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  • 書 / 江戸 / 中部   石川県
  • 材質・構造・技法:巻子装
  • サイズ:縦 31.6センチ  横 420.2センチ
  • 所在地:石川県白山市殿町57-1
  • 登録日:2015/07/17

白峰の放楽相撲(天領相撲)

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 中部   石川県
  • 所在地:石川県白山市白峰
  • 登録日:2015/07/17

春日神社本殿

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 近畿   大阪府
  • 時代(年代):1720
  • 材質・構造・技法:檜皮葺で妻入の二間社入母屋造、正面千鳥破風、向拝軒唐破風付きの2殿を相の間をとって南北に並べ、その間に棟をかけ、正面全体に庇を付けて連結した「比翼入母屋造」という珍しい形式である。浜縁や屋根が連続しているので、2つの春日造社殿を並列した比翼春日造のように見える。屋根形態は正面側は隅木入り春日造と同じ形式で、2殿とも妻側に木連(きづれ)格子(ごうし)を入れ、蕪懸魚鰭付を打つ。身舎の組物は禅宗様の三斗組・実肘木付である。当社本殿には極彩色、壁画が良好に遺存している。現在の極彩色、壁画の下には、以前の極彩色、壁画が部分的に確認されることから、少なくとも一度は描き直されているものと考えられる。
  • サイズ:高さ13.42m。正面梁行の柱間は全体で5間、本殿部分の柱間は3尺2間の等間とし、相の間も3尺である。側面の柱間は各4.9尺、向拝の出は3.9尺である。
  • 所在地:大阪府東大阪市吉田2-6-23
  • 登録日:2015/07/17

坊山石造物群

地方指定文化財データベース

  • 住居建築 / 鎌倉   南北朝   室町   安土・桃山   江戸 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:五輪塔308点
    (空輪3点・空風輪37点・風輪8点・火輪100点・水輪63点・地輪96点・基壇1点)
    宝篋印塔21点
    (相輪3点・笠5点・塔身5点・基礎塔身1点・基礎7点)
    層塔5点
    (初重軸部3点・基礎1点・笠1点)
    宝塔3点
    (塔身1点基礎2点)
    一石五輪塔9点
    所属不明の相輪11点、
    所属不明の基壇2点
    合計359点
  • サイズ:各部材の最大値(高・幅)を示す。単位は㎝。(同一部材とは限らない)
    五輪塔=空輪(高16.0幅19.5)・空風輪(高34.5幅26.0)・風輪(高19.0幅34.0)・火輪(高32.0幅53.0)・水輪(高40.5幅50.0)・地輪(46.0幅53.3)・基壇(高10.0幅27.0)
    宝篋印塔=相輪(21.0幅170)・笠(25.0幅35.0)・塔身(幅19.5幅15.0)・基礎塔身(高33.5.幅23.5)・基礎(高23.0幅31.5)
    層塔=初重軸部(高45.0幅39.0)・基礎(高22.0幅41.0)・笠(高20.5幅47.0)
    宝塔=塔身(高20.5幅24.0)・基礎(高27.0幅35.0)
    一石五輪塔(高65.0幅21.0)
    所属不明の相輪(高37.0幅26.0)
    所属不明の基壇(高13.5幅41.0)
  • 所在地:愛媛県西宇和郡伊方町三崎1987-2付近の町道中尾線道路用地
  • 登録日:2015/07/17

油田遺跡出土品

地方指定文化財データベース

  • 考古資料 / 弥生 / 東北   福島県
  • 材質・構造・技法:土器・石器
  • 所在地:福島県大沼郡会津美里町八木沢字伴右エ門前3396
  • 登録日:2015/07/17

