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絹本著色阿弥陀三尊来迎図

未詳

地方指定文化財データベース

  • 東洋画(日本画を除く) / 宋 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:絹本著色。上部が一部欠損しており、約20㎝分別絹で継ぎ足しあり。
  • サイズ:縦67.2㎝(補絹含む87.3㎝)、横47.0㎝
  • 所在地:越前市京町2丁目1-8
  • 登録日:2018/08/08

絹本著色梅山聞本禅師像

未詳

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 室町 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:絹本著色
  • サイズ:縦97.9㎝、横39.4㎝
  • 所在地:あわら市御簾尾10-12
  • 登録日:2018/08/08

絹本著色龍澤寺三祖像

未詳

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 室町 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:絹本
  • サイズ:絹本著色梅山本聞禅師像  縦84.6㎝ 横39.2㎝
    絹本著色峨山韶碩禅師像  縦84.6㎝ 横39.2㎝
    絹本著色太源宗真禅師像  縦84.6㎝ 横39.2㎝
  • 所在地:あわら市御簾尾10-12
  • 登録日:2018/08/08

木造聖観音菩薩立像

未詳

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 中部
  • 材質・構造・技法:ヒノキ材、一木造
  • サイズ:法量(㎝) 像高103.1  髪際高90.2  頂-顎23.7  面長10.6 面幅10.8   耳張14.8  面奥15.3 胸厚(右)14.6(左)14.7 腹厚(条帛含)15.7 肘張35.5 裾張23.3  足先開(外)14.9(内)7.7
  • 登録日:2018/08/08

石造狛犬(永正十二年銘)

未詳

地方指定文化財データベース

  • 石像 / 室町 / 中部   福井県
  • 時代(年代):1515
  • 材質・構造・技法:阿形・吽形とも全容及び台座を含めて凝灰岩(越前青石・笏谷石)の1材より彫出する。
    阿形
    顔を左に向け、左前足を少し出して前脚を立て、体部をわずかにひねって蹲る。頭頂を平らにして、両眼を開き、口をあけて上下歯列(上は12本で両奥から3本目を牙とし、下は左右に2本)と舌を表し咆哮する。両耳は垂らしている。後頭部にたて髪を3段に表し、中央を境に髪房先端の巻き方を反対にする。両前足踵部に三角状の毛を表し、その上方の脚部には2房の蕨手状の毛を立ち上げる。両後脚にも地付にそって巻毛が2房表される。後脚の間に雄の性器を表す。尾は3房に分かれ、中央が高く2条の刻線を、左右は低く1条の刻線を入れ、ともに先端を巻毛とする。
    吽形
    阿形に準じる姿であるが、主として以下の点が異なる。顔を右に向け、右前足を少し出す。頭頂には角を表す。口は閉じ、両側に小さな牙を1本表す。後脚間に明瞭ではないが性器のふくらみを表す。
  • サイズ:法量(㎝) 阿形  総高50.0 像高46.1 頂-顎16.6 耳張18.8 面奥19.4 体幅17.8 体長43.3  
    前足開(外)15.6(内)5.7 後足開(外)17.1
    台座幅(前)18.2(後)16.5 台座長40.4
    吽形  総高51.5 像高47.7 頂-顎14.5 耳張18.6  面奥19.5 体幅18.4 体長45.8
    前足開(外)15.5(内)6.2  後足開(外)17.6
    台座幅(前)18.8(後)18.4 台座長42.5
  • 所在地:あわら市沢14-1(春日神社)
  • 登録日:2018/08/08

石造狛犬(永正十八年銘)

