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大般若経 600巻 附応永年紀経櫃

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 南北朝   室町
  • 時代(年代):1336~1428
  • 材質・構造・技法:巻子装に装幀された版経が、10巻ごとに経帙にはいり、脚付きの経櫃の木箱4櫃に合計600巻が納められている。
  • サイズ:巻第一 26.6×884.8
    経櫃  70.8×47.5×64.5
    単位はすべてcm
  • 登録日:2015/03/18

  • 工芸品 / 鎌倉   南北朝   室町   安土・桃山   江戸 / 近畿   大阪府
  • 時代(年代):1288~1679
  • 材質・構造・技法:①-1 金銅覆輪螺鈿鞍:前輪と後輪は木製、表面は平滑仕上げ。外側は周縁を縁取りするようなかたちで素地を造りだし、金銅製の覆輪を被せる。爪先には猪の目透かし入りの金銅金具を嵌めている。両輪の外側は黒漆塗地に細かな貝殻片の螺鈿をしきつめ、内側は朱漆塗。両輪には海とよばれる段差が無く、前輪には切り欠きである手形が無い。居木は木製の二枚居木。外側を朱漆塗とし居木先には前輪・後輪と同様の螺鈿を施す。朱漆塗は近年の塗り直し。 ①-2 巴花紋螺鈿鐙:舌長鐙形式。鉄芯に木板を張っている。表側は全体に渡って黒漆地に螺鈿の、巴紋・花文を随所に散らし、その間に細かな貝殻片を敷きつめている。踏込(内側)板敷で朱漆を塗る。紋板には雁木状の透かしが連続し母衣付穴は設けていない。 ② 朱黒漆上り藤紋蒔絵軍陣鞍:全て木製。前輪後輪の外側は海とよばれる段差をもうけ、周縁を縁取りするようなかたちで素地を造りだし、覆輪風に表現している。周縁及び磯は黒漆塗。海は朱漆塗として中央に成合春日神社の紋である藤紋を金蒔絵で表している。前輪には手形をもうけ、居木は黒漆塗。 ③ 黒漆双龍に違い鷹羽紋蒔絵水干鞍:全て木製。前輪・後輪には海とよばれる段差がない海無鞍である。前輪側面には手形をもうける。外側と内側の全体を黒漆塗にし、前輪・後輪には中央に丸に違い鷹羽紋を、紋をはさんで向かい合う双龍を金蒔絵で表す。 ④ 黒漆片喰紋蒔絵水干鞍:全て木製。前輪・後輪の外側に海とよばれる段差がある海有鞍である。前輪側面には手形をもうける。外側と内側の全体を黒漆塗にし、前輪・後輪の中央に片喰紋を金蒔絵で表す。
  • サイズ:①-1金銅覆輪螺鈿鞍:高31.7 長41.5 幅43.1 ①-2巴花紋螺鈿鐙:高27.5 長28.5 幅14.6 ②朱黒漆上り藤紋蒔絵軍陣鞍:高32.3 長32.5 幅37.7 ③黒漆双龍に違鷹羽紋蒔絵水干鞍:高32.5 長37.2 幅38.1 ④黒漆片喰紋蒔絵水干鞍:高29.7 長37.5 幅38.2
    単位は全てcm
  • 所在地:高槻市成合北の町1310
  • 登録日:2015/03/18

藻原寺大堂の大絵馬「韓信の股潜り」

片岡 休川

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 関東
  • 材質・構造・技法:彩色 板絵 額装
  • サイズ:縦213cm×横324cm(額幅 縦11cm×横12cm含む)
  • 登録日:2015/03/18

木造大日如来坐像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 中部
  • サイズ:像高97.3cm
  • 登録日:2015/03/18

懸仏

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 室町 / 中部
  • サイズ:径23.8cm
  • 登録日:2015/03/18

銚子塚古墳出土木製祭祀具

地方指定文化財データベース

  • 木簡・木製品類 / 古墳 / 中部   山梨県
  • 材質・構造・技法:木製品
  • 所在地:山梨県甲府市下曽根町923
  • 登録日:2015/03/18

