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近永代官所跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:宅地及び畑となっており、宅地には所有者居宅やアパートがあり、近年まで当時の建物の一部が残っていたが取り壊され、現在跡地として残るのみとなっている。かなりの広さを占めていたとも伝えられているが、その広がりについては現状では不明となっており、記録についてもほとんど残されていない。
  • 所在地:愛媛県北宇和郡鬼北町大字近永990ほか
  • 登録日:2013/08/08

南専寺庭園

地方指定文化財データベース

  • 庭園 / 中部   福井県
  • 所在地:大野市下唯野18-10
  • 登録日:2013/08/08

東相生のカツラとイチョウ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:カツラは幹周405㎝、樹木約20mを測るが、
    平成に入ってからの落雷により、主幹約15
    mのところで折損している。イチョウは幹周
    り470㎝、樹高約23mを測り、市内にあるイ
    チョウでは最も大木である。
  • 所在地:小浜市東相生
  • 登録日:2013/08/08

門ヶ崎

地方指定文化財データベース

  • その他 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:門ヶ崎は、日本海に突き出た花崗岩特有の方状節理で形成された断崖絶壁で、左右に張り出した高さ約30mの巨大な門柱と海食洞からなっている。点在する奇岩やペグマタイト(石英や長石などの巨大な結晶からなる火成岩)も、自然造形を構成する一要素として欠くことができない。また、崖の上方部分は天然のクロマツが叢生する自然林となっており、周囲の景観を一層豊かなものにしているなど、地質的にも植生からも天然の造形に飛んだ景勝地である
  • 所在地:福井県敦賀市白木一丁目404番1の一部
  • 登録日:2013/08/08

心田庵

地方指定文化財データベース

  • 史跡 / 九州   長崎県
  • 材質・構造・技法:遺存状況は良好
  • 所在地:長崎県長崎市片淵2丁目18-18
  • 登録日:2013/08/08

  • 史跡 / 中部   石川県
  • 材質・構造・技法:加賀八家墓所は、藩政期から現在に至るまで連綿と造営されており、保存状態は良好である。
  • 所在地:金沢市野田町野田山1番2 外
  • 登録日:2013/08/08

柏木菟蒔絵料紙箱及春日野蒔絵硯箱〈小川破笠作/〉

小川破笠

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 漆工 / 江戸 / 関東
  • 材質・構造・技法:(料紙箱)
    方形被蓋造、台脚付の料紙箱。蓋表は、四方入隅の窓を設け、中央を黒漆地とし、蔦の絡まる柏樹とその幹にとまる一羽の木菟を配する。文様は、金高蒔絵、鉛板、螺鈿を使い分け、木菟は陶板を象嵌する。周縁に設けた窓枠には、鉄粉蒔絵で七宝唐草文を巡らす。蓋葛の四面の窓には、それぞれ黒漆地に鉄粉蒔絵で四季の漢詩を配する。
     身の基台には花形に刳り込んだ台脚を付し、鉄粉蒔絵で唐草文を巡らせる。底面は、全面に布貼りし朱漆を塗り、左下方に方形の陶製銘板を象嵌する。

    (硯箱)
    方形被蓋造、台脚付の硯箱。蓋表は、四方入隅の窓を設け、中央は黒漆地とし、漢詩、に秋野に佇む鹿、秋草、七宝唐草文などを配する。文様は、鉄粉蒔絵、陶板による象嵌、金高蒔絵などで表す。蓋葛には、四面それぞれに鉄粉蒔絵で「福」と「寿」の二文字を交互に表す。
     身の基台には花形に刳り込んだ台脚を付し、鉄粉蒔絵で唐草文を巡らせる。見込には、下水板を嵌め、中央に方形の硯を据え、水滴と墨を収納する。硯には、上辺に蟠龍、下辺に唐草文、側縁には右に「享保」、左に「年製」の二文字ずつを陽刻する。硯の上方には、銅製鍍金の水滴を配し、側面には「享保年製」「尚行」「観」の銘を陽刻する。墨は、竜頭鯉身の図を表した古墨を模したもので、「玄鯨柱」の文字を陽刻する。
  • サイズ:(料紙箱) 縦37.3 横28.2 高14.1
    (硯箱)   縦27.2 横17.5 高5.6 (㎝)
  • 所在地:三鷹市大沢三丁目10番31号
  • 登録日:2013/08/09

