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堆朱鼓箱 玉楮象谷作 狩野永笑図

玉楮象谷

地方指定文化財データベース

  • 漆工 / 江戸 / 中国・四国   香川県
  • 時代(年代):1853
  • 材質・構造・技法:木胎 漆
  • サイズ:縦29.0センチメートル  横46.2センチメートル  高24.センチメートル
  • 所在地:香川県高松市玉藻町5番5号
  • 登録日:2019/12/23

阿弥陀如来坐像

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 中部   新潟県
  • 材質・構造・技法:螺髪粒状。肉髻珠・白毫相をあらわす。耳垂部環状。三道相をあらわす。衲衣は左肩を覆い右肩に少しかかって正面にまわり、上縁を折り返して再び左肩にかかる。両手屈臂。左は膝上に仰ぎ、第1・第2指を捻ずる。右は掌を前にして立て、第1・2指を捻ずる。右足を外にして結跏趺坐する。
    木造(ヒノキ材)。割矧ぎ造り。漆箔・古色塗。玉眼嵌入。頭体幹部一材製。両耳後縁を通る線で前後に割矧ぐ。膝の高さで底板を彫り残して内刳りのうえ(上底式内刳り)、割首する。
    左肩以下の体側部別材矧ぎ、内刳り。左手首先差し込み矧ぎ、右上は肩、肘、手首で矧ぐ。左肘以下外側別材矧ぎ。両脚部横木一材、内刳り。像内は素地、丸刀目を残す。
  • サイズ:像高(全長) 60.0cm
  • 所在地:新潟県南魚沼市上野267
  • 登録日:2019/12/23

  • 土器・土製品類 / 縄文 / 関東   神奈川県
  • 材質・構造・技法: 土偶付深鉢形土器は、1体の土偶が取り付けられた屈折底をもつキャリパー形深鉢である。祭祀具である土偶があたかも座り込むように実用の調理具の土器口縁部へ内向きに装着された非常に稀有な造形で表されている(土偶は軟X線撮影により中空構造を改めて確認)。外面の色調は鈍い褐色から明赤褐色を呈し、胎土には金雲母が少量含まれる。器形は算盤玉状の屈折底部から胴部上半で緩やかにすぼまり、口縁部の文様帯でキャリパー形に広がってその上の無文帯が外傾して直立する(口唇部は上面が平坦で、内側に肥厚して逆三角形状)。口縁部の2段構成境界には装着された土偶直下に双環突起が付き、口唇部には土偶両脇に環状突起が備わる。土偶接合部の口縁部内縁は土偶装着による自重で口縁直下がやや下膨れ状となることが観察され、接合面はもとより土偶と土器の接合に誤りがないことがわかる。土偶は、右手を胸回りに左手を腹部に当てた勝坂土偶様式のいわゆるポーズ土偶を示す。土偶の腕・胴・臀各部は無文で、手には沈線による刻みで3本指を表す。さらに背中からうなじにかけては、小さい双環突起の加飾で後頭部を支えるように設えられる。胴部正面は両手先の位置から乳房や腹部膨張の表現は見受けられないが、肥大した臀部を呈することから勝坂式期の土偶資料に見られる女性像と判断される。
     人体文深鉢形土器は、縦位の区画文の中に両手(前肢)に3本指をもつ人形様の象徴的な造形文様を配した胴張りの円筒形深鉢である。全体の2分の一ほどが発見されていないため対向する欠損部における図文表現の有無は不明である。外面の色調は赤褐色を呈し、胎土には金雲母が少量含まれる。口縁部は丸みのある無文の隆帯状で、口縁直下から底部にかけて人体文及びパネル文で埋め尽くされる。いわゆる半人半蛙文と呼ばれる人体文は、山形状の頭部、木葉形の胴部及び左右に大きく広がるU字状の両手足部(手先に3指造形あるも、足先には指表現なし)からなり、全体に立体的装飾が施されてシンメトリックな動物意匠を想起させる。パネル文は斜行沈線で充填するもののほか数種類の文様が見られ、多様な施文手法はパネル文土器としての特徴も表している。
  • サイズ:土偶付)器高42.2㎝、口径29.2㎝、土偶高10.2㎝
    人体文)器高25.5㎝、口径16.5㎝、底径9.4㎝
  • 所在地:神奈川県相模原市中央区高根3-1-15
  • 登録日:2019/12/23

懸仏

地方指定文化財データベース

  • その他 / 中国・四国
  • 材質・構造・技法:金銅装 木胎
  • サイズ:懸仏(大):鏡板径22.6㎝                      懸仏(小):鏡板径16.4㎝
  • 登録日:2019/12/23

  • その他 / 中国・四国   徳島県
  • 時代(年代):1915年から1920年まで
  • 材質・構造・技法:所内で作成された多様な記録物が指定対象であるため,品質・形状も様々である。
    ①印刷物 61点:所内印刷所で作成されたコンサートプログラムや新聞など。 
    ②写真・アルバム 155点:元ドイツ人捕虜や日本人関係者から寄贈されたもの。
    ③書簡 62点:ドイツ人捕虜が収容所当時送受した手紙,はがき。 
    ④美術工芸品 13点:ドイツ人捕虜製作の絵画,書,陶器。
    ⑤その他の文字資料 23点:収容所に関わる行政資料など。
  • サイズ:別紙一覧参照
  • 所在地:(1)鳴門市大麻町桧字東山田55番地の2
    (2)徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
  • 登録日:2019/12/23

