条件を入れて探す

検索結果

願成就寺銅造懸仏

不詳

地方指定文化財データベース

  • 工芸品 / 鎌倉 / 九州   大分県
  • 材質・構造・技法:銅、鋳造。尊像及び左右の華瓶は、鋳継ぎによる鏡板との一体鋳造。外郭の縁取りも覆輪とせず、鏡板との一鋳。壁面取付けのための鐶・鐶座はなく、外郭部両肩に吊り孔を穿つ。現状では鍍金の痕跡は認められない。
  • サイズ:鏡板径 56.3㎝ 同外郭幅 3.3㎝ 像総高 30.0㎝ 像高 27.2㎝ 頂~顎 10.2㎝ 面長 4.5㎝ 面幅 4.7㎝ 耳張 5.3㎝ 肘張 12.5㎝ 胸厚 3.8㎝ 膝張 4.8㎝ 膝奥 10.5㎝ 請花幅 15.7㎝ 華瓶高 6.0㎝
  • 所在地:速見郡日出町大字藤原字下免6596番1
  • 登録日:2020/07/20

願成就寺木造懸仏残欠

不詳

地方指定文化財データベース

  • 工芸品 / 鎌倉 / 九州   大分県
  • 材質・構造・技法:[木造十一面観音菩薩像残欠]木造、一木造、鏡板欠失。頭頂から請花座まで両手先(左手先欠失)を含めてヒノキの一材から彫出する。請花座の背面を削平し、底面に固定のための枘穴を穿つなど、懸仏として造られた痕跡が明瞭である。髪に墨色、像背に錆漆の痕跡が残ることから、当初は彩色が施されていたとみられる。                         [木造千手観音菩薩像残決]木造、一木造、鏡板欠失。頭頂から請花座まで脇手を含め、ヒノキとみられる針葉樹材を用いた一材からなる。両膝や請花、脇手など、奥行を抑えた扁平な像形から、これが木製の鏡板などに取り付けられた懸仏として造られたものと考えられる。髪や両肩の垂髪に墨色がみとめられる以外、彩色の痕跡はない。
  • サイズ:[木造十一面観音菩薩像残欠]総高 14.5㎝ 像高 12.2㎝ 頂~顎 5.0㎝ 面長 2.5㎝面幅 2.1㎝ 面奥 2.6㎝ 肘張 6.3㎝ 膝張 8.8㎝ 胸奥 2.3㎝ 膝奥 4.0㎝ 請花幅 9.0㎝        
    [木造千手観音菩薩像残決]総高 15.2㎝ 像高 12.5㎝ 脇手開(最大幅)12.3㎝ 頂~顎 5.0㎝ 肘張 6.4㎝ 膝張 8.1㎝ 面奥 2.5㎝ 胸厚 3.0㎝ 膝奥 3.4㎝ 膝張 8.8㎝ 胸奥 2.3㎝ 膝奥 4.0㎝ 請花幅 9.0㎝
  • 所在地:速見郡日出町大字藤原字下免6596番1
  • 登録日:2020/07/20

