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  • 土器・土製品類 / 鎌倉 / 九州   佐賀県
  • 材質・構造・技法:紙本墨書・掛幅装
  • サイズ:本紙 縦40.1×横15.6(cm) 他
  • 所在地:佐賀県小城市三日月町織島3415
  • 登録日:2019/09/02

多度津藩藩札版木及び刷台

細字屋重兵衛

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 中国・四国   香川県
  • 時代(年代):享保年間
  • 材質・構造・技法:版木・刷台の材質は桜の木。
  • 所在地:仲多度郡多度津町家中1番6号
  • 登録日:2019/09/02

  • 日本画 / 近畿   大阪府
  • 時代(年代):14世紀
  • 材質・構造・技法:木造(ヒノキ)、寄木造、彩色
  • サイズ:僧形八幡神坐像:像高50.8cm、仲哀天皇坐像:像高59.5cm、神功皇后坐像:像高52.5cm、和若宮神坐像:像高20.2cm、荒若宮神坐像:像高19.2cm 附 神功皇后坐像像内納入品:全長約7,781cm、縦約24cm
  • 所在地:大阪府羽曳野市壺井605-2
  • 登録日:2019/09/02

織原家文書

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 中国・四国
  • 時代(年代):1347~1672
  • 材質・構造・技法:書状9通及び、9通の書状を紙ひも綴じした冊子1綴
  • サイズ:最大縦307mm、横417mm、最小縦240mm、横265mm
  • 登録日:2019/09/02

黒漆横矧銅具足

不明

地方指定文化財データベース

  • その他 / 江戸 / 中国・四国
  • 時代(年代):不明
  • 材質・構造・技法:兜は三十二間筋兜。鉢は薄い矩形の鉄板を矧合わせ、やや前後径が長い。鉄板は鋲止めする。錣(しころ)は本小札(ほんこざね)に黒漆を塗り、盛上げ風となる。鉢付板ともに五段垂れを緋糸毛引威、吹返しは一の板の両端を小形に折り返し、丸に「宮」字紋を据文(すえもん)とする。鉢裏は紅綸子刺縫。兜の緒(忍緒)は欠失する。眉庇(まびさし)は付眉庇で、少し前に突き出している。表には絵韋(えがわ)を貼り、裏朱塗りとする。頂辺には八幡座を据え、菊重ねを多用する。また正面に祓立を設け、木製金箔押の朱火焔付きの日輪前立を挿入する。頬当(ほおあて)は黒漆塗、咽喉輪の下げは本小札緋糸威である。
     胴は横矧桶側丸胴で、鋲打ちどめ、黒漆塗りで、これは当世具足に多く見られる形式である。立挙(たてあげ)前三段紺糸胸腰取り、紺糸毛引威、後は四段。長側五段仕立。板札には鉄板札を用い漆をかける。草摺(くさずり)は七間五段下り、革の黒漆本小札を用い、紺糸毛引威となる。
  • サイズ:胴高 30.8センチ
    鉢高 17.5センチ
  • 登録日:2019/09/02

松浦家神像

不明

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 中国・四国
  • 時代(年代):不明
  • 材質・構造・技法:すべて一木造坐像。彫眼。彩色像。
  • サイズ:男神坐像2躯 ①21.6cm ②30.2cm
    女神坐像2躯 ①24.4cm ②20.2cm
  • 登録日:2019/09/02

木造 阿弥陀如来立像

不明

地方指定文化財データベース

  • 彫刻 / 室町 / 中国・四国   岡山県
  • 時代(年代):1240~1250頃(推測)
  • 材質・構造・技法:木造(ヒノキ)
  • サイズ:像高 77.8cm
  • 所在地:玉野市胸上1730
  • 登録日:2019/09/02

朝日 青木繁筆

青木 繁

地方指定文化財データベース

  • 油彩画 / 九州   佐賀県
  • 時代(年代):1910
  • 材質・構造・技法:カンヴァス(麻布)に油絵具で描かれている。額装(チーク材製、昭和38年に東京一景堂(いっけいどう)により装着)され、画面にはアクリル板が装着されている。
  • サイズ:縦72.5×横115.0㎝(50号M)
  • 所在地:佐賀県佐賀市城内一丁目15番23号
  • 登録日:2019/09/02

三川内焼 染付技術

地方指定文化財データベース

  • 陶芸
  • 登録日:2019/09/02

今津のとんど

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 中国・四国   島根県
  • 所在地:隠岐郡隠岐の島町今津
  • 登録日:2019/09/02

久那のステゴビル

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   埼玉県
  • 材質・構造・技法:昭和36年に指定されたヒガンバナ科の多年草ステゴビルの自生地。本種は定期的に人の手が入るような草原環境を好み、環境省レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類、埼玉県レッドデータブックでは絶滅危惧ⅠA類にランクされている絶滅危惧種である。現在は所有者によって定期的に草刈りなどの管理が行われ、生育に適した環境が維持されている。
  • 所在地:埼玉県秩父市久那字坂本2551番、2552番
  • 登録日:2019/09/02

磐船峡

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 近畿   大阪府
  • 材質・構造・技法:天野川は奈良県生駒市北田原を水源とし、花崗岩質の山帯を侵食し、生駒山地と交野山地とに分断するほど深い峡谷をなし、淀川へ流れ込む。天野川の侵食により形成された峡谷には、巨石や奇石が留まっており、特徴的な景観が形成されている。磐船神社付近は、河川工事により流路の大部分が山体を貫通するトンネルへ付け替えられているものの、一部は旧流路にも水が通る設計となっており、工事前の景観が失われていない。
  • 所在地:大阪府交野市私市
  • 登録日:2019/09/02

