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車塚古墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:墳丘の大部分が流出し、石灰岩の天井石4枚と両側壁上部が観測される横穴式石室が約8mにわたって露出しその周囲に墳丘の一部が残存する。
  • 所在地:大垣市昼飯町字牧野377番4の一部、378番5
  • 登録日:2014/08/14

ユウスゲ自生地

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:金生山は石灰岩の採掘地であるため過去はより広く生育していた可能性があるが、現在はその自生地は金生山化石館裏の一角に限られる。
  • 所在地:大垣市赤坂町4524番地の一部、4527番地1の一部、4527番地19の一部
  • 登録日:2014/08/14

「此君泉」跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法:「旧柳川藩志」によれば、江戸時代頃に学僧でもある松花堂惺々翁(昭乗、1584~1639)がこの地に来てこの水を硯の水として使って書画を作り、きれいな湧水として賞賛した。また、柳川藩主の立花鑑通は「此君泉」と名付けて詩歌を諸名家に求めた。国学者や儒学者が作った詩文は「此君泉」の情景がよく描写されている。現状はむかしのようには水が湧いていないが、往時の姿を顕彰するために「此君泉」跡とした。
  • 所在地:福岡県みやま市高田町竹飯字中村
  • 登録日:2014/08/14

守山城跡(本丸跡)

地方指定文化財データベース

  • 城跡 / 中部   富山県
  • 材質・構造・技法:公園
  • 所在地:富山県高岡市東海老坂字馬鞍2052他11筆
  • 登録日:2014/08/14

西町五丁目の旧屋敷林

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法: 旧屋敷林を象徴する巨樹が樹林地中に4本ある。
    1本は,稲荷社の傍にあるキリシマツツジ(ツツジ科)―ヤマツツジ
    を母種とする園芸品種―で,樹高約4メートル,幹回り0.05メートル以上の幹が17本(大きい方から,0.35・0.33・0.31・0.30メートル~)を数える株立ちで,枝張り東西約7.7メートル,南北約8.2メートルを測る(西町五丁目6番8の民有地内)。周囲に高木は無く,空間が確保されていて,十分に樹冠を形成するまで成長している。樹形は整っているが,枯死した幹もあり,全体の樹勢はやや弱くなっている。枯死した幹の年輪計測では75年が計測され,その切除部位までの成長年数を加えると85年前後の樹齢と推定される。低木でこれほどの長寿命のものは珍しく,老樹の範疇に入る。
    1本は,都有地(竹林)にあるヤマザクラ(バラ科)で,樹高約17メ
    ートル,幹回り約2.7メートルを測る(西町五丁目6番4の都有地内)。竹林の北端にあるため,その影響から免れ,樹勢は良く保っている。
    1本は,畑地際にあるクワ(クワ科)で,樹高約14メートル,幹回り
    約1.65メートルを測る(西町五丁目5番2の民有地内)。おそらく,桑畑に植栽されていた個体の名残であろう。周囲の樹木やモウソウチクの影響で樹冠は林縁に傾いているが,樹勢は良好である。
    1本は,畑地際のオニイタヤ(カエデ科)で,幹回り1.5メートルを
    測る(西町五丁目5番2の民有地内)。周囲の樹木やモウソウチクの影響で樹冠は十分に形成されていないが,樹勢は良好である。
  • 所在地:東京都国分寺市西町5-5・6
  • 登録日:2014/08/14

山根池のムクノキ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   茨城県
  • 材質・構造・技法:樹種 ムクノキ
    目通り幹周囲 5.9m
    樹高 約25m
    枝張り 東 約15m、西 約7.6m、南 約9.5m、北 約11.5m
    樹齢 不詳
  • 所在地:茨城県笠間市泉35-1
  • 登録日:2014/08/14

新案 高岡商店双六

高岡市立博物館

  • 民俗 / 大正 / 富山県
  • 材質・構造・技法:紙・印刷
  • サイズ:縦54.5cm×横79.0cm
  • 所在地:富山県高岡市古城1-5
  • 登録日:2014/08/16

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 富山県
  • 所在地:富山県高岡市古城1-5
  • 登録日:2014/08/16