木造阿弥陀如来立像

快慶

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 近畿   三重県
  • 材質・構造・技法:肉髻珠および白毫相をあらわす。螺髪は粒状・右旋にあらわし、地髪部5段、肉髻部7段とする。また、髪際部で34個を数える。髪際は、中央で弧状を描かず、ほぼ水平にあらわす。耳朶環状。頸部に三道を示す。覆肩衣を着し、大衣を偏袒右肩に纏う。覆肩衣は大衣の縁に入れ込み、たるみをつける。裙は打ち合せを背面左方にして着す。右手は屈臂して掌を前方に向けて立て第1・2指を、左手は垂下してやや臂を曲げながら右手同様第1・2指をそれぞれ捻る、いわゆる来迎印を示す。腰を若干左方に振り、左足を前方に踏み出して立つ。用材はヒノキと思われる。左体側部を含む頭体は木芯を後方に外した一材より彫出、左肩より裙裾左端に至る部材を割り離しその上部に内刳を施す。頭体幹部は耳後ろで前後に割矧ぎ、内刳を施した上で割首する。また、面部は割矧いで玉眼を嵌入。後頭部に像内に貫通する孔を穿ち、現状、埋め木して木屎にて整形するも、造像当初は金属製の光背枘を設けていたものと思われる。右側面材は、一材より彫出し、肩部に雇枘を用いて体部に矧ぐ。両手先は別材で制作し、矧ぐ。体幹部と同材にて両足枘を彫出、両足先を別造して矧ぐ。表面には漆箔を施す。
  • サイズ:像 高  78.2        胸 厚 (左)12.6
    髪際高  73.1            (右)12.7
    頂~顎  13.8        肘 張  25.9
    面 長   8.7         腹 厚  13.7
    面 幅   8.7      裾 張  17.6
    面 奥  12.0       足先開 (内) 6.8
    耳 張  10.9           (外)13.8
    ※単位:センチメートル
  • 所在地:三重県津市一身田上津部田3060
  • 登録日:2020/07/20

木造地蔵菩薩立像

快慶もしくはその至近の人物

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 近畿   三重県
  • 材質・構造・技法:円頂。緩やかにうねらせた髪際を浅く刻む。白毫相をあらわす。耳朶環状。右手は臂を軽く曲げながら垂下し、甲を斜め前方に向けて第1・2指先をつけ、他指は軽く曲げて錫杖を執り、左手は屈臂して掌を仰いで全指を曲げて宝珠を載せる。裙・内衣・覆肩衣・袈裟を着す。内衣は左胸から腹部にかけてあらわす。覆肩衣は背面より右肩を覆い右腕にかけ、臂外側に短く、内側に長く垂らす。さらに内側の一部を腹部正面やや右側および左側で袈裟に挟み込んで弛みをつける。袈裟は、左肩より背面を覆いながら右腋下を通って正面にまわり、端部を左前膊にかけ、左胸の位置で修多羅を用いて結び吊上げる。また、修多羅の先端は、袈裟の内側に入れ込む。裙は背面やや左寄りで右前に打合わせる。胸飾を着ける。体をやや左方に曲げ、右足を前方に出し、立つ。用材はヒノキと思われる。頭体幹部は、木芯を左斜め前方に外した一材より彫出、両体側部を割矧ぎ内刳を施す。同部を割り離したのち、頭体幹部を左耳前と右耳後方を通る線で前後に割矧ぐ。内刳を施したのち割首し、玉眼を嵌入。左手前膊下半分は挿込み矧ぎ。両手先を矧ぐ。体幹部と同一材より両足枘を彫出し、両足先を枘の上に載せるように矧ぐ。肉身部は肉色に彩色する。唇に朱をさす。内衣には斜格子の截金文様を配する。覆肩衣は、外縁は朱地で唐草様の文様を金泥線で描く。表は群青地に金泥線による八角形繋ぎ文の内部に花文を配した地文をあらわし、随所に蓮華文を金泥線で描く。裏面は朱地に彩色する。袈裟表の地色は、現状、やや赤みを帯びた黒色を呈する。田相部は斜格子を、条葉部は二重亀甲繋ぎ文をそれぞれ截金であらわし、さらに亀甲文の内部に7弁の花文を截金であらわす。各所に遠山文の痕跡が残る。吊紐の留具は金泥塗り。裙表は、現状、黄色を呈する。二重格子を截金であらわし、さらに各対角を結ぶ一条の線を截金であらわす。裏面は白地に彩色する。持物である宝珠の本体は水晶製、蓋と身はそれぞれ別造。なお、蓋および身は銅製の三方火焔で固定する。錫杖は柄が木製、頭が銅製。
  • サイズ:像 高  52.0        胸 厚 (左) 7.6
    髪際高  49.4            (右) 7.3
    頂~顎   9.0        肘 張  17.2
    面 長   6.4         腹 奥  9.6
    面 幅   6.0      裾 張  12.8
    面 奥  7.5       足先開 (内) 3.8
    耳 張  7.2           (外) 9.4
    ※単位:センチメートル
  • 所在地:三重県津市一身田上津部田3060
  • 登録日:2020/07/20

