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牟田寄遺跡出土銅印

地方指定文化財データベース

  • 金属製品類 / 平安 / 九州   佐賀県
  • 時代(年代):9世紀から10世紀
  • 材質・構造・技法:完存の鋳銅製品で、鋳上りも良く、表面は丁寧な研磨が施されている。
  • サイズ: 寸法は、鈕を含めた高さ43mm、印面は方34mm、印側高5~6mm、鈕頭部の最大幅23mmで、重さは105gである。
     鈕は、頂部の両側に切れ込みが入る莟形で、径6mmの孔が穿たれた莟鈕有孔形式である。
  • 所在地:佐賀市本庄町大字本庄1121番地
  • 登録日:2012/08/11

牟田寄遺跡出土卜骨

地方指定文化財データベース

  • 骨角・牙・貝製品類 / 弥生   古墳 / 九州   佐賀県
  • 材質・構造・技法:牟田寄遺跡出土卜骨は、シカ・イノシシの肩甲骨に骨卜による焼灼痕が認められるもので、平成7年度に9A区から1点、平成8年度に15区から7点の計8点が出土した。
  • サイズ:シカ 右肩甲骨 15.0㎝ 6.8㎝
    シカ 左肩甲骨 15.0㎝ 8.3㎝
    シカ 右肩甲骨 13.2㎝ 6.6㎝
    イノシシ 右肩甲骨 13.6㎝ 7.7㎝
    イノシシ 左肩甲骨 13.3㎝ 6.3㎝
    イノシシ 左肩甲骨 9.6㎝ 4.6㎝
    イノシシ 右肩甲骨 10.6㎝ 11.0㎝
    シカ 左肩甲骨 14.6㎝ 5.1㎝
  • 所在地:佐賀市本庄町大字本庄1121番地
  • 登録日:2012/08/11

厨子入南矢臼別馬頭観世音菩薩坐像

不詳

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 大正 / 北海道
  • サイズ:14cm
  • 登録日:2012/08/11

高山公実録

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸 / 近畿
  • 材質・構造・技法:両紙 楮(こうぞ)、木版 罫紙、1丁 20行、1行 21文字(基本的に)枠木版に手書き の体裁をとっている。
  • 登録日:2012/08/11

安政伊賀上野地震供養塔

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 近畿   三重県
  • 時代(年代):1860年(安政7)
  • 材質・構造・技法:2段積みの花崗岩製の基礎石の上に、3層の台石(計64㎝)を重ねている。下2層は四角柱の石材を組み合わせているが、最上層は1石積みとなっている。台石の上には石碑が載せられ、正面には「南無阿弥陀佛」の陰刻が見られる。
  • サイズ:高さ52㎝の基礎石の上に、3層の台石(計64㎝)を重ね、その上に高さ81㎝の石碑を載せている。総高197㎝。
  • 所在地:三重県伊賀市野間634
  • 登録日:2012/08/11

木造日蓮聖人坐像

京五条大仏師田村式部卿

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):承應3年(1654)
  • 材質・構造・技法:円頂。耳孔・鼻孔を僅かに穿つ。耳朶不貫。内衣の上に大衣をまとい、さらに円環付の袈裟をまとう。右手に笏を執り、左手に経巻を握る。僧綱襟を立てる。 構造は寄木造で、頭部は耳後ろで前後二材を矧ぎ、体部は前後二材矧ぎとし、それぞれ内刳りする。割首。両側面材も各一材矧ぎつける。背面材(背板状)は長さ約14.0cm。脚部横一材別材。像底を4.0cmほど刳り上げ、像底に薄茶の彩色を施す。その他、右方の裾部材亡失。左右の袖口材、別材矧ぎつけ。両手首差し込み矧ぎ。僧綱襟の先端部材頂から13cmのところで別材矧ぎ。像表面は箔押しと彩色仕上げ。箔に墨描の部分は当初か。衲衣に金泥で飛雲状の筋文を表わす。背面上部の金泥は後補。納入品を込めるため、胸部に円形の刳り込みを施し、蓋板を当てる。内部は、納入部と蓋裏面を箔押しする。中に経巻(長さ3.8cm 直径1.0cm)を納め、活字で法華経を表すか。経巻の台は半月形で正面を箔押し。この半月形台座の上部に楕円形の枘を作り出す。その上面部亡失。さらに半月形台座の正面中央に径0.4cmの枘孔を穿つ(当初の穿とみられる)。この枘孔に取り付けていたとみられる部材は亡失するが、これを納めるため納入品の蓋板を深さ最大3.8cmの円形に刳りぬいており、箔押しする。胸部蓋板径6.5cm。
  • サイズ:像高40.4。面長7.0。面幅8.5。面奥12.6。頂―顎11.3。肘張30.5。胸奥(正面衣含む)15.8。腹奥(袈裟含む)16.5。膝張33.8。膝奥(左)25.2(右)25.5。裾張42.5。像奥30.5
  • 所在地:東京都江戸川区平井6-12-9
  • 登録日:2012/08/11