未詳

地方指定文化財データベース

  • 石像 / 室町 / 中部   福井県
  • 時代(年代):1521
  • 材質・構造・技法:石造
    阿形・吽形とも全容及び台座を含めて凝灰岩(越前青石・笏谷石)の1材より彫出する。
    阿形
    顔を少し左に向け、体部をわずかにひねって蹲る。両眼を開き、口をあけて上下歯列(磨滅により牙等は不明)と舌を表し咆哮する。顎下に巻毛を、後頭部にたて髪を2段に表し、中央を境に髪房先端の巻き方を反対にする。両前脚後方には蕨手状の毛1房が残り、両後脚には地付にそって巻毛1房が表される。後脚の間に雄の性器を表す。尾は中央に太く捻じれる房を立て、左右にやはり捻じれる小さな房をつくる。
    吽形
    阿形に準じる姿であるが、主として以下の点が異なる。顔を少し右に向ける。口は閉じ、両側に小さな牙を1本表す。両前脚後方には踵から上に重ねるように、小さな舌状毛、大きな舌状毛、先端が巻く蕨手状の毛を2房配している。
  • サイズ:法量(㎝) 阿形  総高66.7 像高62.5 頂-顎19.8 耳張18.2(現状) 面奥21.6 体幅22.1 体長45.3 後足開(外)21.7 台座幅21.1(現状最大)
    吽形 総高65.4 像高60.6 頂-顎17.8(現状) 
    耳張19.7(現状) 面奥21.9 体幅21.5 体長50.6
    前足開(外)17.9(内)5.6 後足開(外)23.6
    台座幅23.6 台座長52.1
  • 所在地:福井市中手町20―27
  • 登録日:2018/08/08

銅孔雀文磬

未詳

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 鎌倉 / 中部
  • 材質・構造・技法:銅、鋳造
  • サイズ:法量  肩幅17.4cm 裾幅19.0cm 高12.3cm 縁厚(頂部)0.9cm 撞座径(甲面)5.15cm  乙面)5.1cm
  • 登録日:2018/08/08

大般若経

未詳

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 鎌倉 / 中部   福井県
  • 時代(年代):1223
  • 材質・構造・技法:料紙の質(黄檗色、厚手・良質、薄い雲母引)・法量(縦幅は26.3cm前後、横幅(切り取っていないもの)は43.8cm前後で50cmほどの大きいものもある)・印字の質(漆黒、板木の磨滅が少なく鮮明に印刷)
  • サイズ:大般若経 568帖/1帖縦約26.3cm横約9.5cm折数約46折半/平安時代後期・鎌倉時代中後期・明治時代
    経箱   60帙/1帙縦約32.8cm横約42.5cm高さ約4.8cm/室町時代後期
    経櫃   3合/1合縦約50.7cm横約75.8cm高さ約53.4cm/室町時代後期・年代未詳
  • 所在地:越前市二階堂町16-5
  • 登録日:2018/08/08

こけら経 附 こけら経片 3枚

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 室町 / 中部   福井県
  • 時代(年代):1498
  • 材質・構造・技法:ヒノキのこけら板約4000枚に片面1行17字の妙法蓮華経が書写され、円筒状に巻き込まれている。
  • サイズ:直径約21.5センチメートル、こけら板1枚の長さ約26.3センチメートル、幅約1.6センチメートル、厚さ0.03センチメートル
  • 所在地:敦賀市相生町7番8号
  • 登録日:2018/08/08

木造薬師如来坐像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 室町 / 東北   福島県
  • 材質・構造・技法:本体は桂材で、一木造り、素地仕上げ、彫眼である。基本的な構造は、頭体幹部通して一材で彫出し、両体側及び背面より内刳を施し、背面襟の下より地付きまで通して背板をあてる。両肩先より地付きまで通して、竪に各一材を体側に矧ぐ。脚部は横に一材を矧ぎ、像底より刳り上げる。その他、裳先や両手前膊袖口部及び両手などはそれぞれ別材を矧ぎ、手の指先など小材を矧ぎ足す。光背、台座も木造、素地仕上げである。
  • サイズ:像高77.7cm
  • 所在地:福島県会津美里町福重岡字屋敷廻り乙341番2
  • 登録日:2018/08/08

