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  • 工芸品 / 江戸 / 関東   群馬県
  • 時代(年代):1851
  • 材質・構造・技法:木製・獅子頭2、木製・台2、紙製・屏風2双、和紙・横帳1、竪帳3
  • サイズ:牡:横幅53cm、奥行き55cm、高さ50cm、角を含めると80cm、牝:横幅55cm、奥行き58cm、高さ50cm、宝珠を含めると71cm、
  • 所在地:群馬県安中市松井田町松井田400-2
  • 登録日:2016/02/01

  • 工芸品 / 明治 / 関東   群馬県
  • 時代(年代):1883
  • 材質・構造・技法:木製・校名板
  • サイズ:長さ約4m、高さ約0.9m、厚さ10cm
  • 所在地:群馬県安中市安中三丁目10-43
  • 登録日:2016/02/01

  • 日本画 / 江戸 / 東北   山形県
  • 材質・構造・技法:絹本着色
  • サイズ:本紙 90.0cm×30.0cm
  • 所在地:天童市老野森一丁目2番2号
  • 登録日:2016/02/01

  • 木像 / 江戸 / 東北   山形県
  • 時代(年代):1848年~1849年
  • 材質・構造・技法:16躯のほとんどが一木造、内刳り無しの構造であるが、うち2躯(⑧、⑩)は寄木造で木材内部に内刳りを施す。木寄せの方法は各像によって違い、かなり細かく矧ぎつけるものなども見られる。
  • サイズ:【像高】(cm)①56.0 ②55.0 ③51.5 ④51.1 ⑤52.8 ⑥49.7 ⑦52.5 ⑧50.1 ⑨54.5 ⑩55.5 ⑪53.4 ⑫55.0 ⑬51.8 ⑭52.3 ⑮53.0 ⑯51.0
  • 所在地:寒河江市六供町一丁目7番19号
  • 登録日:2016/02/01

木造十二神将立像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 中部
  • 時代(年代):14世紀
  • 材質・構造・技法:木製
  • サイズ:像高(頭頂より足裏まで):最大35.5cm、最小33.5cm
  • 登録日:2016/02/01

田染荘の村絵図

不明

地方指定文化財データベース

  • 絵図・地図 / 江戸 / 九州   大分県
  • 時代(年代):1836年
  • 材質・構造・技法:奉書紙
  • サイズ:いずれもタテ33.3cm×ヨコ43.5cm
  • 所在地:大分県宇佐市高森字京塚(大分県立歴史博物館)
  • 登録日:2016/02/01

飯塚家文書一括

飯塚家ほか

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 室町   安土・桃山   江戸   明治   大正   昭和以降 / 関東   群馬県
  • 時代(年代):1552年~1960年代
  • 所在地:前橋市大手町文京町3-27-26
  • 登録日:2016/02/01

海蔵寺の庚申塔

地方指定文化財データベース

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1795
  • 材質・構造・技法:石
  • サイズ:28.5cm×60.0cm
  • 所在地:港区北青山2-12-29
  • 登録日:2016/02/01

青山の庚申塔

地方指定文化財データベース

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1865
  • 材質・構造・技法:石
  • サイズ:94.0cm×103.0cm
  • 所在地:港区南青山4-28先
  • 登録日:2016/02/01

弥陀種子板碑

地方指定文化財データベース

  • 歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 安土・桃山 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1348
  • 材質・構造・技法:石
  • サイズ:30.0cm×100.0cm
  • 所在地:港区虎ノ門3-25-1
  • 登録日:2016/02/01

