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  • その他 / 江戸 / 近畿
  • 時代(年代):1800年代
  • 材質・構造・技法:花崗岩 方柱尖頭形
  • サイズ:高さ200㎝ 幅30㎝ 厚さ31㎝
  • 登録日:2013/08/23

  • その他 / 江戸 / 近畿
  • 時代(年代):1800年代
  • 材質・構造・技法:花崗岩 方柱尖頭形
  • サイズ:高さ187㎝ 幅31.5㎝ 厚さ31.5㎝
  • 登録日:2013/08/23

太郎八須開拓者夫婦の碑

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 中国・四国
  • 時代(年代):1665
    1676
  • 材質・構造・技法:砂岩製・五輪塔
  • サイズ:縦380×横380×高さ1130(mm)
  • 登録日:2013/08/23

下甲北出口の赤碕塔

地方指定文化財データベース

  • その他 / 室町 / 中国・四国
  • 材質・構造・技法:宝篋印塔の塔身部が円筒形を呈す地方色の強い「赤碕塔」形式の中世石塔。
    笠部の隅飾突起は小さく、やや外反し、塔身は線刻で扉が形骸化した模様が表現され、基礎の格狭間表現は形骸化が進んでいる。
  • サイズ:H82 W27 D27 (mm)
  • 登録日:2013/08/23

野田の暦応二年宝篋印塔

地方指定文化財データベース

  • その他 / 南北朝 / 中国・四国
  • 時代(年代):1339
  • 材質・構造・技法:宝篋印塔の基礎のみが残されたもので、正面一面のみに刻銘がなされている。
  • サイズ:H37 W46 D46 (mm) 
  • 登録日:2013/08/23

大山道の立石道標

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 中国・四国   鳥取県
  • 時代(年代):1701
  • 材質・構造・技法:玄武岩質の不整な五角柱状石を石材とし、面取りして刻銘がなされる。
  • サイズ:H約100 (mm) 
  • 所在地:鳥取県西伯郡大山町羽田井字退休寺原
  • 登録日:2013/08/23

汗入郡札版木

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 中国・四国
  • 時代(年代):1702
  • 材質・構造・技法:2枚組みの版木で、一つは両面が版面となっており、片面に第一番から第十一番、裏面に第十二番から第二十三番まで、もう一つの版木には第二十四番から第三十三番までが半肉彫りされている。
  • サイズ:
    両面版木 H120 W890 D17 (mm) 
    片面版木 H133 W785 D17 (mm) 
  • 登録日:2013/08/23

  • 絵図・地図 / 明治 / 九州   佐賀県
  • 時代(年代):1876
  • 材質・構造・技法:地引絵図は、田、畑、宅地、川、道などの位置が一目瞭然となるように、色分けされている。宅地(赤)・寺社(黄)などで、地図に凡例がついているものもある。また、図の余白には戸長・副戸長・立会人、作製年月日、方位などが記載されているものもあり、だいたい様式は同じとなっている。
    絵図は、約600分の1の縮尺で作製され、一筆ごとの地図にまとめられ、順次繋ぎ合わせて作製されたとみえ、何枚もの和紙を張り合わせて作られている。どの絵図も全体の大きさが縦横数メートルに及んでおり、特に音成区ものは、長さが9m以上ある。表紙となる部分には厚紙の表紙が付けられ、蛇腹折りで40×30㎝ほどの大きさに折りたたまれている。

     「取調野帳・地所調帳」は「地引絵図」を作製する上での基礎資料である。測量の際に記されたもので、これらによって、土地の所有者・面積・地価等すべてわかる。
    各地区で表紙を付けており、厚さは平均3~5センチほどある台帳である。
  • サイズ:【地租改正地引絵図】8枚
    三十八大区四小区藤津郡八本木村甲絵図                      タテ424×ヨコ308cm
    三十八大区四小区藤津郡八本木村乙絵図(河北分絵図)             タテ213×ヨコ253cm
    肥前国第三十八大区三小区藤津郡森村絵図                    タテ203×ヨコ260cm
    肥前国第三十八大区三小区藤津郡中村絵図                    タテ183×ヨコ333cm
    肥前国第三十八大区三小区藤津郡井手村絵図                   タテ170×ヨコ281cm
    行成村                                            タテ77 ×ヨコ203cm
    音成村                                            タテ452×ヨコ132cm
    嘉瀬浦村                                           タテ948×ヨコ132cm