  • 木像 / 明治 / 中国・四国   広島県
  • 時代(年代):1285
  • 材質・構造・技法:檜材,寄木造,金泥塗り,截金,玉眼嵌入
  • サイズ:阿弥陀如来立像(中尊) 像高:98.9cm  髪際高:91.8cm
    観音菩薩立像(左脇侍) 像高:66.3cm  髪際高:55.8cm
    勢至菩薩立像(右脇侍) 像高:66.4cm  髪際高:55.7cm
  • 所在地:尾道市東久保町8-40
  • 登録日:2019/12/23

六角御輿

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 鎌倉   南北朝   室町   安土・桃山   江戸   明治 / 近畿   兵庫県
  • 材質・構造・技法:木製、六角形、漆塗り、飾り金具付き
  • サイズ:高さ 177㎝ 、 直径(屋根部) 200㎝
  • 所在地:広島県安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目1番1号
  • 登録日:2019/12/23

標津神社の四爪鉄錨

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 明治   大正 / 北海道   北海道
  • 時代(年代):1907~1920
  • 材質・構造・技法:北前船等の和船に用いられた鉄製の四爪大錨。
  • サイズ:高さ267cm、幅135cm、奥行135cm
  • 所在地:北海道標津郡標津町北1条西1丁目1番地2
  • 登録日:2019/12/23

明治の石燈籠

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 明治 / 北海道   北海道
  • 時代(年代):1899
  • 材質・構造・技法:石製燈籠
  • サイズ:高さ160㎝、幅50㎝、奥行50㎝の燈籠が2基
  • 所在地:北海道標津郡標津町北1条西1丁目1番地2
  • 登録日:2019/12/23

遊山慕仙詩碑

地方指定文化財データベース

  • 有形民俗文化財 / 江戸 / 関東   神奈川県
  • 時代(年代):1833
  • サイズ:高さ199.1cm、最大幅117.2cm、最大厚35.0cm
  • 所在地:川崎市川崎区大師町4番48号
  • 登録日:2019/12/23

呰見大塚古墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法: 呰見大塚古墳は京都平野を北流する祓川の中流右岸の河岸段丘端部に位置する。発掘調査は福岡県教育委員会が東九州自動車道の建設に先立ち、古墳時代後期の装飾古墳であることが判明した。
     墳丘の残りは悪いが、内側周溝の内端で経約13m、外側周溝の外端で径約33mを測る二重周溝の円墳である。石室は複室構造の横穴式石室で、全長約7m、最大幅2mを測る。石室内には同心円文、円文、三角文、X字状文等の装飾が赤色顔料によって描かれている。
     その重要性から保存協議を重ね、当初の工法を変更し、古墳の石室を中心に保存が図れることとなった。調査終了後は装飾が描かれた石室壁面を養生した後、埋戻しを行っている。
     現在古墳は橋脚の下に保存され、みやこ町によって整備が行われている。
  • 所在地:京都郡みやこ町呰見字前ノ平927番2の一部、927番3の一部、944番7の一部
  • 登録日:2019/12/23

真念庵

地方指定文化財データベース

  • 史跡 / 中国・四国   高知県
  • 材質・構造・技法:真念庵は、「四国遍路の父」真念によって天和年間に建立された。堂舎脇に宿舎も設けられ、これにより遍路たちはここに重い荷物を置き、軽装で金剛福寺まで巡礼することができた。信念の供養塔をはじめ、仏像・仏具等を所蔵し、境内には写し霊場もあり、八十八か所の本尊石仏が建立されており、近世遍路の歴史を今に伝えている。
    指定は境内地及び所在する石造物、堂舎に所蔵されている仏像・仏具・位牌・念珠を含む。
  • 所在地:土佐清水市下ノ加江
    1227番 1229番 3068番 3070番
  • 登録日:2019/12/23

大寺のエノキ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 中部   岐阜県
  • 材質・構造・技法:ニレ科の落葉高木
    樹勢は旺盛である
  • 所在地:加茂郡白川町上佐見243番地
  • 登録日:2019/12/23

川北海軍航空基地(掩体壕・戦闘指揮所)跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 北海道   北海道
  • 材質・構造・技法:掩体壕は数量4基、一基あたりの規模は 巾50m、奥行40m、高さ5mのU字型土塁であり、面積は98,100㎡である。戦闘指揮所は数量1基で、巾8m、奥行32m、高さ5m、面積600㎡である。
  • 所在地:北海道標津郡標津町字川北2430番地1、同2429番地1
  • 登録日:2019/12/23

サケ属魚類の化石

地方指定文化財データベース

  • 天然記念物 / 北海道   北海道
  • 材質・構造・技法:長さ112mm、幅78mmの大きさで残るサケ属魚類頭部の化石。
  • 所在地:北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1号
  • 登録日:2019/12/23