木造奪衣婆坐像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 室町 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法:玉眼(当初から玉眼であるが現状は後補)。彩色。髪を肩から背面に垂らす。額にしわを刻み、開口して歯・舌を彫り出し、その容姿に勇壮さを加えている。右胸をはだけて、左肩から衲衣をつける。肉厚のつくりは古い形式だが、構造はそれほど古くはない。裙をつける。左膝を立てて座し、左手をその上に置いて握る。右手は前方に屈して握る。元は衣を握っていたとの寺伝がある。
     頭・体部を前後三材矧ぎとし、内刳りとする。頭部前面材と体部材は別材とするが、中間材は胸部まで通し、背面材は頭体部と共木とする。両腕はそれぞれ肩で矧ぎ、左脚部材は裏を刳り矧ぎ足す。その他、適宜補材を用いて矧ぐ木寄せ構造としている。
     総じて原容をよくとどめているが、玉眼及び像表面の彩色は後補で、指先に欠損箇所が認められる。
  • サイズ:像高71.6cm、髪際高65.1cm
  • 所在地:東京都江戸川区東葛西3-3-16
  • 登録日:2012/08/11

  • その他 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):(三)石造松浦信正写経塔 宝暦九年(1759)
  • 材質・構造・技法:(一)紙本著色松浦信正像
    軸装。妙泉寺のある谷河内村の領主であった旗本松浦河内守信正の画像。松浦河内守信正は勘定奉行・長崎奉行を歴任した。
    筆者の加藤泰都(1706~82)は、号を文麗といい、伊予国大洲藩主加藤泰恒の6男で、旗本加藤氏を継ぎ、西丸小姓組番頭をつとめ、寛延3年(1750)に従五位下伊予守となっている。画技を狩野周信に学ぶ。谷文晁の最初の師(少年期の文晁に絵の手ほどきをした)で知られている。
    (二)墨書木箱
    桐材木箱。箱の蓋のみ現存。蓋表に「藤娘 一幅」蓋裏に「明和二乙酉年正月 松浦可謙斎納」の墨書がある。松浦可謙斎は本件画像の河内守信正本人。
    (三)石造松浦信正写経塔
    石造角柱型供養塔。宝暦9年(1759)11月建立。旗本松浦河内守信正が法華経の写経をここに奉納したことを記念した石塔。
  • サイズ:(一)紙本著色松浦信正像
    本紙、縦121.9、横30.0。
    (二)墨書木箱
    蓋のみ。長51.5、幅8.2、板厚0.8。
    (三)石造松浦信正写経塔
    総高120.0(棹石総高67.5、幅27.0の角柱型で、上部は四角錐)
  • 所在地:東京都江戸川区谷河内1-6-12
  • 登録日:2012/08/11

紙本着色地蔵・十王図

地方指定文化財データベース

  • 絵画 / 江戸 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法: 第1素広王~第8平等王の8王はすべて正面に向かって坐し、従者ともに前方で鬼に責められている亡者を裁く状を表す。第9都市王は左膝を立て、向かって右上方の雲上の仏立像及び「法華経」の題箋ある巻子本に向かって三従者ともに合掌し、前方には釜茹で及び崖から墜落する亡者、並びに亡者を刺した槍をもつ鬼を見る雲上の比丘を描き、第10王道転輪王は亡者の身体に釘を打つ鬼の髪を掴み、首を右に傾け前方で亡者を救済する地蔵菩薩を凝視する姿を描く。各図とも上方雲上に各王の本地仏を図示してある。また第5閻魔王の髪・髯・鬚は白いが他の9王のそれは黒い。
     色彩・人物の容貌・服飾及び都市王図の法華経が7巻であること等から、この十王図は近世の中国系統の図様と認められるが、平等王図の中の相い戦う武士の鎧が和風であること、各王の本地仏が描かれていること等から、おそらくは中国系統の原図の若干の改作を加えて邦人が模写したものと思われる。王名や筆者名の記載はない。
     通常の十王図は十王すべてが亡者を裁く状を表しているに対して、この図の第9・10両王の図様は特異である。とくに第9王の図は唐蔵川述の「地蔵菩薩発心因縁十王経」の所説に基いて作図されたものと思われる。
    なお、この第9王図と同様の構成を同じくする図が新小岩照明寺に存する。

