囲まれた土坡上に、升・稲穂・筆・笏・小槌などを右手に持ち、宝珠を左手に持った鬼神七体と宝珠を持つ美豆良髪の童子像一軀を表す。鬼神の足下には米俵や升、硯箱の載った文台のようなものも見られる。 身の外側面には連続して波濤を表す。蓋の上方四隅と身の下方四隅に、魚々子地に龍文を線刻した金銅製入八双金具を付す(うち身の下方隅金具のうち三個は新補)。
  • サイズ:(外箱)総高43.3 蓋高5.2 蓋幅51.8 蓋奥行44.5 
        身高42.8 身幅49.0 身奥行42.0 (㎝)
    (内箱)総高37.8 蓋高5.3 蓋幅38.6 蓋奥行37.4
        身高36.8 身幅35.9 身奥行34.4 (㎝)
  • 所在地:奈良国立博物館 奈良県奈良市登大路町50
  • 登録日:2010/01/22

紺黄染分綸子地竹栗鼠梅文様振袖

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 江戸 / 近畿
  • 時代(年代):1601-1700
  • 材質・構造・技法:表は紗綾形に折枝文を散らした綸子地、裏は紅平絹地(後補)の間に薄綿を入れた袷仕立ての振袖である。表は縫締絞りによって全体を大きく紺と黄で、右肩から左脇へかけて円弧を描いた部分と、右裾を斜めに染め分ける。紺地の部分には、鹿子絞りを散らした中に、梅樹および梅花がそれぞれ鹿の子絞り、帽子絞りで表される。梅花は白く染め残した後、墨による描絵で輪郭は花芯を描き表す。肩から腰にかけて紺と生地を染め分けた円弧に沿うようにして、白、茶、浅葱、紺の大柄の竹の枝葉を鹿子絞りと墨による描絵で表す。後左身頃、前左右身頃の白く染め残した竹葉には、それぞれ葡萄栗鼠、波状文様と丸菊を、その他の葉には、葉脈や露を描絵で表す。右袖底の縫い合わせ部分に墨書(文字不明)がある。
  • サイズ:丈142.5 裄67.0 前幅28.0 後幅32.0 袖丈57.0 袖幅32.0
    衽幅20.0 衽下り15.0 襟幅12.0 立褄44.5 (㎝)
  • 所在地:京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

彩磁禽果文花瓶 板谷波山作

板谷波山

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 大正 / 中部
  • 時代(年代):1926
  • 材質・構造・技法:素地は白色磁胎で、轆轤成形する大形花瓶である。口頸部はゆったりと立ち上がり、口辺形 状 を大きく外に開かせる。胴部は肩がやや強く張って大きく膨れ、裾はわずかに外に開き、下部が丸く外に突出する。底には低く高台を削り出す。
     文様は器面全体に薄肉彫りで表し、胴部の中央二方には雌雄の孔雀をそれぞれ一羽ずつ描き、地を石榴風唐花文でうめる。口辺と胴裾には忍冬文風の連続文様を廻らす。
     文様は藍・桃色・緑・紫の下絵具で賦彩し、高台の下端を除き全体に透明釉を掛ける。
  • サイズ:高54.1  口径36.2  胴径39.5  高台径20.5
  • 所在地:敦井美術館 新潟県新潟市中央区東大通1-2-23北陸ビル
  • 登録日:2010/01/22