谷津貝塚出土墨書土器

不明

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 奈良   平安 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法: 谷津貝塚は習志野市の北西部に位置し、菊田川低地と海老川低地とに挟まれた台地上に立地する。旧石器時代・古墳時代・奈良時代・平安時代・中世・近世にわたる複合遺跡であるが、中心は奈良時代・平安時代の大規模集落である。この集落は7世紀末に開発され、9世紀前半に最盛期を迎え、10世紀前半まで継続した。下総国府と上総国府を結ぶ古代東海道沿いの拠点的集落の一つであり、現在までに竪穴住居跡450軒以上、掘立柱建物跡240棟以上が発見されている。この中には9世紀前半の大型掘立柱建物跡群、墨書土器・打ち欠き土器を含む大量の供膳具土器類が投棄された鍛冶工房が含まれる。
     本遺跡では1000点を超える大量の墨書土器が出土しているが、本件の6点はその中でも特に重要な資料である。
     1は、「中村寺」及び判読不能の墨書が記されている。「中村寺」が谷津貝塚周辺に所在したかは定かでないが、瓦塔などとともに、本市域への仏教信仰の浸透を示す資料として重要である。
     2は、内外面が赤彩された盤状坏の底部外面に「神主」(神は禾扁)と記されている。時期は8世紀中葉から後半と考えられ、「神主」の文字資料としては古いものに数えられる。
     3は、7世紀末から8世紀前半の土師器坏の底部外面に「阿□」と記されている。2文字目は欠けていて判読できない。谷津貝塚及び習志野市内では今のところ最も古い墨書土器であり、すなわち市内最古の文字資料である。
     4は、「國厨」と記されている。「國厨」は、国府の厨房、または国府の厨房が提供した食料による饗宴を意味すると解釈することができる。下総国府(現市川市国府台)と谷津貝塚の集落との関連性を示唆する資料として重要である。
     5は、坏の底部外面に複数の「豊嶋」「出」ほかの墨書が記されている。この「豊嶋」は地名か人名か不明であるが、古代葛飾郡の郷名「豊嶋郷」と関連する可能性がある。
     6は、坏の破片で、人面が描かれている。こうした人面墨書土器は、けがれを祓い浄めるためのまじないや、延命祈願のための祭祀に用いられたとする説がある。市内では唯一の人面墨書であり、さらに市内最古の絵画資料ということができる。
  • サイズ:1 口径12.8cm 高さ4.1cm 底径6.8cm
    2 口径(14.2cm) 高さ3.8cm 底径9.2cm
    3 口径(15.4cm) 高さ(3.3cm) 
    4 口径13.8cm 高さ4.2cm 底径8.0cm
    5 口径12.6cm 高さ2.5cm 底径6.7cm
    6 縦<3.0cm> 高さ<2.5cm> 横<3.0cm>

    ( )は推定値、< >は残存値を示す
  • 所在地:習志野市鷺沼二丁目1番10号
  • 登録日:2016/02/01

谷津貝塚出土瓦塔

不明

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 奈良   平安 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法:谷津貝塚は習志野市の北西部に位置し、菊田川低地と海老川低地とに挟まれた台地上に立地する。旧石器時代・古墳時代・奈良時代・平安時代・中世・近世にわたる複合遺跡であるが、中心は奈良時代・平安時代の大規模集落である。この集落は7世紀末に開発され、9世紀前半に最盛期を迎え、10世紀前半まで継続した。下総国府と上総国府を結ぶ古代東海道沿いの拠点的集落の一つであり、現在までに竪穴住居跡450軒以上、掘立柱建物跡240棟以上が発見されている。この中には9世紀前半の大型掘立柱建物跡群、墨書土器・打ち欠き土器を含む大量の供膳具土器類が投棄された鍛冶工房が含まれる。
     本件の瓦塔とは、須恵質・土師質のやきもので作られたミニチュアの仏塔である(仏堂を模した瓦堂も含む)。建物の中などに安置され、礼拝の対象とされていた可能性が高い。谷津貝塚ではいずれも破片で屋蓋部5点、初軸部1点が出土した。全形を復元することはできないが、2~4個体と推定される。
  • サイズ:1 長さ<3.9cm> 幅<7.4cm> 厚さ2.4cm 
      質量<95.0g>
    2 長さ<5.9cm> 幅<8.9cm> 厚さ2.6cm 
      質量<211.0g>
    3 長さ<14.4cm> 幅<6.4cm> 厚さ2.8cm 
      質量<175.0g> 
    4 長さ<4.9cm> 幅<4.7cm> 厚さ2.4cm 
      質量<74.0g>
    5 長さ<5.0cm> 幅<8.0cm> 厚さ1.3cm 
      質量<51.3g>
    6 長さ<6.6cm> 幅<4.5cm> 厚さ1.4cm 
      質量<32.9g>