北岡遺跡出土金銅五鈷杵

地方指定文化財データベース

  • 考古資料 / 鎌倉 / 近畿   大阪府
  • 材質・構造・技法:五鈷杵1:材質は銅製で、一鋳されている。連弁帯と蕊帯のくぼみの所々に、鍍金がわずかに残る。中鈷・脇鈷の鈷面には、わずかにくぼみ状の匙面が見て取れるが、いずれも刃部及び刃先に利器としての鋭さを持たない。中鈷と脇鈷の長さは、ほぼ等しい。五鈷杵2に比べて、鈷部より把部が若干長い。脇鈷の横張りは控えめである。各々の脇鈷は、基部に近い外側に嘴(くちばし)形を有する。鬼目は、四個を等間隔に配する。いずれも、横長楕円形を呈する目の周りに三重瞼をめぐらす。連弁は八葉の重弁から成り、間弁を配する。弁端より、蕊を刻む。連弁を締める紐は、二条から成る。脇鈷のうち二本は、出土時に破損しており、遊離した破片の各々に欠失がみられたが、平成12年度の保存処理時に、欠失部を後補している。
    五鈷杵2:材質は銅製で、一鋳されている。中鈷・脇鈷・鬼目帯・連弁帯・連珠文帯の各所に、鍍金が明瞭に残る。中鈷・脇鈷の鈷面には、わずかにくぼみ状の匙面が見て取れるが、いずれも刃部及び刃先に利器としての鋭さを持たない。中鈷と脇鈷の長さは、ほぼ等しく、鈷部と把部の長さも、ほぼ等しい。脇鈷の張りは、1よりはやや強い。各々の脇鈷は、基部に近い外側に、嘴(くちばし)形を有する。鬼目は、四個を等間隔に配する。いずれも、円形に近い目の周りに三重瞼をめぐらす。2に比べて、目の突出が強い。連弁は八葉の重弁から成り、間弁を配する。弁端より、蕊を刻む。連弁を締める連珠文帯を挟んで、二条の紐をめぐらす。五鈷杵1に比べて鋳上がりは悪いが、蕊帯及び鬼目帯の文様は1よりも細かく丁寧に仕上げている。
    伝世された五鈷杵の型式編年に基づいて、五鈷杵2が13世紀後半から14世紀初頭に制作されたと考えている。五鈷杵1は、鈷部より把部が長く、鬼目の横長楕円形化が著しい等、五鈷杵2より新しい要素を示していることから、製作年代はやや下ると考えられる。
  • サイズ:五鈷杵1:最大長は中鈷長で15.1cm、把(つか)部長5.5cm、鈷部最大径4.0cm、蕊帯(しべたい)最大径1.6cm、紐帯径1.0cm、鬼目帯(きもくたい)最大径2.0cmである。
    五鈷杵2:脇鈷長と中鈷長が同じで最大長17.6cm、把部長6.1cm、鈷部最大径4.7cm、蕊帯最大径2.3cm、連珠文帯(れんじゅもんたい)径1.5cm、鬼目帯最大径2.5cmである。
  • 所在地:大阪府藤井寺市岡1-1-1
  • 登録日:2015/07/17

南宮神社神像群

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安   鎌倉 / 中国・四国   広島県
  • 材質・構造・技法:男神坐像4躯、女神坐像4躯、童子立像1躯、童女立像1躯、
    男神立像1躯
  • サイズ:男神坐像(1号像) 像高63.5cm
    男神坐像(2号像) 像高63.3cm
    男神坐像(3号像) 像高61.5cm
    男神坐像(4号像) 像高61.4cm
    女神坐像(1号像) 像高44.8cm
    女神坐像(2号像) 像高45.9cm
    女神坐像(3号像) 像高43.0cm
    女神坐像(4号像) 像高60.1cm
    童子立像 像高53.9cm
    童女立像 像高46.9cm
    男神立像 像高55.3cm
  • 所在地:広島県府中市栗柄町2980番地
  • 登録日:2015/07/17