タブ山チャシ跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 北海道   北海道
  • 材質・構造・技法:根室海峡を望む崖際にU字状の壕が4基連なる多郭連結型のチャシ跡。1基あたりの規模は幅約40m、奥行約35mある。
  • 所在地:北海道標津郡標津町字茶志骨75番地1
  • 登録日:2019/12/23

旧古多糠駅逓所跡のアカマツ・スギ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 北海道   北海道
  • 材質・構造・技法:指定時において樹齢約80年となるアカマツとスギの木
  • 所在地:北海道標津郡標津町字古多糠368
  • 登録日:2019/12/23

スダチ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 中国・四国   徳島県
  • 材質・構造・技法:樹周1.2m 樹高6.5m 推定樹齢約200年 樹幹下面積:78.5㎡
  • 所在地:徳島県名西郡神山町鬼籠野字東分55番地
  • 登録日:2019/12/23

松本古墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 中国・四国
  • 材質・構造・技法:松本古墳は,松永湾を南に望む標高約17メートルの丘陵南端部に位置する5世紀(古墳時代中期)の古墳である。松永湾に臨む大型古墳の一つとして注目され,昭和24年8月12日付けで広島県史跡に指定された。
    当初指定時には,耕作地化が進んでいなかった墳丘の高まり部分のみが指定されていたが,平成26年度から平成30年度に福山市教育委員会が行った発掘調査で,指定地の東から北に隣接する耕作地で,周溝等の古墳の構成要素が確認され,古墳の直径が円墳としては県内第1位となる約65mであることが明らかになった。
    今後とも,本古墳の文化財としての価値を適切に保存・継承していくためには,対象地を従来の指定範囲と一体のものとして指定する必要があると考えられる。
  • 所在地:福山市神村町字城ノ元681番1,694番1,695番,696番3,甲696番1
  • 登録日:2019/12/23

馬場楠井手の鼻ぐり

地方指定文化財データベース

  • 史跡 / 九州   熊本県
  • 材質・構造・技法:「馬場楠井手」は、菊陽町馬場楠の取水口から熊本市渡鹿までの全長約12㎞、受益面積162.65haの現役の農業用水である。
    指定範囲は、取水口から約1.6km付近にある約400mの幹線水路、及び分水路である。この区間は、河岸段丘に添って阿蘇溶結(あそようけつ)凝灰岩(ぎょうかいがん)の岩盤が露出している。この岩盤を深さ約15m、最大幅約15mにわたってV字状に開削し用水路が造られている。その際、2m~9mの間隔で厚さ約1m、高さ約4mの隔壁を設け、その下部に幅約2mのかまぼこ型の「鼻ぐり」と呼ばれる穴を穿っており、24基が現存している。また、水路を開削する際に作業路として用いられた「中須山」を境に「分水路」、分水路から白川に排水する「吐き」が含まれる。
    開削された阿蘇溶結凝灰岩の岩盤は、Aso-2とされるもので、多穴質の中硬岩であるため、ツルハシのような加工具によって、人力での掘削が可能となっている。また、水が浸透しやすい特性から、底部には版築状に異なる二種類の土壌を突き固め、勾配調整と併せて漏水対策が施されている。「鼻ぐり」とは、その構造が牛の鼻輪を通す穴に似ていることが名称の由来とされている。この構造には岩盤掘削時の作業効率や作業時間の短縮、作業道としての利用、通水後には水流が穴にぶつかり渦となって土砂を巻き上げるため川底に土砂を溜めないなどの機能が考えられている。「鼻ぐり」は、当初は少なくとも69基が存在し、45基が後世に撤去されている。
    このうち上流側では、41基の「鼻ぐり」を撤去することで、「湾(わん)洞(どう)」を造り沈(ちん)砂(さ)機能を設け、ヨナを下流に流さないよう水質を調節している。また、「分(ぶん)水路(すいろ)」、「吐(は)き」を設置し白川へ余水を排出することで水量調整を行っている。このように、改変しつつ使用するという農業用水の遺構的性格が「鼻ぐり」の残欠、「分水路」から確認できる。
  • 所在地:熊本県菊池郡菊陽町大字辛川字妙見1347番2の内382平方メートル、
    同1349番1
    熊本県菊池郡菊陽町大字曲手字西鶴201番1、
    同201番2、
    同201番3、
    同201番4、
    同201番5、
    同201番6、
    熊本県菊池郡菊陽町大字曲手字山ノ上417番4の内246平方メートル、
    同417番5、
    同417番6、
    同417番8、
    同417番9、
    同417番10、
    同417番11、
    同417番17、
    同417番18、
    里道(菊陽町大字曲手字西鶴201番2地先から同201番7地先、菊陽町大字辛川字妙見1352番地先から菊陽町大字辛川字妙見1347番8地先)
    水路(菊陽町大字曲手字西鶴201番1地先から菊陽町大字辛川字妙見1347番8地先に接する水路)
  • 登録日:2019/12/23

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