    < >は残存値を示す 
  • 所在地:習志野市鷺沼二丁目1番10号
  • 登録日:2016/02/01

谷津貝塚出土銭貨

不明

地方指定文化財データベース

  • 金属製品類 / 奈良   平安 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法:谷津貝塚は習志野市の北西部に位置し、菊田川低地と海老川低地とに挟まれた台地上に立地する。旧石器時代・古墳時代・奈良時代・平安時代・中世・近世にわたる複合遺跡であるが、中心は奈良時代・平安時代の大規模集落である。この集落は7世紀末に開発され、9世紀前半に最盛期を迎え、10世紀前半まで継続した。下総国府と上総国府を結ぶ古代東海道沿いの拠点的集落の一つであり、現在までに竪穴住居跡450軒以上、掘立柱建物跡240棟以上が発見されている。この中には9世紀前半の大型掘立柱建物跡群、墨書土器・打ち欠き土器を含む大量の供膳具土器類が投棄された鍛冶工房が含まれる。
     本件は谷津貝塚で出土した古代銭貨である。日本では国家による銭貨の鋳造は7世紀ごろの無文銀銭、7世紀後半の富本銭を経て、8世紀初頭の和同開珎以降、10世紀中葉の乾元大寳に至るまで行われたと考えられている。このうち和同開珎から乾元大寳までの十二種の銅銭を皇朝銭、皇朝十二銭などと呼ぶこともある。千葉県内では古代銭貨はこれまでに63遺跡から10種85点の出土が報告されている。流通貨幣であるばかりでなく、出土状況などから見て、威信財または祭祀に関わる品のような特別なものとして扱われた可能性が高いと考えられる。谷津貝塚では5種6点が出土した。現在のところ、千葉県内で一遺跡から出土した点数としては最も多い。
  • サイズ:1 質量4.0g 外縁外径22.1mm 外縁内径22.1mm 
      内郭外径9.0mm 内郭内径6.3mm 
      外縁厚1.9mm 文字面厚0.9mm
    2 質量4.4g 外縁外径25.0mm 外縁内径20.0mm 
      内郭外径8.3mm 内郭内径6.3mm 
      外縁厚1.9mm 文字面厚1.0mm
    3 質量1.9g 外縁外径23.7mm 外縁内径19.4mm 
      内郭外径8.2mm 内郭内径6.5mm 
      外縁厚1.4mm 文字面厚0.6mm 
    4 質量3.1g 外縁外径23.7mm 外縁内径18.3mm 
      内郭外径8.4mm 内郭内径6.4mm 
      外縁厚1.6mm 文字面厚0.9mm
    5 質量3.7g 外縁外径23.8mm 外縁内径18.9mm 
      内郭外径8.4mm 内郭内径6.1mm 
      外縁厚2.2mm 文字面厚<1.3mm>
    6 質量1.5g 外縁外径20.8mm 外縁内径17.3mm 
      内郭外径8.5mm 内郭内径5.5mm 
      外縁厚1.6mm 文字面厚<1.3mm>

