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元村楽太鼓踊(諏訪神社例祭に伴う芸能)

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 九州   鹿児島県
  • 所在地:薩摩川内市入来町副田 諏訪神社
  • 登録日:2019/06/24

新島村指定文化財 なまこ桟橋

地方指定文化財データベース

  • 史跡 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法:桟橋部は15.7m残存しており、建造当初の40%程度となっている。
    桟橋の西側部分は上架のために敷石があったが一部を除き現在は確認できない。
  • 所在地:東京都新島村式根島914番
  • 登録日:2019/06/24

古宮城跡

地方指定文化財データベース

  • 城跡 / 中部   愛知県
  • 材質・構造・技法:主な遺構:曲輪、堀(竪堀・横堀、大堀切)、土塁、櫓台、両袖枡形虎口、馬出、土橋
  • 所在地:愛知県新城市作手清岳字宮山15 ほか
  • 登録日:2019/06/24

善一田古墳群

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法:善一田遺跡第4次調査として、23基の古墳について発掘調査を行った。このうち、中心的な古墳である18号墳を含む9基(2群)の古墳及び11基の土坑墓を現地保存している。
  • 所在地:福岡県大野城市乙金東1丁目1345・1346・1347・1348
  • 登録日:2019/06/24

座光寺の石川除

地方指定文化財データベース

  • その他 / 中部   長野県
  • 材質・構造・技法:北原民右ヱ門が弘化3年(1846)に作成した「大縄場図」には、北端に9尺水門、中ほどに中水門、堤体が鋸歯状の石川除が描かれている。これは現在確認できる形状と同じである。現状中水門から南側部分は堤体が露出していて、中水門から9尺水門間の北側は堤体が個人宅地内で一部露出しているが大半は埋没している。
  • 所在地:飯田市座光寺6710-2ほか
  • 登録日:2019/06/24

津田三蔵関係資料 附 町井家資料80点

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 江戸   明治 / 近畿   滋賀県
  • 所在地:滋賀県大津市御陵町3番1号
  • 登録日:2019/06/24

銅鰐口

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 南北朝 / 九州
  • 時代(年代):1380
  • 材質・構造・技法:銅鋳造製
  • サイズ:面径19.6㎝、総厚7.5㎝、肩厚4.5㎝
  • 登録日:2019/06/24

銅鰐口

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 南北朝 / 九州   宮崎県
  • 時代(年代):1381
  • 材質・構造・技法:銅鋳造製
  • サイズ:面径30.7㎝、総厚14.7㎝、肩厚9.6㎝、撞座径9.0㎝
  • 所在地:宮崎市神宮2丁目4-4
  • 登録日:2019/06/24

佐々木文山書 飯綱大明神扁額

佐々木文山

地方指定文化財データベース

  • 書 / 江戸 / 中部   長野県
  • 時代(年代):1728
  • 材質・構造・技法:木製、縦額
  • サイズ:縦69.5㎝、横42.0㎝、厚10.3㎝
  • 所在地:長野県上水内郡飯綱町大字川上688番地
  • 登録日:2019/06/24

私部城跡

地方指定文化財データベース

  • 城跡 / 近畿   大阪府
  • 材質・構造・技法:私部城は別名「交野城」とも呼ばれる平城で、標高は22~28mに位置している。遺跡の規模は東西約400m、南北約300mである。
    城は、本郭および二郭のほか、三郭、四郭、出郭、その他曲輪で構成される連郭式の平城である。城の北側には百々川が流れ、南側は本丸池などの池が残り、堀として利用していたと考えられる。
    大阪府下の戦国時代の平城で最も残りのよい城とえいる。
  • 所在地:交野市私部6丁目1717番,1720番1,1721番,1723番,1724番,1738番
  • 登録日:2019/06/24

旧正蔵坊庭園

地方指定文化財データベース

  • 庭園 / 近畿   滋賀県
  • 材質・構造・技法:現在、主屋は、平成25年3月29日付けで「橋本家住宅(旧正蔵坊)主屋」として国の登録文化財となっている。
  • 所在地:滋賀県大津市小関町字南別所88番8
  • 登録日:2019/06/24