木造阿弥陀如来立像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材、寄木または一木割矧造、彫眼、漆箔(後補)
    下半身に裙(裳)を着け、上半身に覆肩衣で両肩を覆い、さらにその上に大衣(袈裟)をまとい、右手の第一・二指を捻じ、左手も第一・二指を捻じた来迎印の阿弥陀如来像。
    穏やかで優しさと気品のある面相部、大きく盛り上がる肉髻や地髪に丁寧に刻まれた螺髪、流麗な衣文と的確な着衣の表現、面奥・体奥を薄くすることなど、定朝様を踏襲する平安時代末期、12世紀の像と看取される。肉身部・衣部に後補の厚い漆箔があるため、木寄せ等は容易に判明しない。
  • サイズ:像高96.0㎝、髪際高89.2㎝、頭頂-顎16.0㎝、髪際-顎9.5㎝、耳張13.3㎝、面張9.8㎝、面奥13.5㎝、肩張26.5㎝、肘張28.8㎝、胸奥13.5㎝、腹奥16.3㎝、裾張21.0㎝、足先開(内)4.3㎝、足先開(外)11.0㎝
  • 所在地:愛媛県西宇和郡伊方町三崎1297
  • 登録日:2015/07/17

木造伝観音菩薩坐像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 南北朝   室町 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材、寄木造、玉眼、漆箔、衣部に盛り上げ彩色、内部に束あり。
    下半身に裙(裳)をまとい、上半身に袈裟を通肩に着ける。両手は腹前に置いて右手を下に左手を上に重ねる法界定印を結ぶ。頭部に天冠台を造り、地髪の上に髻を三段に高く結い上げる。面相部はやや細く眼を表し、鼻梁がよく通った鼻、口は適度な緊張感をもって結ぶ。張りのある頬は面相部そのものを落ち着きのある雰囲気に作り出している。首には三道を表す。左肩、右肩には大衣の折り返しがみられるが、特に左肩は二重にして煩瑣にする。膝部は大衣がかかり、これも煩瑣に表わす。側面観は面奥をやや薄くする。体奥は面奥よりも少し厚くしてあまり変化をつけずほぼ真っ直ぐにするが、やや萎縮したように感じられる。躯幹部は前後に矧ぎ、内刳りし、割首とする。両肩から先、および膝前、両手首を別材で矧ぐ。肉身部・衣部ともに漆箔が施され、衣部には盛り上げ模様が表わされている。こうした像は宝冠釈迦如来とされ、脇侍に文殊・普賢菩薩を伴う釈迦三尊を構成する例が多いが、本像には脇侍がみられないことから、伝来どおり観音菩薩としておきたい。本像は像容の特異なこと、複雑な衣文表現、さらに像底からみる束の状態から、院派仏師による南北朝時代から室町時代初期の作と考えられる。
  • サイズ:像高28.3㎝、髪際高19.5㎝、頭頂-顎14.2㎝、髪際-顎4.8㎝、耳張6.2㎝、面張5.1㎝、面奥6.8㎝、肩張13.0㎝、胸奥7.8㎝、膝張20.3㎝、膝奥13.5㎝、膝高(左)4.1㎝、膝高(右)4.1㎝
  • 所在地:愛媛県西宇和郡伊方町三崎1297
  • 登録日:2015/07/17

木造鬼面

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 江戸 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:木造彩色、一部虫損、両眼銅板、表面は下地黒色、顔面朱色、眉黒色。額・鼻・頬・口元・顎などに筋を彫る。口は横に広げ歯をみせる。下歯両端に上向きの孔あり、牙を挿したと思われる。頬の同心円状に弧を描く筋や歯の一部にわずかに金彩色の痕跡がうかがえる。耳なし、紐孔左右にあり。裏面は丁寧に彫り込み黒色に塗る。銘文等はみられない。
    『宇和旧記』(延宝9年1681成立ヵ)に本面の記録があることから、製作年代は遅くとも江戸時代初期以前であったと考えられる。
  • サイズ:高24.0×幅18.6×奥12.0(㎝)
  • 所在地:愛媛県西宇和郡伊方町三机乙804
  • 登録日:2015/07/17