    < >は残存値を示す
  • 所在地:習志野市鷺沼二丁目1番10号
  • 登録日:2016/02/01

谷津貝塚出土金属製品

不明

地方指定文化財データベース

  • 金属製品類 / 奈良   平安 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法:谷津貝塚は習志野市の北西部に位置し、菊田川低地と海老川低地とに挟まれた台地上に立地する。旧石器時代・古墳時代・奈良時代・平安時代・中世・近世にわたる複合遺跡であるが、中心は奈良時代・平安時代の大規模集落である。この集落は7世紀末に開発され、9世紀前半に最盛期を迎え、10世紀前半まで継続した。下総国府と上総国府を結ぶ古代東海道沿いの拠点的集落の一つであり、現在までに竪穴住居跡450軒以上、掘立柱建物跡240棟以上が発見されている。この中には9世紀前半の大型掘立柱建物跡群、墨書土器・打ち欠き土器を含む大量の供膳具土器類が投棄された鍛冶工房が含まれる。
     本遺跡では極めて多くの金属製品が出土している。
     1~5は、鈴である。主に祭祀で使われたと考えられる。青銅製2点、金銅製2点、鉄製1点である。うち3点には内部に鉄製の丸(鳴子)が残存している。鈴は千葉県内の古代の集落遺跡からは、21遺跡29点が出土しているが、一遺跡から出土した点数としては谷津貝塚の5点が最多である。
     6~17は、帯金具(銙帯具)で、革製の腰帯につけられた金具である。特に青銅製のものは役人が身に着けた可能性があるが、出土状況、資料の時期・大きさなどから、金具の付いた帯の状態ではなく、金具だけが個々に持ち込まれたと考えられる。千葉県内では300点程度出土していると考えられるが、12点出土した谷津貝塚のように一遺跡で10点以上出土したのは5例ほどに限られる。
     18~20は焼印である。焼印は、熱して器具や牛馬に印をつけるための道具である。18・19は同一個体と考えられ、印面の字は「♁」状の記号または「古」である。20は篆書体の「生」である。日本の古代焼印は40点程度出土し、関東甲信地方に限られる。千葉県内では谷津貝塚以外では2点しか出土していない。
     21は鍵(匙)である。海老錠と呼ばれる錠前を解錠するための鍵である。千葉県内では、古代の海老錠と考えられる例は12点(錠5点、鍵7点)出土している。錠・鍵は、重要品を保管していたことを示唆し、集落の機能を考える上で重要な資料である。
     22は握り鋏である。古代の握り鋏は千葉県内では10点が出土している。このうち本例と同様の形状に分類されるものは5点であるが、完形のものは本例のみであり、極めて貴重である。
  • サイズ:1 高さ<2.2cm> 長径2.2cm 短径2.1cm鈴口高0.6cm 鈴口最大幅0.2cm 質量3.7g 2 総高3.6cm 本体高2.9cm 径3.4cm 鈴口高1.1cm  鈴口最大幅1.0cm 質量26.0g 3 総高2.4cm 本体高1.9cm 径2.2cm 鈴口高0.8cm 鈴口最大幅0.6cm 質量9.0g 4 高さ<2.3cm> 長径2.6cm 短径2.4cm鈴口高1.0cm  鈴口最大幅0.9cm 質量<9.0g> 5 高さ<1.3cm> 長径1.9cm 短径1.8cm 鈕高0.4cm 鈕幅0.4cm 質量<1.2g>
    6 全長4.4cm 刺金長<1.6cm> 幅4.1cm 厚さ1.0cm 質量<37.5cm> 7 長さ4.0cm 幅2.6cm 厚さ0.8cm 質量19.0g 8 長さ3.2cm 幅1.9cm 厚さ0.1cm 質量4.0g
    9 長さ2.7cm 幅2.0cm 厚さ0.2cm 質量<6.5g> 10 長さ2.7cm 幅2.1cm 厚さ0.3cm 質量<5.9g> 11 長さ3.1cm 幅2.6cm 厚さ0.3cm 質量8.0g
    12 長さ2.9cm 幅2.4cm 厚さ0.3cm 質量7.0g 13 長さ1.8cm 幅2.0cm 厚さ0.1cm 質量<2.4g> 14 長さ3.6cm 幅3.3cm 厚さ0.1cm 質量<6.4g>
    15 長さ2.4cm 幅2.5cm 厚さ0.1cm 質量<2.2g> 16 長さ2.0cm 幅3.0cm 厚さ0.2cm 質量<3.4g> 17 長さ3.8cm 幅2.8cm 厚さ0.1cm 質量<6.7g>
    18 長さ<5.9cm> 印面幅3.3cm 印面厚0.4cm 柄厚0.6cm 質量<20.0g> 19 長さ<20.2cm> 幅0.6cm 厚さ0.6cm質量<32.0g>
    20 全長41.3cm 印面長4.3cm 柄断面幅0.6cm  印面幅3.5cm 柄断面厚0.6cm 印面厚0.4cm 質量<93.3g> 21 長さ8.5cm 環部幅1.0cm 先端部幅0.9cm 厚さ0.4cm 孔径0.3cm 質量<12.0g>22 長さ13.4cm 断面幅0.5cm 断面厚0.2cm 質量19.2g < >は残存値を示す
  • 所在地:習志野市鷺沼二丁目1番10号
  • 登録日:2016/02/01

