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木像
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鎌倉
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近畿
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時代(年代):13世紀後半~14世紀前葉
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材質・構造・技法:十日戎で知られる今宮戎神社に伝来する男神像。男神坐像は烏帽子を被り狩衣と指貫を着け両目を見開いて威厳ある姿をとる。一方、男神半跏像は烏帽子を被り直垂に掛襷を着けにこやかな表情となっている。鎌倉時代の肖像彫刻に通じる写実性を有する。
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サイズ:像高 86.0cm・82.0㎝
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登録日:2015/03/17
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木像
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室町
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近畿
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時代(年代):14世紀前葉~16世紀後葉
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材質・構造・技法:国指定重要文化財の多宝塔の本尊。玉眼を嵌入した彩色像で、頭部・体部ともに根幹部は前後に材を寄せている。面から頸部にかけて後捕の金泥が施されるが、彩色は当初のものとみられる。
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サイズ:像高 75.0cm
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登録日:2015/03/17
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木像
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江戸
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近畿
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時代(年代):18世紀前葉
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材質・構造・技法:本堂右の脇壇にまつられる玉眼、漆箔像。頭部は前後に材を寄せ、体部は箱式で、三道下で差首する。体内背面の墨書銘より、享保5年(1720)に伏見町心斎橋筋の大仏師平田庄兵衛の作とわかる。
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サイズ:像高 138.1cm
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登録日:2015/03/17
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その他
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江戸
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近畿
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時代(年代):17世紀後半
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材質・構造・技法:諸国庚申の本寺とされる四天王寺庚申堂の本尊の写しとして製作されたもの。青面金剛は一面六臂の姿で画面上方に描かれ、周囲に鬼卒、童子、三猿の眷族を従えて曼荼羅の様相を呈している。
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サイズ:縦152.3×横40.5cm
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登録日:2015/03/17
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その他
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江戸
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近畿
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時代(年代):17世紀
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材質・構造・技法:西国三十三観音札所の観音菩薩をそれぞれ独立した掛軸としたもの。安政4年(1857)に表具の修復を行ったことを示す裏書が各幅に残る。3段になった木箱に納められ、箱は記銘から文化11年(1814)の修補である。 附 紙本著色山越阿弥陀如来画像 1幅、紙本著色日輪画像 1幅
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サイズ:各55.5×27.5㎝
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登録日:2015/03/17
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その他
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室町
安土・桃山
江戸
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近畿
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時代(年代):15~17世紀
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材質・構造・技法:一括(11点)
紙本著色融通大念仏亀鐘之縁起(1巻)、絹本著色阿弥陀三尊画像(1幅)、絹本著色阿弥陀如来画像(1幅)、絹本著色紅頗梨阿弥陀如来画像(1幅)、絹本著色毘沙門天三尊画像(1幅)、刺繍聖徳太子画像(1幅)、刺繍釈迦涅槃図(1幅)、紙本著色出山釈迦図(1幅)、絹本著色阿弥陀三尊図(1幅)、絹本着色十三仏図(1幅)、絹本着色十一尊天得如来像(1幅) 附(2点) 法明上人由来(1巻)、銅喚鐘(1口)
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登録日:2015/03/17
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金工
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安土・桃山
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近畿
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時代(年代):16世紀末葉
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材質・構造・技法:道修町1丁目に建立された大谷本願寺の梵鐘として文禄5年(1596)に我孫子鋳物師である藤原家次が鋳造した。
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サイズ:総高192.2㎝、最大径109.3㎝
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登録日:2015/03/17
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絵図・地図
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江戸
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近畿
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時代(年代):17~19世紀
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材質・構造・技法:一括(13点)