慈雲寺冨田家石廟群 附 燈籠2基

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   石川県
  • 材質・構造・技法:切妻照り屋根造り、平入り構造
  • サイズ:冨田重康:間口125cm奥行106cm棟高158cm、冨田重政:間口128cm奥行109cm棟高189cm、冨田重政次女間口134cm奥行109cm棟高184cm、奥村栄政娘:間口135cm奥行110cm棟高1965cm
  • 所在地:石川県東山2丁目10番10号
  • 登録日:2014/09/02

松山寺本堂・山門 附 棟札3枚

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   石川県
  • 材質・構造・技法:本堂:木造、寄棟造、平入り、桟瓦葺
    山門:一間一戸薬医門、切妻造、桟瓦葺
  • サイズ:本堂:435.30㎡
    山門:6.67㎡
  • 所在地:石川県金沢市東兼六町5番6号
  • 登録日:2014/09/02

伊東祐青奉納墨書天井板

地方指定文化財データベース

  • 絵図・地図 / 安土・桃山 / 九州   宮崎県
  • 時代(年代):1575
  • 材質・構造・技法:長方形
  • サイズ:1枚264.0×132.0cm
  • 所在地:宮崎県東諸県郡国富町大字深年4050番地イ
  • 登録日:2014/09/02

経筒

地方指定文化財データベース

  • 金属製品類 / 平安 / 九州   宮崎県
  • 材質・構造・技法:青銅製・筒型
  • サイズ:器高25.4cm、幅7.8cm
  • 所在地:宮崎県東諸県郡国富町大字深年4050番地イ
  • 登録日:2014/09/02

線刻十一面観音鏡像

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 平安 / 中国・四国
  • 時代(年代):12世紀
  • 材質・構造・技法:銅製 円形
  • サイズ:直径14.2㎝ 縁高0.4~0.5㎝ 重量155g
  • 登録日:2014/09/02

木造金剛力士立像

不明

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 室町 / 中国・四国
  • 材質・構造・技法:(阿形)
    構造:寄木造、彩色、玉眼(破損)。両足、髻・両腕・手・手首・裾張り出し部・天衣・足・足先などを接ぐ。
    形状:髻は三束に結う。口を開け舌を見せる。上半身裸形で、着衣は天衣・裙を着ける。左手を曲げて振り上げ独鈷杵を取る。腰を左に捻り、右足を踏み出して立つ。彩色は錆下地に砥粉地彩色で肉身を朱色であらわす。裙に輪宝文様を漆箔治の上に墨線で描く。
    (吽形)
    構造:寄木造、彩色、玉眼(玉眼欠)。内側に骨組みの板を前面、側面、背面に補強材として入れる。両足、両腕、衣の張り出し部分、天衣、髻などを接ぐ。
    形状:髻をつけ、口を閉じる。右手を曲げて掌を前に向け、左手を腰に当てて拳を握る。腰を右に捻り、左足を踏み出して立つ。彩色は阿形と同じ。
  • サイズ:(阿形)像高348.5㎝、面高65.1㎝、肩張り126.0㎝、胸奥78.7㎝
    (吽形)像高339.0㎝、面高63.5㎝、肩張り145.5㎝、胸奥91.0㎝
  • 登録日:2014/09/02

今村家及び南里家文書

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 南北朝   室町 / 九州   佐賀県
  • 材質・構造・技法:楮紙、竪紙、巻子仕立て。
  • サイズ:縦31.5センチメートル、横8.42メートル
  • 所在地:佐賀県小城市小城町158番地4
  • 登録日:2014/09/02