漆生古墳群

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 九州   大分県
  • 材質・構造・技法:狭い丘陵尾根上に並んで4基築造されており、いずれも丘陵地形上の地山岩盤を削り出して築造されたとみられている。出土遺物が乏しく、詳しい築造時期は明確ではない。
    北側にある城山古墳は一辺20m程の方形を呈する墳丘形態で、墳頂部に凝灰岩製箱形石棺の棺材が散乱している。大久保1号墳は全長36m程の前方後円墳で、前方部は先端に向けて細く低い特徴の形態である。トレンチ調査により多くの葺石を検出していることから、古墳群では唯一葺石で覆われた古墳であることがわかる。後円部には段築らしい痕跡が検出されているが、主体部については不明である。大久保2号墳は舟形石棺の蓋石が置かれた近世墓地周囲の地形から古墳と想定されるもので、墓地造成の改変により古墳本来の規模・形態は不明であるが、本来は10m強程の円墳または方墳と考えられる。最南端の大久保3号墳は、地形的な高まりによりから古墳の可能性が推定されていた。トレンチ調査により墳頂部に石棺蓋を検出することができ、南北10m程の規模の円墳と考えられる。石棺は板状に加工した凝灰岩製で組合せ式と思われる。
  • 所在地:豊後大野市緒方町越生字大久保967・968-1・971・972、字城山1216
  • 登録日:2015/03/18

武蔵野鉄道引き込み線跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法:昭和30年代までその原形を保っていた。現在は当時のままではないが、その一部が残っており、築堤された道床や切通し、河川鉄橋のコンクリート台座などをみることができる。特に、学園町一丁目1番の踏切近辺から南側の大部分は市が公有地化し、「たての緑地(緑道)」として整備されている。
  • 所在地:東京都東久留米市学園町一丁目1番から学園町二丁目1番他
  • 登録日:2015/03/18

北多摩陸軍通信所跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法:現在、当時の施設は現存しないが、通信施設の中心部分であった受信所や官舎のあった部分の区画はほぼその形状を留めている。
  • 所在地:東京都東久留米市前沢五丁目他
  • 登録日:2015/03/18

紙本著色涅槃図 長谷川等誉筆

長谷川等誉

地方指定文化財データベース

  • 絵画 / 江戸 / 中部   石川県
  • 時代(年代):17世紀
  • 材質・構造・技法:紙本著色
  • サイズ:縦216.0㎝、横162.0㎝(画面)
  • 所在地:七尾市小丸山台1丁目1番地
  • 登録日:2015/03/18

  • 絵画 / 室町   安土・桃山 / 中部   石川県
  • 時代(年代):16世紀
  • 材質・構造・技法:紙本墨画淡彩
  • サイズ:縦52.8㎝、横38.5㎝
  • 所在地:七尾市小丸山台1丁目1番地
  • 登録日:2015/03/18

天文十七年銘石塔

地方指定文化財データベース

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 室町   安土・桃山 / 中部
  • 時代(年代):16世紀
  • 材質・構造・技法:安山岩の偏平な自然石
  • サイズ:高さ83.8㎝、幅75.0㎝、厚さ27.7㎝
  • 登録日:2015/03/18

橋本家文書歴史資料

地方指定文化財データベース

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸   明治 / 中部
  • 時代(年代):19世紀
  • 登録日:2015/03/18

  • 木像 / 平安 / 九州
  • 材質・構造・技法:阿弥陀如来はカヤの一木造、薬師如来は材質不明。
  • サイズ:97.1cm(阿弥陀如来)、85.5cm(薬師如来)
  • 登録日:2015/03/18

飯田城桜丸のイスノキ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 中部   長野県
  • 材質・構造・技法:候補物件は、飯田城跡の一角「桜丸」にある。ここは、脇坂氏時代に初代安元が2代安政を養子に迎えるために御殿を建てた曲輪で、安元が多くの桜を植えたことから「桜丸」と名付けられたと言われている。続く堀氏の治世下では若殿や隠居の御殿として使われ、1855年(安政2)の大地震で本丸御殿が大破した後は藩主が政務を執った。残されている城絵図や指図などから「桜丸」の性格を検討すると、指図の一点(明治元~4年頃成立)に、イスノキのある空間(庭園と推定される)に面して縁を巡らせた「御座之間」があるばかりでなく、この空間に台形平面の「御茶屋」や「青霞楼」と呼ばれる独立建物が描かれている。他にも桜丸内に寄棟造り二層の楼閣状の建物を描いている絵図があることや、「桜丸」の南東側の堀が「御亭堀」と呼ばれていることから、「桜丸」が藩主や一門の個人的で非公式な生活の場としても利用された側面があることがうかがえる。「青霞楼」から「御茶屋」にかけてのスペースは、そのような場の庭園であったと推定される。現存する「堀家蔵書」(飯田市立図書館蔵)に残る典籍から、茶道や茶道具、さらには造園に対する関心の深さが浮かび上がる。(2)生育状態当該樹は、すっきり伸びた単幹の樹姿で、見た目ではそれほど太さを感じさせないが、目通り周は約2.3mに及ぶ。樹高は約12mで樹冠もよく繁り、樹勢の良い堂々とした木である。自生の北限を越えた高冷地の長野県において、このような巨木が今日まで伝えられてきたのは、飯田城内において大切にされたばかりでなく、近代以降も地域の人々によって大切に守られてきたことを示しており、当該樹は城下町飯田の歴史と文化を象徴する樹木の一つと言える。
  • 所在地:飯田市追手町2丁目678
  • 登録日:2015/03/18