    【取調野帳・地所調帳】 153冊
    タテ26cm×ヨコ18cm

    【追加】

    【地租改正地引絵図】1枚
    タテ140×ヨコ280cm、飛地タテ100×ヨコ92cm
    【取調野帳・地所調帳】 (三部地区)19冊
    タテ26cm×ヨコ18cm

    【取調野帳・地所調帳】(土井丸地区) 8冊
    タテ26cm×ヨコ19cm
  • 所在地:鹿島市大字納富分2700番地1ほか
  • 登録日:2013/08/23

亘理伊達家指小旗

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 北海道
  • 材質・構造・技法:絹羽二重・藍染
  • サイズ:縦:152.5[cm],横:115.5[cm],吹先:109.0[cm]
  • 登録日:2013/08/23

曳馬図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):元禄15年(1702)
  • 材質・構造・技法:意気揚々と馬を曳く従者の風貌は歌舞伎役者のようで、ギョロっとした目元が印象的な絵馬である。轡・手綱・鞍・前飾 りを付けた赤駒を曳いている。粗い独特の筆づかいによる構図については、舟津神社をはじめ福井市や越前市などにも類例が知られ、17世紀末から18世紀初頭の嶺北各地でみられる。 その多くがそれまでの大型絵馬ではなく中型ないし小型の大きさで、既製品として捉えることも可能である。絵師など について詳しいことはまだわかっていない。
  • サイズ:縦30.7cm、横40.1cm
  • 登録日:2013/08/23

忠臣蔵図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):弘化3年(1846)
  • 材質・構造・技法:歌舞伎などで有名な『仮名手本忠臣蔵)』にある有名な赤穂浪士の討入り事件を11段に分けて描いた絵馬である。「勘平腹 切図」や「山崎街道の場図」ほか著名な場面を描き分けた絵 馬は尾花町の禅定神社をはじめ市内でも散見されるが、この ように1枚で表現した絵馬はこの神社にしかない。忠臣蔵が江 戸時代にどれほど人気を博していたのかを知ることのできる
  • サイズ:縦119.0cm、横180.0cm
  • 登録日:2013/08/23

漆製絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):天明5年(1785)
  • 材質・構造・技法:小さな丘の上に建つ薬師堂に天明5年に奉納された絵馬。「万司仙人」の号から初代万司の下絵をもとに漆職人が仕上げを 行ったものと推測される。このような漆の絵馬は県内では他 に例をみない。絵柄は判然としないが、剥がれてしまった糊 の跡から這い歩く乳児の姿をあしらったものが貼り付けてあ ったと推定される。子供の成長を祈願する目的で親族が特別 に製作を依頼したのかも知れない。
  • サイズ:縦44.1cm、横59.2cm
  • 登録日:2013/08/23

和藤内図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):天保13年(1843)
  • 材質・構造・技法:近松門左衛門作の浄瑠璃作品『国姓爺合戦』において、和藤内(鄭成功)が千里ヶ竹で虎を退治する場面を描いている。 中国人を父に、日本人を母に持つ主人公が明朝の復興に尽く す物語で、実在の人物である鄭成功(国姓爺)がモデルとな っている。和藤内とは、「和(日本)でも藤(中国)でも内 (ない)」という洒落であるといわれている。奉納者は現在 の吉江町一帯を中心とした4名の名前がみられる。
  • サイズ:縦89.9cm、横133.6cm
  • 登録日:2013/08/23