実籾3丁目遺跡出土土器

不明

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 縄文 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法: 実籾3丁目遺跡は浜田川及び古花見川が開析した支谷によって挟まれた舌状台地の端部に位置している。平成22年3月から同年4月まで発掘調査が実施された実籾3丁目遺跡(11)(実籾3丁目遺跡における11番目の調査地点であり、習志野市実籾本郷に所在)では、縄文時代前期の竪穴住居跡5軒及び土坑1基、縄文時代早期の炉穴1基、時期不明の土坑1基が発見された。このうち縄文時代前期の竪穴住居跡4軒からは住居内貝層が確認されている。
     調査によって整理箱11箱分の遺物が出土した。実測報告された遺物は、土器233点、石器22点である。このうち4点の土器が完形に近い資料である。
     1~3は竪穴住居跡から出土した縄文時代前期前半期の土器である。胎土に多量の繊維混入痕が観察される。1はいわゆるキャリパー状の器形で、大型の深鉢である。頂部が双頭となる4単位の波状口縁で、波底部に臼歯状突起がある。2は片口の付いた円筒形の深鉢であり、半円状突起及び臼歯状突起がある。1・2には口縁部文様帯があり、梯子状沈線文によって蕨手状・鋸歯状の図形が描かれ、瘤状貼付文が貼付されている。胴部は環付末端縄文により羽状縄文が施文されている。底部は上げ底であり、底面にも環付末端縄文が施文される。3はバケツ状の器形の鉢で、口縁は平縁である。器外面には、口縁直下の幅の狭い無文部を除き、全面に縄文が施文されている。上半部は環付末端縄文、下半部は複雑な結節縄文が用いられている。
     4は炉穴から出土した縄文時代早期後半期の土器である。胎土に多量の繊維混入痕が観察される。砲弾状の器形の大型の尖底深鉢である。4単位の波状口縁である。器内外のほぼ全面に絡条体(軸に撚紐を巻きつけたもの)による条痕文が施文される。口縁に沿って、絡条体圧痕文による刻みがつけられ、その下方には微隆起線文を縦横に施文している。
  • サイズ:1 口径41.7cm 高さ47.4cm 底径8.5cm
    2 口径16.0cm 高さ25.8cm 底径8.2cm
    3 口径18.7cm 高さ17.8cm 底径9.3cm
    4 口径27.0cm 高さ48.2cm
  • 所在地:習志野市鷺沼二丁目1番10号
  • 登録日:2014/09/02

懸仏基板

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 室町 / 中国・四国
  • 時代(年代):1445
  • 材質・構造・技法:木製、円形(上中下に板三材を寄せる)
  • サイズ:径60.3cm
  • 登録日:2014/09/02

絹本着色風天図

不詳

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 室町 / 東北   秋田県
  • 時代(年代):不詳
  • 材質・構造・技法:掛軸
  • サイズ:縦96.0㎝ 横35.5㎝
  • 所在地:秋田県羽後町西馬音内字上川原30番地1
  • 登録日:2014/09/02

絹本着色梵天図

不詳

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 室町 / 東北   秋田県
  • 時代(年代):不詳
  • 材質・構造・技法:掛軸
  • サイズ:縦96.0㎝ 横35.5㎝
  • 所在地:秋田県羽後町西馬音内字上川原30番地1
  • 登録日:2014/09/02

板彫仁王像

後藤 正吉

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 江戸 / 東北
  • 時代(年代):1841
  • 材質・構造・技法:木造、寄木造り、彩色仕上げ、厚み4~8㎝程度の板材から薄肉に彫り出す。頭部幹部を通じ足枘に至るまで、二つの板材を左右に矧いでつくり、部位によっては各々板材を矧ぎ重ねる。面部材眼部を刳り抜き、体幹部材眼部に当て木を施す。台座は木造、素木仕上げであり、板材を箱状に組み、天面足枘孔付近に小石を別材で矧ぎ寄せる。阿形像、吽形像で一対とし、それぞれ双髻を結い、上半身裸形、下半身に裳を着ける。台座は上面に小石を配した方座とする。
  • サイズ:【阿形像】像高(枘含む)187.3㎝最大幅96.5㎝最大奥8.5㎝、枘(長)9.7㎝(幅)10.2㎝   台座:(高)17.3㎝(幅)88.5㎝(奥)40.7㎝                  【吽形像】像高(枘含む)185.2㎝最大幅89.5㎝最大奥6.5㎝、枘(長)10.3㎝(幅)8.0㎝部材幅31.0㎝  台座:(高)17.3㎝(幅)88.5㎝(奥)40.7㎝
  • 登録日:2014/09/02

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