檜垣文壺〈信楽/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 室町 / 近畿
  • 材質・構造・技法:素地は灰白色陶胎。長石粒が器面全体に溶けて吹き出し、器表が赤褐色~暗褐色を呈する。胴部全体は粘土紐造りとし四段に積み上げる。肩を中心に篦による横撫でや縦撫での調整を施す。底は胴部に比較して小さな平底とし、胴下部は鉢形に直線的に広がる。肩から胴は丸くやや強く張り、口頸部は比較的小さく短くやや外に開いて立ち上がり、口縁の下には一条の凸帯を鐔状に廻らして二重口縁とする。肩の中央に、上下を平行した界線で区画し、中に斜めに交差する×状の連続する檜垣文を篦彫りによりやや浅く施す。一方の肩から胴には淡緑褐色の自然釉が掛かり、一部は縞状に流れる。
     外面底部には下駄印と呼ばれる二条の平行する浅い凹帯が残る。口辺の一部を欠失する。胴の一部に窯傷による剥離がある。
  • サイズ:高42.0 口径12.5 胴径40.3 底径15.0 (㎝)
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2013/08/09

黒楽茶碗(ムキ栗)〈長次郎作/〉

長次郎

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 安土・桃山 / 近畿
  • 材質・構造・技法: 半筒形の胴を四方とし胴裾に丸みをもつ茶碗。素地は軟質陶胎、手捏ねで成形する。口縁をわずかに内に抱え込んで端部を丸く仕上げる。胴部は四方形とし腰との境には平らな段をわずかに作り出し、腰から高台までは丸く仕上げ、全体は厚手の整形となる。高台は小振りの円形で丸みを持ち、内を渦兜巾状に削り出し、境には幅広の浅い溝が廻り、高台端部には五箇の目跡がある。胴の内面には轆轤目風に穏やかな凹凸を作り出し、底部中央がやや大きく茶溜まり風にわずかに窪む。胴の一面には窯から引きだした時の鉄鋏の跡が残る。
     黒釉は内外面全体に厚く掛けられ、やや褐色をおびた黒色に発色する。内面底部は茶渋により黒褐色を呈する。
  • サイズ:高8.5 口径10.3~10.4 胴径10.5~10.8 高台径4.9  (㎝)
  • 所在地:京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2013/08/09

黒綸子地若松紅葉鹿小花文様絞繡小袖

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 染織 / 江戸 / 関東
  • 材質・構造・技法:表は卍繋に宝文の地紋がある綸子、裏は紅平絹(後補)を用い、間に薄綿を入れた袷仕立ての小袖。黒地と黒及び藍の鹿子絞り地に染め分け、楔形を互い違いに表す。染め分けの境には撚金糸を駒繡する。
     刺繡は、平繡、纏繡、留繡、駒繡の技法を用いる。文様は若松文、紅葉に鹿文、小花文の三種類があり、交互に配す。文様のところどころに白線による下絵がある。
     右前身頃の脇、襟首、左襟先、左袖肩山などの黒鹿子絞りの一部分は別裂(後補)とする。
  • サイズ:身丈152.1 裄63.6 (㎝)
  • 所在地:東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2013/08/09

葛川明王院御正体

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 金工 / 室町 / 近畿
  • サイズ:面径75.5~108.5 (㎝)
  • 登録日:2013/08/09

九条袈裟〈田相黄山道文綾/条葉紺繻子地諸尊花鳥文刺繍〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 染織 / 宋   元   明 / 近畿
  • 材質・構造・技法: 中央部が狭く、左右の丈が長い九条袈裟。田相部に黄地山道文綾(平地緯四枚綾文綾)を用い、それ以外の部分に、経五枚繻子地を用いる。
     竪条、横堤、角帖、紐座には、二十三体の諸尊像と飛天のほか、蓮華などの花文、孔雀や尾長鳥などの鳥文を編繡、平繡、鎖繡、纏繡、相良繡で表す。各像の面貌は、眉目を紺糸、鼻梁と口唇を薄紅糸で表し、欠失部分を朱で補筆する。肉身線を薄紅糸で表す。各像及び鳥の体部、花弁や蕾などの部分に綿を入れる。左から第三条目横堤に三星を線で結んだ星辰を表す。竪条と横堤の一部に縫い継ぎがや改変の跡がある。
     縁と環座は、紺繻子地に薄黄の平糸で雲文を綴じつける。雲文は、紙胎に金箔紙を置き、その上から撚糸を用いて編繡を施す。部分的に針目を省略して菱形に表した隙間から金箔紙がのぞく。
     紐座には浅葱紐(後補)を付し、環座には象牙の円形環を付す。
  • サイズ:縦136.7 横336.2  環径10.5  (㎝)
  • 所在地:京都府京都市東山区茶屋町527
  • 登録日:2013/08/09