     また平成22年8月23日、浅井先生による調査により、昭和55年3月に指定された十王図のほかに、紙本着色地蔵菩薩・両脇侍蔵三幅が見つかった。地蔵菩薩・両脇侍蔵三幅は、以前より指定されている十王図と一括として捉えられる資料である。

     紙本着色地蔵菩薩・両脇侍像三幅。
     地蔵菩薩は正面向き、右手は胸前で錫杖の柄、左手は胸前で宝珠を持ち、蓮華座に坐す。蓮華座下には水波に囲まれた岩座、宝珠付輪光背および天蓋がある。童子の一は腰を屈め、両手で杖に倚り、斜右向きに流水に囲まれた岩座上に立つ。おそらく赤童子であろう。他の童子は頭上に開蓮を頂き、合掌、左脇に紡錘状のものを挟む。台座は前者に同じ。尊名不詳。三幅とも「智山画 ㊞㊞」の落款がある。
     「紙本着色地蔵菩薩・両脇侍像三幅」は、資料全体の中心となるものである。
  • サイズ:十王図 
     紙本着色 紙装軸仕立
     各軸とも 竪108 横49 (cm)

    地蔵三尊図
     紙本着色 紙装軸仕立
     ①竪108 横47.2
     ②竪108 横47.2
     ③竪107.7 横47   (cm)
  • 所在地:葛飾区細田3-5-10
  • 登録日:2012/08/11

東京都第五建設事務所古井戸

地方指定文化財データベース

  • その他 / 昭和以降 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1938
  • 材質・構造・技法:<材質> 鉄製
  • サイズ:資料添付
  • 所在地:葛飾区東新小岩1-14-11
  • 登録日:2012/08/11

金工(日本刀)

地方指定文化財データベース

  • 金工
  • 登録日:2012/08/11

隣松寺本堂 附・棟札二枚

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   愛知県
  • 時代(年代):現在の本堂は1667年の建立で、1800年に増築されている。
  • 材質・構造・技法: 寛文7年(1667)建立の本堂は、桁行5間、梁間東側面4間、西側面5間、寄棟造平入りで、正面に向拝1間を付す。後方中央には桁行3間、梁間3間の角屋を張り出し、後堂とする。
     間取りは、正側三面に広縁を廻らし、堂前半を外陣、後半中央を内陣とし、内陣の両脇に脇の間と位牌の間を配する浄土宗特有の本堂形式をとる。
     寛政12年(1800)の増築により、内陣を後方に拡張し、同時に内陣正側面の柱間の中敷居による結界を取り外し、内陣と位牌の間の床を上段に改造している。
  • サイズ:【本堂】桁行5間、梁間東側面4間・西側面5間(17.76m×13.39m)、寄棟造、桟瓦葺き、向拝1間
    【後堂】桁行3間・梁間3間(6.34m×5.93m)
  • 所在地:愛知県豊田市幸町隣松寺126番地
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 主屋

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造及び木造、地上2階、地下1階、塔屋2階、寄棟造、スパニッシュ瓦葺一部桟瓦葺
  • サイズ:建築面積1,112.41㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 倉庫

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造、1階建、切妻造、スパニッシュ瓦葺
  • サイズ:建築面積7.05㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 連結棟

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造、1階建、陸屋根
  • サイズ:建築面積41.92㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 プール附属棟1

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造、1階建、陸屋根
  • サイズ:建築面積92.08㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 プール附属棟2

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造、1階建、陸屋根
  • サイズ:建築面積51.80㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 東屋

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:木造、1階建、寄棟造、草葺
  • サイズ:建築面積16.92㎡
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

旧ジェームス家住宅 門及び塀

地方指定文化財データベース

  • 城郭建築 / 昭和以降 / 近畿   兵庫県
  • 時代(年代):1934年頃
  • 材質・構造・技法:鉄筋コンクリート造、スパニッシュ瓦葺
  • サイズ:塀長65.84m
  • 所在地:神戸市垂水区塩屋町6丁目28-1
  • 登録日:2012/08/15

白鳥神社 三社本殿・拝殿・絵馬殿

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   長野県
  • 時代(年代):1813年
  • 材質・構造・技法:・三社本殿(三間社流造、杮葺)
    ・拝殿(入母屋造平入、桟瓦葺、祝詞殿は寄棟造、桟瓦葺)
    ・絵馬殿(入母屋造平入、正面両翼切妻屋根、桟瓦葺)
  • サイズ:・三社本殿(桁行3間、梁間1間)
    ・拝殿(桁行3間、梁間2間、祝詞殿は桁行1間半、梁間1間半)
    ・絵馬殿(桁行5間、梁間3間)
  • 所在地:長野市松代町西条字東六工3673番地・3674番地
  • 登録日:2012/08/15

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