輪宝羯磨蒔絵舎利厨子

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 鎌倉   南北朝 / 近畿
  • 時代(年代):1201-1400
  • 材質・構造・技法:木製宝形造の厨子に筒形容器に収めた舎利容器を安置する。
    厨子は、基台・軸部・屋蓋部とからなる。基台下部には持ち送り付きの短い華足四脚を付し、基壇部は四隅と中央に束を立てて二間として、それぞれに設けられた蝙蝠形格狭間には連子が作り出されている。宝形造りの屋蓋部は、頭頂に蓮台上の火焔宝珠を載せ、軒先四方に蕨手を作って金銅製宝相華唐草文金具で覆っている。
     厨子の外面は総体に平目地蒔絵を施す。屋蓋部と軸部には平目地に平蒔絵で輪宝文と羯磨文を交互に配す。基台部の框や華足にも宝相華唐草文の金銅製金具を打っている(一部後補)。軸部には、三方に観音開き式扉を設け、扉の内面には、正面二面と両側面扉の後方側との計四面に四天王を、両側面扉手前側の二枚に比丘像一軀ずつを彩色で表している。また、軸部内奥壁には絹地に彩絵截金を交えて釈迦三尊像を描いている。
     厨子軸部内に納める筒形容器には、宝座上に火焔宝珠形舎利容器を安置する。厨子外面同様に筒形容器も平目地に平蒔絵で、輪宝・羯磨文を交互に配している。正面に観音開き式扉を設け、扉内面には朱地に金蒔絵で各輪に光明真言の種子五字を配した五輪塔を表している。また、筒形容器内面には空海・愛染明王・如意輪観音・聖徳太子二歳像を、紙本に彩絵に截金を交えて色鮮やかに描いている。
     舎利容器は、三方火焔宝珠形で、六花形三重框座を基壇として反花・蘂形・敷茄子・四段魚鱗葺蓮華(受花)を重ね、連肉中央に安置する。打ち出しによる金銅製火焔に包まれる水晶製宝珠は、内部を刳り抜きとして、舎利数粒を納めている(火焔部は後補)。反花・受花には葉脈が彩色と截金で表され、反花の各弁中央には金銅製の六字と蘂形、上辺には二字の併せて八文字を配して八天の種子を表し、受花の各弁中央には金銅製および銀製の輪宝文と羯磨文がそれぞれ鋲止めされている。さらに、反花・受花ともに各弁に銀製の覆輪をかけ、受花の弁端には白色ガラス玉付きの瓔珞が垂下されている。また、基壇の各框の側面には金銅製の覆輪と独銛杵形の金具が付され、各段上面にはそれぞれ異なる文様の截金が施されている。蓮肉天板は銅製で鍍錫が施されており、水晶製宝珠の直下にあたる蓮肉には、線刻で大日を表す種子梵字一字と「妙法蓮華経」の経名が表されている。
  • サイズ:(厨子)高42.7 縦23.8 横23.8 (㎝)
    (筒形容器) 高19.0 径10.8 (㎝)
    (舎利容器) 高14.2 径9.2 (㎝)
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2010/01/22

能装束 紅浅葱地菊笹大内菱文様段替唐織

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 安土・桃山 / 中国・四国
  • 時代(年代):1501-1600
  • 材質・構造・技法:表は唐織地、裏は紅平絹(後補)の袷仕立てである。全体は、紅地と浅葱地を段違いに仕立てた段替りの意匠構成をとる。紅地には、白・紅・浅葱・紺・萌黄等の絵緯で菊折枝、花菱亀甲、笹葉などを折りだし、浅葱地には、紅地と同色の絵緯をもって、大内菱文様を織り出している。紅地の文様は、菊折枝、花菱亀甲、笹葉などを方形に組み合わせて一単位としてものを一幅あたりに二窠間ずつ配置し、上下では左右に反転させた文様構成である。
     袖については、左袖は袖口側および袖底に、右袖は袖付け側および袖底に約8㎝幅の別裂(共裂か)を継ぎ足して袖幅を出し、一部刺繍を交え、同文様を表している。
  • サイズ:前丈135.0 後丈131.5 裄66.5 前身幅35.5 後身幅35.5
    袖幅31.0 袖丈61.5 袖口22.0 
    衽幅21.5 衽下り12.5 襟肩明8.5 襟幅13.5 襟下51.0 (㎝)
  • 登録日:2010/01/22

絵唐津菖蒲文茶碗

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 工芸品 / 江戸 / 九州
  • 時代(年代):1601-1700
  • 材質・構造・技法:素地は砂粒混じりの鉄分を多く含む灰褐色陶胎で、轆轤成形した半筒形の茶碗である。胴の下部は緩やかに膨らみ、篦削りを施す。口辺はわずかに外に開き、端部を丸く仕上げる。内面底部は中央に向かってわずかにくぼむ。高台脇から腰は緩やかに膨らみ、篦削りを施す。底には高台を低く削り出す。高台内は渦状に削り、中央が兜巾状に突出する。
     胴の二方には、菖蒲の文様を鉄絵で描き、内外面全体に土灰の混じった長石釉を掛けるが淡黄白色に発色する高台下端から高台内は土見せとし、高台の際には指痕が残る。
     口辺および内面の一部に繕いがある。胴部の二方には大きな貫入が入る。
  • サイズ:高9.3 口径12.3 高台径6.5 (㎝)
  • 所在地:福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
  • 登録日:2010/01/22

福岡県平原方形周溝墓出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 弥生 / 九州
  • 所在地:前原市大字井原916
  • 登録日:2010/01/22

伝福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 考古資料 / 古墳 / 九州
  • 登録日:2010/01/22

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