色絵山水竹鳥文輪花大皿〈鍋島/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 江戸 / 九州
  • 材質・構造・技法:素地はやや青みを帯びた白磁質で、轆轤成形した後に型打ちにより口縁部を輪花形とした大皿。器形は見込みがやや深く、腰から口縁にかけて張りのある曲線を描いて立ち上がり、底には大きくやや裾すぼまりになった高台を片薄に丁寧に削り出す。
     高台の下半を除いて全面に透明釉をかけ、口唇部は平坦に釉剥ぎし銹釉を施す。文様は染付に色絵を賦彩して表す。高台際と高台内には染付で二重圈線を廻らす。
  • サイズ:高7.0 口径34.5 高台径22.5  (㎝)
  • 所在地:佐賀県佐賀市松原2-5-22
  • 登録日:2013/08/09

小牧野遺跡の縄文後期の遺物

地方指定文化財データベース

  • 考古資料 / 縄文 / 東北   青森県
  • 材質・構造・技法:省略
  • サイズ:省略
  • 所在地:青森県青森市柳川二丁目4-37
  • 登録日:2013/08/09

小牧野遺跡の続縄文土器

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 縄文 / 東北   青森県
  • 材質・構造・技法:省略
  • サイズ:省略
  • 所在地:青森県青森市柳川二丁目4-37
  • 登録日:2013/08/09

最上徳内書状(本多舎蔵あて)

最上徳内

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 東北   山形県
  • 材質・構造・技法:和紙
  • サイズ:縦15.8cm×横41.9cm
  • 所在地:山形県村山市中央1-2-12
  • 登録日:2013/08/09

小松沢観音の絵馬

不詳

地方指定文化財データベース

  • その他 / 東北   山形県
  • 材質・構造・技法:木板
  • サイズ:縦107cm×横186cm 他
  • 所在地:山形県村山市大字楯岡字小松沢6500
  • 登録日:2013/08/09

佐野廃寺塔跡・金堂跡

地方指定文化財データベース

  • 社寺跡又は旧境内 / 近畿
  • 材質・構造・技法:佐野廃寺塔跡・金堂跡は、和歌山県伊都郡かつらぎ町大字佐野字塔壇に所在する。佐野廃寺の核となる遺構である塔跡のほとんどすべてと金堂跡の約3分の1を含み、出土遺物には軒瓦をはじめ風招や方形三尊塼仏などの重要なものがある。
    金堂跡は、梁間五間・桁行四間の規模を有する基壇及び雨落溝が残存したものである。川原寺式軒丸瓦・重弧文軒平瓦、行基葺丸瓦・凸面布目痕、平瓦が多く出土し、670年代に建立されたものと考えられる。このことから、天武天皇の仏教政策のひとつである川原寺建立の影響のもと、朝妻廃寺などとともにほぼ同時期に建立されたと考えられる。なお、雨落溝出土の須恵器杯蓋は創建時期が7世紀第3・4四半期に遡る可能性があることを示す資料である。
    塔跡は、方三間の規模を有する基壇が残存したものである。本薬師寺式軒瓦、巨勢寺式軒瓦が多く出土したこと、本薬師寺の建立の発議が680年であること、巨勢寺に封戸200戸を封ずる686年の記事があることから、680年代に建立されたものと考えられる。
    風招は、佐野廃寺の塔構造の一端を知ることのできる唯一の遺物である。
    方形三尊塼仏は、同范の塼仏が橘寺、禅寂寺から出土していること・同類型のものが川原寺から出土している。
  • 登録日:2013/08/09

椿海岸柱状節理群

地方指定文化財データベース

  • 地質鉱物 / 東北   秋田県
  • 材質・構造・技法:椿海岸柱状節理群岩全体に植物はなく、地表または海面上では溶岩流はどの部位も観察することができ、そのため火山学者や学生たちの格好の研究対象となっている。また研究の成果は「大地の学習」に訪れる中学生やガイド研修する人たちの学習の場となっており、追って地域の小・中学校でも野外学習の一環として活用されることが期待できる。
  • 所在地:秋田県山本郡八峰町八森字椿196番1先
  • 登録日:2013/08/09

  • 木像 / 鎌倉 / 中国・四国   香川県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材 割矧造 玉眼 彩色仕上げ
  • サイズ:59.8cm
  • 所在地:香川県高松市中山町1506
  • 登録日:2013/08/10

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