下大津のサクラ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   茨城県
  • 材質・構造・技法:公有地
  • 所在地:茨城県かすみがうら市加茂4472-5
  • 登録日:2019/09/02

松平広忠公御廟所

地方指定文化財データベース

  • その他 / 中部   愛知県
  • 材質・構造・技法:松平広忠公御廟所は、岡崎市松本町地内の松應寺境内地内にあり、慶長10年(1605)の松平広忠57回忌に徳川家康によって整備が行われたとされる。御廟所の現状は松が植わる基壇を中心に、玉垣、土塀、土堤の3重の囲いが巡る構造となっている。中心の松は家康の父・広忠が亡くなった天文18年(1549)に、家康が広忠の墓上に小松一株を自ら植え、隆運と松平家の繁栄を祈念したとされるものである。
    慶長10年の整備を示したとされる絵図にも現在の御廟所と似た状況が描かれており、この段階の整備が現在の御廟所の祖形と言える。この慶長10年の整備以後、御廟所は幕府庇護のもとで、近世を通じて手厚く修復が行われている。さらに近代以降も修復が重ねられ、現在の御廟所が形成されたと考えられる。
  • 所在地:愛知県岡崎市松本町42番地
  • 登録日:2019/09/02

北条の五百羅漢

地方指定文化財データベース

  • その他 / 近畿   兵庫県
  • 材質・構造・技法:(宗)羅漢寺が所有者で、五百羅漢保存委員会が管理を行なっている。境内地に石仏459体がまとまって存在し、古くから知られていた。石仏は角柱状の石材を加工した羅漢立像が大半を占め、釈迦三尊像などの如来・菩薩・眷属などので構成される。現地は良好に保存されている。
  • 所在地:兵庫県加西市北条町北条1290・1293
  • 登録日:2019/09/02

砂氷川社のクスノキ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東
  • 材質・構造・技法:砂氷川社の境内にあり、社殿の西側に接して成育している。樹高23.5m、目通り3.3m、根回り5.7m、枝張りは北へ7.40m、東へ8.50m、南へ10.30m、西へ7.10m。
  • 登録日:2019/09/02

砂氷川社のモミ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東
  • 材質・構造・技法:砂氷川社の境内にあり、社殿の東側に成育している。樹高28.5m、目通り3.1m、根回り6.8m、枝張りは北に7.20m、東に11.30m、南に9.30m、西に3.70m。
  • 登録日:2019/09/02

上輩寺の五輪塔群

地方指定文化財データベース

  • 近世以前その他 / 南北朝 / 関東   神奈川県
  • 材質・構造・技法:3基とも、関東における五輪塔の中でも比較的や大型でほぼ同じ法量を示す。台座、基壇を伴わず、梵字は刻まれていない。最大幅は火輪にあり、地輪にかけて幅が減じていく傾向が認められる。鎌倉時代のものと比べ、火輪の降棟の湾曲は少なく、軒面の幅は薄い。水輪は1号、3号塔がやや扁平な球形に対し、2号塔はやや扁平な杏子型である。また地輪はほぼ正方形であるが、わずかに横長である。いずれも、空風輪と火輪の接合は臍穴式。さらに火輪と水輪の接合は臍穴式ではなく、水輪側に直径0.20m前後、深さ0.06m~0.13mの納骨穴が穿たれる。3基とも接合部分の状況から、同一個体(本来の組み合わせ)であると考えられる。
    材質は、輝石(暗黒色)と斜長石(白色)を斑晶鉱物とする安山岩で、元箱根石仏群と同じ石質とみられる。
    各塔とも空輪の上先端(頂部)を欠く。また、2号塔は火輪の軒2隅を大きく欠いている。
    市内に所在する中世の五輪塔の中では群を抜く大きさである。これまで五輪塔が市指定重要文化財に指定された例はない。
    南関東地方に所在する五輪塔との比較から、水輪等の形態的特徴により3基の五輪塔の造塔時期は南北朝時代と考えられる。
  • サイズ:1号 総高1.61m 最大幅0.68m
    2号 総高1.76m 最大幅0.70m
    3号 総高1.64m 最大幅0.69m
  • 所在地:神奈川県小田原市酒匂2丁目44番27号
  • 登録日:2019/09/02

男山本店店舗

地方指定文化財データベース

  • 近世以前その他 / 昭和以降 / 東北   宮城県
  • 時代(年代):1931
  • 材質・構造・技法:木造3階建、鉄板葺き
  • サイズ:建築面積:173㎡
  • 所在地:気仙沼市魚町二丁目2番14号
  • 登録日:2019/09/02

  • 建造物 / 明治 / 中部   愛知県
  • 時代(年代):1911
  • 材質・構造・技法:木造平屋建、桟瓦葺(さんがわらぶき)、建築面積65.09㎡の比較的小規模な建物で、西側に土間床の玄関、東側に板床を張った長方形平面の主屋を配し、主屋の東側2間部分を上段とし、ここにイコノスタスを設けて聖所(せいじょ)と至(し)聖所(せいじょ)を区画している。主屋の天井は細い棹(さお)縁(ぶち)を南北方向に密に配して緩やかに湾曲させたヴォールト天井とし、東西両端でも若干天井高を下げており、主屋全体でドーム天井を表現したものと考えられる。
    本聖堂は、明治中期以降、主要都市に建設されたビザンティン様式のハリストス聖堂とは異なり、鐘塔やキューポラもなく、外部は下見板張りで、初期の祈祷所や小会所といった民宅に近い礼拝施設の形式を保持しており、地元の大工によって建造された簡素で素朴な聖堂建築である。
  • 所在地:半田市乙川西ノ宮町三丁目33番地
  • 登録日:2019/09/02

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