  • 文書・書籍 / 明治 / 中国・四国   広島県
  • 材質・構造・技法:①紙、墨
    ②紙、墨
    ③紙、墨
    ④紙、墨
    ⑤紙、墨
    ⑥ガラス、木
  • サイズ:①40×27.5㎝、2ツ折
    ②40×27.5㎝、2ツ折、39g
    ③40×27.5㎝、2ツ折、20g
    ④40×27.5㎝、2ツ折、19g
    ⑤40×27.5㎝、2ツ折、20g
    ⑥全長95.2㎝、全幅2.6㎝、全高1.4㎝、ガラス部長さ78㎝
  • 所在地:①広島県東広島市安芸津町三津3734
    ②~⑥広島県東広島市安芸津町三津4398
  • 登録日:2019/07/01

伝丁田南古墳群出土須恵器(台付環状瓶)

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 古墳 / 中国・四国   広島県
  • 材質・構造・技法:陶器(須恵器)、異形須恵器(台付環状瓶)
  • サイズ:器高22.7㎝、口径6㎝、台高2.6㎝、台裾径7.3㎝、環部外径16.7㎝、環部内径7.4㎝、環径4.2~5㎝
  • 所在地:広島県東広島市鏡山1丁目2番3号
  • 登録日:2019/07/01

小袖地ドレス

地方指定文化財データベース

  • 染織 / 明治 / 九州   佐賀県
  • 時代(年代):1881~1887頃
  • 材質・構造・技法:江戸時代後期の武家階級の女性が着用した小袖地を転用して、後ろ腰を膨らませる着装で、19世紀後半に欧米で流行した“バッスル・スタイル”(bustle style)のドレスに仕立てたものであり、白紗綾形紋綸子地に菊、桜、牡丹、唐団扇柄の文様を紫、朱、緑、若草色などの絹糸と金糸の刺繍と型しぼりで全面に装飾された小袖地を用い、裾や袖口に多色の絹糸と杢ビーズによるタッセル飾りで加飾されたものである。
  • サイズ:ドレスの大きさは、上衣が胸囲88.0cm、胴囲56.0cm、前丈61.5cm、後丈64.0cm、袖丈40.5cm、スカートが胴囲60.0cm、前スカート丈98.0cm、後スカート丈146.0cm、裾囲316.0cmで、8枚構成からなる上衣は、胸囲を88cmと誇張する一方で、胴囲を56cmと細く形成して身体にフィットさせ、裾のラインは後ろ腰にポイントのあるバッスルのシルエットにつなげている。
  • 所在地:佐賀県佐賀市松原二丁目5-22
  • 登録日:2019/07/08

藤木遺跡出土鋳型

地方指定文化財データベース

  • その他 / 弥生 / 九州   佐賀県
  • 材質・構造・技法:彫り込まれた製品は、銅釦、銅鏃2点、銅釧で、いずれも2つの鋳型を合わせて鋳造する複合笵となっており、石材は灰白色の石英長石斑岩である。
  • サイズ:銅釦鋳型は、中央の円形の座部と鍔部の彫り込みが認められ、約1/3が残存する。残存長7.8cm、最大幅6.8cm、最大厚3.4cm、重量233gである。1面のみの彫り込みで砥石への転用は認められず、背面は蒲鉾形を呈する。鋳型に彫り込まれた銅釦は、鍔端部に縁を持ち、鍔部と座部間に段を有する。平面形は正円ではないが、直径8.0cm、座の下段径5.4cm、上段径5.0cm、器高は約1.5cmと復元できる。製品の出土は有明海沿岸地域を中心に8遺跡10例が知られるが、鋳型自体の出土は我が国で初例である。なお、当該鋳型から推定される製品の大きさ、形態とも類例は認められない。銅鏃鋳型1は、抉り入りの有茎鏃の単鋳式鋳型で、残存長8.9cm、最大幅7.2cm、最大厚3.4cm、重量335gである。切先部に湯口が認められる。背面は蒲鉾形を呈し、中位には鋭利な工具によるV字形と鋳型緊縛用の溝の彫り込みが認められる。鋳出される銅鏃は、全長約8.0cm、幅2.7cm、茎幅0.85cmで鎬を有するものとなる。銅鏃鋳型2は、凹基式の銅鏃の単鋳式鋳型で、全長8.4cm、最大幅5.5cm、最大厚2.8cm、重量191gである。背面は蒲鉾形を呈し、中位には鋳型緊縛用の幅広の溝状彫り込みが認められる。また、鋳型1と同様に、切先部に湯口が認められる。湯口及び刃部周辺は黒変し、実際に使用されたものと考えられる。
    鋳出される銅鏃は、全長8.0cm、最大幅3.3cmと大型のもので、実用品とは考えにくい。銅釧鋳型は、折損しており、約1/2程度が残存する。残存長7.4cm、残存幅5.6cm、最大厚2.1cm、重量132gである。銅釧の彫り込み部及び湯口周辺は、黒変し、実際に使用されたものと考えられる。背面には湯口や円弧状の彫り込みが認められるが、折損しているうえ砥石として再利用されているため詳細は不明である。鋳型に彫り込まれた銅釧は、鉤部を彫り込む余地がないため円環型銅釧と推定され、外径6.5cm、内径5.0cm程度に復元できる。
  • 所在地:佐賀県鳥栖市宿町1118番地
  • 登録日:2019/07/08