守山藩御用留帳

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸 / 東北   福島県
  • 時代(年代):1702~1867
  • 材質・構造・技法:郡山市が所有する141冊については、郡山市歴史資料館が管理しており、そのほとんどが裏打ち等の保存処理済みである。
  • サイズ:別紙目録による。
  • 所在地:福島県郡山市麓山一丁目8番3号

  • 登録日:2018/08/08

守山藩御用留帳

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸 / 東北
  • 時代(年代):1702~1867
  • 材質・構造・技法:個人が所有する1冊についても、保存状態は良好である。
  • サイズ:別紙目録による。
  • 登録日:2018/08/08

舟津神社神輿

不明

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):1805
  • 材質・構造・技法:八角形漆塗神輿、錦貼り仕立て。屋根は、八角形、八面黒漆塗、各面中央に左三巴えの社紋金具を据える。頂上に八角形露盤、上に金銅造鳳凰を以て飾る。屋根棟先には金銅蕨手金具を冠し、上には金銅製燕、下には金銅垂飾幡を垂れ、また瓔珞四条がつく。胴部は、八角形の基檀上に黒漆塗の八本柱を立て、舟肘木を以て軒桁を支えて屋蓋を受ける。柱には要所に金具を打って上長押、内法長押、切目長押等を回し、八角面の内、四面は錦貼填込板戸、四面の間は黒漆塗金箔押。各錦板戸の中央部に白銅小鏡を垂飾し、長押の上には朱雀・青龍・白虎・玄武の四神の額を掲げる。基檀は2段。上段には朱塗の高欄を張り巡らし、四方中央に7級の木階を設け下段に至り、下段の四方中央には朱塗鳥居を立て、周囲は朱黒漆塗の瑞垣で囲う。台輪は八角形、黒漆塗。各鳥居のある面には半月型の三角連子子を据える。黒漆塗の2本の棒(固定し動かず)を縦に貫き轅とする。
  • サイズ:総高178.5cm/屋根高52.0cm/屋蓋幅142.50cm/基檀幅180.0cm/轅長397.0cm
  • 登録日:2018/08/08

木造獅子頭

不明

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 室町 / 中部
  • 時代(年代):1392-1573
  • 材質・構造・技法:【構造】桐材。頭部と下顎部からなり、舌は別材を下顎部に付ける。頭部は正面にあたる正中線で矧ぎ、さらに上下三材を矧ぐ。
    【連結】顎下方の丸穴と、下顎の柄に付けた立上り部の穴に丸棒を渡す。
    【形態】偏平形で、背面はかまぼこ形。眉を耳まで伸ばし、眉間に横皺を入れ、鼻孔は貫通する。唇にうねりはなく、歯は薄く彫り出す。
    【塗り】下地の上から朱漆を塗り、頭頂部・眉・耳・鼻頭・歯は黒漆塗りとする。
  • サイズ:高さ20.1cm
  • 登録日:2018/08/08

木造獅子頭

不明

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):1708
  • 材質・構造・技法:【構造】欅材。頭部と下顎部からなり、別材の舌を付ける。耳は丸いほぞ穴に差し、瞳に銅板をあてる。頭頂部を矧ぎ、その材をさらに前後で矧ぐ。頭頂部にほぞ穴をあけ、毛を植え、後部に幌用の鉄鐶を打つ。
    【連結】下顎部後部の左右を立ち上がりを付け、頬下方から金具を通す。
    【形態】偏平形で、鼻先を一段低くしたボンネットバスのような形。立ち耳で、眉は無紋、目は横に付く。鼻筋は直角に折れ、鼻孔は貫通する。頬を膨らませて唇をうねらせ筋を入れる。歯は薄く彫り、犬歯がうまく噛むように下歯の一部を凹ませる。
    【塗り】全体にベンガラ系の朱漆を塗り、眉・上唇は黒漆塗、内部は朱漆塗り、底面は朱漆塗りとする。
  • サイズ:高さ26.5cm
  • 登録日:2018/08/08