貞享五年天満十一丁目下半町水帳絵図(1点)、元禄五年佐賀藩大坂蔵屋敷指図(2点)、元禄五年佐賀藩大坂蔵屋敷御屋形指図(1点)、享保再建佐賀藩大坂蔵屋敷指図(1点)、享保再建佐賀藩大阪蔵屋敷御屋形指図(2点)、享保再建佐賀藩大坂蔵屋敷御屋形屋根形指図(1点)、享保再建佐賀藩大坂蔵屋敷御屋形建具一式、享保再建佐賀藩大坂蔵屋敷御屋形畳一式、享保十一年天満十一丁目下半町水帳(1点)、宝暦三年天満十一丁目下半町水帳(1点)、宝暦七年浜納屋地坪数帳(1点)
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登録日:2015/03/17
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文書・書籍
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室町
安土・桃山
江戸
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近畿
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時代(年代):15~17世紀
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材質・構造・技法:安心決定鈔・正信偈大意 各1冊 蓮如自筆 文安4年(1447)・寛正2年(1462)奥書、御文(御文章)1巻 実如証判、光明本尊 1幅 大永2年(1522)実如裏書 元文4年(1739)慧光寺に寄進、御文(御文章)1冊 証如証判・和歌懐紙 1幅 証如自筆、方便法身阿弥陀如来画像 1幅 天文8年(1539)証如裏書 など一括(58点)
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登録日:2015/03/17
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その他
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大正
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近畿
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時代(年代):20世紀前葉
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材質・構造・技法:大正3年(1914)に本堂が再建された際に、本堂内にレンガ造の耐火収蔵庫型の厨子を組み込んで建築されたもの。本堂は大阪空襲で焼失したが、昭和35年(1960)に再建された現在の本堂もこの厨子を組み込んで建設されている。 附 銅製銘板 1枚
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サイズ:厨子内壁高2.96m
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登録日:2015/03/17
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その他
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明治
大正
昭和以降
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近畿
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時代(年代):20世紀
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材質・構造・技法:①市電801型801号車、②市電2201型2201号車、③市電3001型3050号車、④トロリーバス200型255号車
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登録日:2015/03/17
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その他
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縄文
弥生
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近畿
大阪府
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時代(年代):紀元前20世紀~紀元1世紀
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材質・構造・技法:縄文時代後期から弥生時代中期にかけて形成された森の宮貝塚から出土した人骨11体。第4次調査2号人骨は検出状態のまま採り上げられ保存されている。第4次調査8号人骨は女性の下顎骨を加工して装身具としたもので、全国で唯一完全な状態で残っている。
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所在地:大阪府大阪市森ノ宮中央1-16・17(出土地)
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登録日:2015/03/17
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その他
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江戸
明治
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九州
福岡県
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時代(年代):1715~1911
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材質・構造・技法:紙
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サイズ:W50×D37.5×H26cmの保存箱3箱
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所在地:古賀市中央2丁目13番1号
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登録日:2015/03/17
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文書・書籍
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江戸
明治
大正
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九州
福岡県
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時代(年代):1603~1920
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材質・構造・技法:典籍・軸装・巻子・短冊・木札・刀剣
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サイズ:―
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所在地:福岡県朝倉市秋月野鳥532
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登録日:2015/03/17
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文書・書籍
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江戸
明治
大正
昭和以降
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九州
福岡県
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時代(年代):17~20世紀
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材質・構造・技法:別添のとおり
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サイズ:別添のとおり
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所在地:福岡県朝倉市甘木216-2
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登録日:2015/03/17
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その他