海浜性ハンミョウ生息地

地方指定文化財データベース

  • 天然保護区域 / 九州   鹿児島県
  • 材質・構造・技法:海浜性ハンミョウの生息地は、郡川河口及び前之浜の砂丘と砂浜からなり、マングローブ帯も認められる。
  • 所在地:鹿児島県熊毛郡南種子町中之下3759番地ほか
  • 登録日:2019/07/08

旧武雄邑主鍋島氏別邸庭園(御船山楽園)

地方指定文化財データベース

  • 九州   佐賀県
  • 材質・構造・技法:現在は、御船山楽園として公開されており、サクラ、ツツジ、紅葉の名所として多くの来園者で賑わっている。入場門を入ると周囲約350mのひょうたん型の池があり、マツの間にサクラやカエデが配されており、点在する巨岩との調和がすばらしい。また、北西畔に数寄屋造りの茶屋が建つ池泉の景観からは往時が偲ばれる。茶屋は草葺一部瓦屋根で、池に面した12畳と6畳の2室とその裏側に4.5畳の囲炉裏の間と板間(水屋)、便所が配されている。12畳の座敷には床の間があり、天井は網代天井としている。縁は三面回廊となっており、茶屋からは、池に下りる石段が設けられている。池の上端を北に約200m上ると、ツツジ谷に面するツツジ園に至る。見上げる者を圧倒する御船山の断崖絶壁の景観は、麓に群植された無数のツツジと調和して、雄大で美しい。最奥部の黄金山付近は、古道と考えられる石階段が残存している。周辺の大岩に矢穴が見られることから、大岩を割って、庭園石に利用したことが推測される。端岳の西麓には、江戸時代以降の羅漢像が多数安置されている五百羅漢窟がある。
    四季それぞれに趣(おもむき)があり、春はサクラやツツジ、フジが咲き乱れ、夏はアジサイ、深緑、秋は紅葉、冬はツバキが彩(いろどり)を深めている。特に5万株のツツジの開花期には園内が一面花の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようになり、背景の断崖絶壁と調和して、背山(はいざん)臨水(りんすい)の見事な景観をみせている。
  • 所在地:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4241番地 外21筆
  • 登録日:2019/07/08

木花之佐久夜毘売

安田靫彦

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 日本画 / 昭和以降 / 関東   東京都
  • 時代(年代):1953年
  • 材質・構造・技法:紙本著色,掛幅装,寸法: 174.0 × 74.8 ㎝
  • 所在地:東京都千代田区北の丸公園3-1
  • 登録日:2019/07/15

銅板製釣灯篭

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 江戸 / 東北   福島県
  • 時代(年代):慶安4年(1651年)
  • 所在地:会津美里町字宮林甲4377番地
  • 登録日:2019/07/15

後閑3号墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 関東   群馬県
  • 材質・構造・技法: 直径約20mの円墳である。構造は、墳丘部・基壇部・造り出し状施設・周堀で構成される。墳丘は、高さ約1.7mで遺存していたが、本来は約2.2mであったと推定される。墳丘には葺石が施されている。円筒埴輪、人物・馬形・家・盾等の形象埴輪が出土している。
     主体部は、横穴式石室で全長5.4m、玄室長1.0m、玄室幅2.5m、高さ1.7mで、他にあまり例を見ないT字形を呈する。自然石を積み上げて構築されており、羨道から玄室の壁面には、赤色顔料が塗彩されている。石室の背後は、大小の石で補強する「裏込め」が施され、外側を葺石状の「裏込め被覆」で押さえ、さらに盛り土で補強するという手法がとられている。
  • 所在地:群馬県安中市下後閑字山王前209番
  • 登録日:2019/07/15

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