木造獅子頭

不明

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):1799
  • 材質・構造・技法:【構造】欅材。頭部と下顎部からなり、舌は下顎部と同じ材から彫る。耳は小さな穴を2つあけて紐で付け、鼻脇に2束の毛を植える。内側に布製の輪を付け、後頭部に鉄鐶を打ち紐を通す。
    【連結】頬下方に穴をあけ、下顎部後方に伸びた柄に立ち上がりを付け、ボルトとナット(後補)で固定する。
    【形態】やや背が高い形式。耳は垂れ耳で、鼻孔は水滴形で、鼻筋と眉間の上に横皺を多数入れ、鼻頭は3つの山とする。頬を膨ら ませて唇の上下をうねらせ筋を入れ、犬歯を彫る。
    【塗り】全体に朱漆を塗り、頭頂部・耳・鼻頭は栗色のうるみ塗り、目は金箔を貼り、瞳に黒漆を塗り、内側は朱漆塗り。
  • サイズ:高さ25.1cm
  • 登録日:2018/08/08

木造猿田彦面

不明

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 江戸 / 中部
  • 時代(年代):1799
  • 材質・構造・技法:木造、檜材。大振りの猿田彦面で、顔全体の彫りが深く、眉を太く吊り上げ、口を大きく開け、鼻(寄木)は真っ直ぐ長く前に伸びる。全体に赤漆を塗り、頭部の乱れ髪・眉・髭・顎鬚などは黒漆で線描する。相貌を能面シカミ風につくってある。眼は銅板を填め込み、その上に銅丸の瞳を重ねる特殊な形式。歯は黒漆上に金箔を押す。
  • サイズ:縦24.0cm/横17.8cm/高さ25.8cm
  • 登録日:2018/08/08

能面茗荷悪尉

出目満照

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 室町 / 中部
  • 時代(年代):1392-1573
  • 材質・構造・技法:桧材。胡粉地に黄土彩色。眉を垂れ、眉間の八字型皺を茗荷風目の上瞼に連続させ、頬骨を突起させ細く鋭く彫り、目に細い金輪をはめた相貌は特色がある。髪を毛描きし、鼻髭・唇下髭・顎鬚を黒い植毛にしてある。口を大きくあけ上下歯列を見せる。逸品である。
    裏に黒漆を塗り、鼻柱のところに縦に細い鉋目を十本ほど入れ、鼻穴のあたりに三本細い鉋目を入れている。これは「しらせ鉋」といい、出目満照の作であることを示したものである。
  • サイズ:縦20.3cm/横15.0cm
  • 登録日:2018/08/08

紙本墨書九字名号

実如

地方指定文化財データベース

  • 書 / 室町 / 中部
  • 時代(年代):1458-1525
  • 材質・構造・技法:紙本墨書(一部彩色)。本紙は「南」字より上部、下部蓮台の両脇は、伝世過程で数度の修復が加わるなかで後補紙による本紙裏打が施されている。名号ならびに下部蓮台彩色箇所は、ほぼ当初の紙が残留する。
  • サイズ:【本紙】縦86.0cm/横31.0cm
    【全体】縦171.5cm/横47.0cm
  • 登録日:2018/08/08

紙本墨書六字名号

蓮如

地方指定文化財データベース

  • 書 / 室町 / 中部
  • 時代(年代):1415-1499
  • 材質・構造・技法:紙本墨書(一部彩色)。50点の名号のうち、4点はその大半を欠損しているが全体的にはおおむね良好。但し、本紙前面にカビによる汚損あり。表紙は見返しには宝相華の金襴装、四隅の隅金にそれぞれ八藤紋を配して装飾される。見返しには宝相華唐草文様の金襴装を配し、紺料紙には金銀の砂子を撒くという豪華な装飾が施されている。各名号の料紙はすべて異なるものが用いられている。
  • サイズ:【名号】縦21.2cm/横4.6cm
    【全体】縦38.0cm/横3245cm
    【1面】縦38.0cm/横64.9cm
  • 登録日:2018/08/08

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