  • 地質鉱物 / 中部   長野県
  • 材質・構造・技法:1948 年に野尻湖の西側湖岸から発見された1つのゾウの臼歯の化石をきっかけに、野尻湖岸の動物化石は多くの人びとの関心を集め、1962 年からは野尻湖発掘調査団によって市民参加型の発掘が組織された。開始から半世紀を経た今日も継続され、2014 年春には第 20 次発掘を迎えた。これらの発掘によって得られた化石の全ては、1984 年に開館した野尻湖ナウマンゾウ博物館に収蔵されており、そのうち多くは常設展示で公開されている。同館は野尻湖発掘調査団とは別の組織だが、開館以来、積極的に野尻湖発掘に関わり、その出土品や調査成果を適切に保存・管理している。同時にこの地域の考古学・歴史学に関する教育・研究センターとしても機能している。
  • 所在地:上水内郡信濃町大字野尻287
  • 登録日:2015/03/18

  • その他 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法:明治21年に海軍予備炭山に指定されてから、昭和39年に志免鉱業所が閉山するまで、開坑から閉山まで唯一国営の炭鉱がこの地にあった。国内で良質の石炭を探していた海軍は、有事の際に採掘する鉱山として、新原の炭鉱を明治21年に海軍予備炭山に指定し、新原採炭所を置いた。のち海軍採炭所、海軍燃料廠採炭部、戦後は国鉄志免鉱業所と名称を変更しながら操業を続けた。新原公園には、海軍炭鉱に関する資料が集められており、海軍炭鉱の資料が現存する唯一の場所となっている。
  • 所在地:福岡県糟屋郡須恵町大字新原170番地1
  • 登録日:2015/03/18

上須恵眼療医 田原養全宅跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法:本対象地は、町指定の史跡「上須恵眼療医 田原養全宅跡」(上須恵字中園637番4)の北隣に位置する。治療器具や文書などの田原眼科に関する資料は、現在、県指定有形民俗文化財の指定を受けている。対象地内南北方向に残る切石積の石垣は、道路をはさんで南側の切石積みの石垣と対をなし、田原眼科の出入り口となる門を構成する。
  • 所在地:福岡県糟屋郡須恵町大字上須恵字中園637番地17
  • 登録日:2015/03/18

古染付高砂花生〈景徳鎮窯/〉

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 明 / 近畿
  • 材質・構造・技法:白色磁質胎で、盤状に開いた口部、長い筒状の頸部、樽形の胴部からなり、頸部の左右に鯉形の耳が付けられた花生。文様は染付で描かれ、口部内面に二重の鋸歯文、口縁部外面に蔓唐草文、頸部の片面に帽子を被り右手を挙げた男の図、反対面に杖を持った女の図、肩に十九の花弁文、胴部外周に六つの藻の図を表す。鯉形の耳に目、鱗、鰭が描き加えられている。口部内面の二箇所に絵の具が飛んでいる。総体にわずかに青みを帯びた透明釉が掛けられ、畳付の釉が削り取られている。口縁の一箇所に虫喰いと呼ばれる釉の剥落がある。
  • サイズ:高26.2  口径9.4  胴径12.7  底径9.9 (㎝)
  • 所在地:北村美術館 京都府京都市上京区御車道通清和院口上る梶井町448-4
  • 登録日:2015/03/18

小坂神社本殿

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   石川県
  • 時代(年代):1688
  • 材質・構造・技法:四間社流造、銅版葺き
  • サイズ:13.22㎡
  • 所在地:石川県金沢市山の上町42-1
  • 登録日:2015/03/18

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