椋川の懸仏群

不明

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:平安後期のものは銅板に像を墨書や釘彫などで現したものがあるが、大半が薄銅板打ち出し像を打ち出し装飾を施した薄銅板に針金で固定したタイプ
  • サイズ:最大径24.4㎝、最小径6.5㎝
  • 所在地:滋賀県高島市マキノ町蛭口260-1
  • 登録日:2016/02/01

木造獅子頭

不詳

地方指定文化財データベース

  • 工芸品 / 鎌倉 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ製、彫眼、漆塗り
     構造は頭部をふくむ上顎部と下顎部を別材とし、上顎部は一材の刳り抜きで、両眉と鼻付け根の突出部に小材を貼り、両耳(後補)は別材の挿しこみ。下顎は大略一材で内部に舌を彫り出す。接合は頭部後寄りの両頬に鉄棒を固定、これに下顎に取り付けた環金具を通す。上下の歯の前列に鉄板を打ち付け、右目の瞳に三日月形の金具を付け、左の眼球に半球形の金具を被せる。眉、上唇に沿って植毛用の小穴が開けられ、頭部後端に布留め用の数個の小穴がある。
     表面は現状では黒漆だが、所々に金箔の小片が残ることから、もとは漆箔であったか。眼の瞳は黒漆、眼頭、目尻を朱漆とするほか、耳内、歯茎と内面はすべて朱漆。歯は不明(現状黒漆)。
  • サイズ:高さ(耳を除く) 28.8cm
    長さ        35.6cm
    幅         34.2cm
  • 所在地:岐阜市美江寺町2丁目3番地
  • 登録日:2016/02/01

木造不動明王半跏像

不詳

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材、寄木造、内刳、玉眼、彩色
     頭頂に莎髻を結い、地髪は巻き毛で、左肩に弁髪を垂らす。両眼は慎目で、上歯で下唇を噛み、耳朶は環状で三道を彫出する。顔を前に向け、条帛、裙、腰布を着け、半跏で左足を下げる。左手は肘を下にして胸脇に構え、掌を上に五指を握り羂索(欠)を執る。右手は肘を外にして腰脇に構え、掌を内に五指を握って宝剣を執る形だが、指先が欠損して宝剣(柄部欠)は別保存とする。
     光背は火焔光。台座は岩座(框欠)。
  • サイズ:像高 27.7cm
  • 所在地:岐阜市美江寺町2丁目3番地
  • 登録日:2016/02/01

慶長小豆島絵図及び正保小豆島絵図

地方指定文化財データベース

  • 絵図・地図 / 江戸 / 中国・四国   香川県
  • 時代(年代):(慶長小豆島絵図)1605年   (正保小豆島絵図) 1644~1648年
  • 材質・構造・技法:(慶長小豆島絵図) 和紙、彩色、掛幅                          (正保小豆島絵図) 和紙、彩色、折仕立
  • サイズ:(慶長小豆島絵図)170.8cm×219.9cm                          (正保小豆島絵図)134.6cm×156.2cm
  • 所在地:香川県小豆郡土庄町甲397
  • 登録日:2016/02/01

堂ヶ谷廃寺・堂ヶ谷経塚出土遺物一括

地方指定文化財データベース

  • 考古資料 / 平安 / 中部   静岡県
  • 材質・構造・技法:最初の山林寺院の建物の地鎮祭祀具とみられる土器埋納土壙出土品30点
    1号~3号経塚群からの出土品201点
    13~14世紀の須弥壇周辺の出土品620点
  • 所在地:静岡県静岡市駿河区谷田23-20
  • 登録日:2016/02/01

大山白山神社の絵天井

眉毛

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 江戸 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:杉、桧材に書かれた大和絵
  • サイズ:天井絵 32枚
  • 所在地:岐阜県加茂郡白川町水戸野1097-1
  • 登録日:2016/02/01

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