繋馬図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):貞享元年(1684)
  • 材質・構造・技法:左を頭にした黒駒のたくましい体つきが特徴的な絵馬であ る。繋がれた縄を切らんばかりの黒駒の前脚付近の盛り上が った筋肉とやわらかく結わえあげられた鬣が対 照的で、神馬の威厳を十分に醸し出している。天満神社は、 菅原道真の三男乙千代の館跡に建つ天満宮といわれ、当社の 建つ西番町に隣接した吉江町にはかつて吉江藩の陣屋が置かれ、その城下町として吉江を形成した様々な町に住む住人が 天満神社に絵馬を奉納していることが、他の奉納絵馬から伺える。
  • サイズ:縦47.4cm、横75.8cm
  • 登録日:2013/08/23

算額

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部   福井県
  • 時代(年代):文化6年(1809)
  • 材質・構造・技法:この算額は本県で三番目に古いとされ、図形の内外接に関 する問題としては一番程度の高いものである。「高木善行」は江戸の鯖江藩士に和算を教えた人物 で、鯖江藩の和算発展に大きな貢献をした。事実、市内には 数多くの算額が奉納されており、その多くが高度な知識を要 求する問題であることからもうかがえる。問題は、天=√3、地=2-√3、人=4(全円径-矢)と置けば、三等円の直径は、条件より、三等円の直径={√2(人・全円径・地)+天・全円径―人}・地と表すことができる。術文は、この式を漢文で書き記したものである。
  • サイズ:縦35.2cm、横60.6cm
  • 所在地:鯖江市舟津町1丁目
  • 登録日:2013/08/23

算額

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部   福井県
  • 時代(年代):安政2年(1855)
  • 材質・構造・技法:鯖江藩士竹内重規ほかによって奉納された県内唯一の測量算額。舟津神社の一の鳥居から雛ヶ嶽(日野山)を測量した結 果が記載されている。その正確性からかなり高度な知識を持 っていたことがうかがえる。
  • サイズ:縦71.8cm、横140.9cm
  • 所在地:鯖江市舟津町1丁目
  • 登録日:2013/08/23

算額

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部   福井県
  • 時代(年代):文政7年(1824)
  • 材質・構造・技法:上河端村の辻本長兵衛によって奉納された絵付算額。県内最 形式 古の算額に直接影響を受けたとされ、一説には正解者にこれ を与えるという懸賞付算額であったといわれる。中野神社の 算額(市指定)の第2問は本算額の問題に対する解答とみなさ れている。
  • サイズ:縦51.0cm、横97.0cm
  • 所在地:鯖江市水落町4-3-12
  • 登録日:2013/08/23

繋馬図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):寛永9年(1632)
  • 材質・構造・技法:田沢弥次助という人物によって奉納された右向きの珍しい黒 形式 駒(こま)図。両側に据えられた木柱に縄で繋がれた黒駒は、画面い っぱいに描かれ、轡以外に飾りらしいものは見当たらない。 きれいに結わえられた鬣が印象的であり、背景 は胡粉によって白く化粧されていたようで、本来は黒と白の コントラストが鮮やかな絵馬であったとみられる。
  • サイズ:縦47.0cm、横71.8cm
  • 登録日:2013/08/23

鷹図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):寛文10年(1670)
  • 材質・構造・技法:鷹匠の操る鷹を描いた絵馬。舟津神社資料(慶安2年(1649) )に次いで、動物・眷属を描いた絵馬としては古相を示す。 鷹は神の使いとしても知られ、徳川家康が鷹狩りを好んだの は有名で、その影響で各大名の間にも鷹狩りが流行した。こ の意匠は江戸時代を通して好まれて描かれた。
  • サイズ:縦40.7cm、横27.5cm
  • 登録日:2013/08/23

常盤御前図絵馬

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):―
  • 材質・構造・技法:分厚い欅の一枚板に、雪中を子供を連れて歩く常盤御前の姿 形式 を描いている。今若、乙若、牛若を連れて大和国へ逃亡する 様子である。『平治物語』などに登場する常盤御前は絶世の 美女と知られる。「早瀬」という絵師によって描かれたもの で、木材の板目を活かして(計算して)、その間に人物を描 き、舞い落ちる雪を散らしている。このような筆致の絵馬は市内で他になく特筆される。
  • サイズ:縦111.0cm、横175.0cm
  • 登録日:2013/08/23

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