木造不動明王立像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 中国・四国   愛媛県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材、寄木または一木割矧造、彫眼、彩色(後補)右手を腰前に置き剣を持ち、左手は垂下して羂索を持ち、岩座の上に立つ。下半身には裙(裳)を巻き付け、上半身には条帛を着ける。頭部は巻髪で左耳前に弁髪を垂らし、頭頂部に七沙髻が結ばれる。面相部は右目を見開き、左目は少し眇とする。大きくどっしりした鼻、口はしっかりと結び牙が右口端から上に向けて、左口端から下に向けて出る。耳朶は環状(右は欠失)。首に三道が僅かに膨らみをみせる。一木割矧造または寄木造で、躯幹部は前後に矧ぎ、頭部は前後に三材とする。三道下で割首とし、両肩先・肘・手首・両足先は別材を矧ぐ。忿怒形ではあるが、面相部が比較的穏やかに表現され、裙の衣文も浅く柔らかく彫られており、裾も翻すことなくたくし上げており、平安時代後期、12世紀の制作とみられる。
  • サイズ:像高97.4㎝、髪際高89.5㎝、頭頂-顎17.1㎝、髪際-顎10.0㎝、耳張14.5㎝、面張9.5㎝、面奥14.3㎝、肩張29.3㎝、肘張45.7㎝、胸奥15.5㎝、腹奥19.0㎝、裾張27.0㎝、腰張24.0㎝、足先開(内)7.8㎝、足先開(外)18.2㎝
  • 所在地:愛媛県西宇和郡伊方町中浦甲692
  • 登録日:2015/07/17

  • 日本画 / 江戸 / 関東   栃木県
  • 時代(年代):1574~1777
  • 材質・構造・技法:仮名本:紙本着色、真名本:紙本墨書、巻子仕立て
  • サイズ:仮名本5巻:縦41.8㎝、長1550~2050㎝、真名本1巻:縦36.3㎝、長254.5㎝
  • 所在地:栃木県栃木市岩舟町静3番地
  • 登録日:2015/07/17

茶の湯釜

地方指定文化財データベース

  • 金工
  • 登録日:2015/07/17

  • 有形民俗文化財 / 昭和以降 / 近畿   大阪府
  • 時代(年代):1970
  • 材質・構造・技法:本絵:板絵、彩色、画面右上に「玉出台額最後の懐姿 明治四十年夏祭、昭和四十五年起算 六十四年前」、画面左端に「平太郎 ㊞」と書入れあり。
    下絵:板絵、彩色


  • サイズ:本絵:縦94.8㎝ 横181.4㎝(画面:縦76㎝ 横162.3㎝) 
    下絵:縦68.6㎝ 横168㎝
  • 所在地:大阪府大阪市西成区玉出西2-1-10
  • 登録日:2015/07/17

天神山 (附)天神神社

地方指定文化財データベース

  • 東北   福島県
  • 材質・構造・技法:境内地、原野、山林、宅地
  • 所在地:白河市天神町2番1
              2番2
              3番1
              3番2
  • 登録日:2015/07/17

お談様の桜

地方指定文化財データベース

  • 天然記念物 / 東北   福島県
  • 材質・構造・技法:推定樹齢:約400年
    樹高:18.31m
    幹周:6.00m
  • 所在地:福島県田村郡小野町大字皮籠石字漆平2
  • 登録日:2015/07/17

三又の桜

地方指定文化財データベース

  • 天然記念物 / 東北   福島県
  • 材質・構造・技法:推定樹齢:約180年
    樹高:25.00m
    幹周:3.24m
  • 所在地:福島県田村郡小野町大字飯豊三又地内
  • 登録日:2015/07/17

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   栃木県
  • 材質・構造・技法:樹高約35m、目通り幹回り6.0mである。樹齢は約400年と推定される。
  • 所在地:栃木市大平町西山田252番地
  • 登録日:2015/07/17

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   栃木県
  • 材質・構造・技法:樹高約13m、目通り幹回り4.1mである。樹齢は約350年と推定される。
  • 所在地:栃木市大平町西山田252番地
  • 登録日:2015/07/17

月に梅図楽盃

吉野文山

高岡市立博物館

  • 陶磁 / 富山県
  • 材質・構造・技法:陶土・盃・焼成,施釉(楽焼)
  • サイズ:径5.1cm×高さ2.8cm,高台径2.0cm
  • 所在地:富山県高岡市古城1-5
  • 登録日:2015/07/18

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