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江戸
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関東
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時代(年代):1829
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材質・構造・技法:資料添付
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サイズ:資料添付
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登録日:2015/03/17
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木像
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鎌倉
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中部
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材質・構造・技法:岡崎市藤川町の浄土宗西山深草派寺院・称名寺の本堂に本尊として安置される阿弥陀如来坐像で、木造、寄木造り、玉眼、漆箔、像高87.0㎝。
形状は、螺髪をやや細かめの粒状に彫出し(髪際43粒)、肉髻朱・百毫相をあらわす。耳朶環状とし、三道相をあらわす。衲衣は左肩をおおい、右肩に少し懸かって正面にまわり、端はふたたび左肩に懸かって背部に垂れる。下衣や覆肩衣をあらわさず、腹部正面で折り返す衣縁に複雑な襞をつくらない、シンプルで古典的な着衣表現である。左手は屈臂し、膝上で掌を仰いで第1・第2指を相捻じ、右手は屈臂して右胸前で掌を前に向け、第1・第2指を相捻じ、来迎印を結ぶ。結跏趺坐する。 構造は、頭体別材(頭部はヒノキ材、他は一部カツラ材併用か)とし、頭部は両耳後ろ約2cmのところで前後に割矧ぎ(木芯は正面前方にはずす)、内刳りを施し、玉眼(水晶製)を嵌入する。肉髻部は別材を前後に寄せ、内刳り、前半3箇所、後半1箇所で枘挿しとする。体幹部は正中で左右二材を寄せて内刳りし、三道下3cm位置で頭部を首枘挿しとする。左半材の底面を一部棚板状に刳り残す。体背部に、別材の背板(地付き幅22.5㎝×高46㎝)、その上部に横木で肩材(幅約23㎝×高約5㎝)を矧付け、右体側材との間にマチ材(幅最大9㎝×高50㎝余)を入れて、一括、浅く内刳りする。左体側部は肘位置で前後に二材を寄せ、肩口および袖口上半部を矧ぎ、各内刳り、左手首先を袖内に挿し込み矧付けとする。右は肩・肘・手首で矧ぎ、右腿付け根部に三角材を矧付け、内刳りする。両脚部に横木一材、裳先前後二材(前方材後補)を矧ぐ。各部は一括して内刳りを施し、丸刀で細かく浚い、黒漆塗りとする(一部に布貼り)。玉眼は内刳り側から漆で塗り込め、左右各上二本、下二本の竹釘の頭が現れることが確認されている。螺髪部を除いて錆下地漆箔、右肘など一部に布貼りを残す。 保存状態は概ね良好であるが、螺髪の一部を欠失し、白毫を亡失する。肉髻朱は後補であり、左第2・3指の指先、第5指、右第2・3・4指の指先、第5指に後世の補修が認められる。裳先前方材および表面漆箔後補(顔、右上腕など一部に当初の断文・漆箔を残す)、光背、台座も後補である。
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サイズ:単位はすべて㎝。像高87.0,髪際高75.0,頂―顎29.8,膝張72.0,面長17.6,膝奥47.0,面幅16.2,坐奥(裳先奥)55.5,耳張21.2,膝高(左)12.5,面奥22.0,(右)13.0,肘張51.8,胸奥26.3,腹奥30.4。
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登録日:2015/03/17
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土器・土製品類
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古墳
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中国・四国
徳島県
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材質・構造・技法:馬具① 酸化などのため、膨張や変形が著しい。残存部から判断して忍冬楕円文心葉形杏葉の可能性が考えられる。
馬具② 鉄地金銅張の飾金具 刀装具 断面形が扁平な倒卵形を呈した筒状の金銅装の青銅製品で上下端を欠損し、表裏に3ヵ所ほどの亀裂がみられる。 勾玉 全体の形状はいわゆるC字状を呈する。研磨は全体に丁寧であるが、右側面を中心に最大幅2.0mm程のクラックが認められ、石材はやや質が劣るものが使用されている
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サイズ:馬具① 現存幅6.0cm
馬具② 現存長2.3cm、幅2.0cm、厚さ0.2cm 刀装具 現存長4.40cm、幅上端部2.95cm、下端部2.80cm、厚さ上端部1.40cm、下端部1.19cm 勾玉 長さ3.25cm、幅2.05cm、厚さ1.32cm、孔径0.35cm、重さ13.51g
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所在地:徳島県美馬郡つるぎ町貞光字町68番地
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登録日:2015/03/17
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土器・土製品類
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古墳
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中国・四国
徳島県
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材質・構造・技法:杯身・杯蓋 色調は青灰色に呈し硬質に焼成されている。
金属器模倣杯 欠損がなく完形品である。色調は灰色を呈し、やや硬質に焼成されている。 短頸壺 ほぼ完形。色調は灰から青灰色を呈し、硬質に焼成されている。 台付長頸壺 口縁部と体部の一部及び脚台部下部を大きく欠損し、全形を知ることはできない。色調は灰~灰黒色を呈し、硬質に焼成されている。 提瓶 口縁部を一部欠損する以外はほぼ完形。色調は灰~暗灰色を呈し、硬質に焼成されている
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サイズ:杯身・杯蓋 身2点蓋2点、口径12~14cm。
金属器模倣杯 口径10.1cm、器高4.2cm、高台径5.8cm。 短頸壺 口径9.1cm、器高6.3cm。 台付長頸壺 口縁部と体部の一部及び脚台部下部を大きく欠損し、全形を知ることはできない。体部最大径16.0cm。 提瓶 口縁部を一部欠損する以外はほぼ完形で、体部径18.7cmを測る中形品である。
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所在地:徳島県美馬郡つるぎ町貞光字町68番地
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登録日:2015/03/17
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石器・石製品類
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古墳
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中国・四国
徳島県
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材質・構造・技法:石棺 6枚の結晶片岩を組み合わせた石棺であり、長軸が短軸の内側にはいるように組み合わされている。
鉄鏃 9個体。いずれも逆刺が強く外反する。 杯身・杯蓋 青灰色を呈し、硬質に焼成されている。
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サイズ:石棺 縦1.4m、横幅32cm、高さ20cm。
鉄鏃 大きさに僅差がみられるが、ほぼ同一型式・形態であり、同一工房で作成された可能性が高い。 杯身・杯蓋 身2点、蓋2点。9cm~14cm
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所在地:徳島県美馬郡つるぎ町貞光字町68番地
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登録日:2015/03/17
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