  • 日本画 / 九州
  • 時代(年代):①1749            ②1915
  • 材質・構造・技法:①品質:加工石                        ②品質:加工石
  • サイズ:①高さ 57.5cm 台座(三段) 38.5cm      ②高さ 140cm 台座(三段) 105cm
  • 登録日:2020/07/20

  • 有形民俗文化財 / 明治   大正   昭和以降 / 中部   愛知県
  • 時代(年代):1868~1965
  • 材質・構造・技法:人形はかしらから串が出ていて、その串(胴串)を握って人形を操作する。人形の手・腕は竹串の腕に掌を付けたもので、両手とも同じで、左手で串を持ってかしらを遣い、右手で人形の手を一人で扱う。肩板と胴輪があって衣装を着せる。足は三番叟のみ足が付き、ほかの人形は足がない。うなずきのできるかしらは半数ほど。
    正本は、和紙の半紙を二つ折りにした、いわゆる半紙本と呼ばれる本。
    6代目家元岡本美寿松太夫の語りの録音テープが5本現存し、昭和35年頃発売のオープンリールの録音機で録音されたものである。
  • サイズ:人形…背丈約40cm、重量100g程度
    正本…横15cm、縦22cm、重量60g程度
  • 所在地:あま市甚目寺東大門8番地(甚目寺歴史民俗資料館)
  • 登録日:2020/07/20

八木巻神楽

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 東北   岩手県
  • 所在地:岩手県花巻市大迫町外川目5-116
  • 登録日:2020/07/20

錦木古川大太鼓

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 東北   秋田県
  • 所在地:鹿角市十和田錦木字稲生田25番地
  • 登録日:2020/07/20

彦谷神楽

地方指定文化財データベース

  • 登録日:2020/07/20

南鴨の大般若経巡行

地方指定文化財データベース

  • 無形民俗文化財 / 中国・四国   香川県
  • 所在地:香川県仲多度郡多度津町大字南鴨
  • 登録日:2020/07/20

宇土半島の御輿来海岸及びその周辺の砂紋

地方指定文化財データベース

  • 海浜 / 九州   熊本県
  • 材質・構造・技法:有明海に面した宇土半島北岸において、干潮時に現れる三日月状の砂紋である。
  • 所在地:熊本県宇土市住吉町地先から同市下網田町地先
  • 登録日:2020/07/20

宝樹院のサザンカ

地方指定文化財データベース

  • 植物 / 関東   千葉県
  • 材質・構造・技法: 幹周囲長は、平成31年3月の調査時点で148cm(高さ1.4mの値)、樹高は4.9mに達している。樹冠は直径8mに達する広がりを持ち、剪定の結果、丸いドーム形を呈している。平成
    25年の台風で大きな枝が折れ、樹冠に欠損部が見られるが、依然として葉の着きは密である。
  • 所在地:千葉県佐倉市上座1041
  • 登録日:2020/07/20

池泉のエドヒガン

地方指定文化財データベース

  • 植物
  • 登録日:2020/07/20

獅子塚古墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 中部   福井県
  • 材質・構造・技法:全長32.5mの規模と推定される前方後円墳。これまでに東京帝国博物館、美浜町教育委員会、若狭考古学研究会による2回の発掘調査がおこなわれ、埋葬施設に横穴式石室をもち、多くの副葬品が出土し(ほとんどを東京国立博物館が所蔵)、6世紀前葉の築造と考えられている。大正時代から昭和初期にかけては陵墓治定の動きもあった。
  • 所在地:福井県三方郡美浜町郷市13号横田14番1
  • 登録日:2020/07/20

大黒岩(含化石チャネル堆積物)

地方指定文化財データベース

  • 地質鉱物 / 関東   栃木県
  • 材質・構造・技法:大黒岩は塩原ダムより下流の、箒川と下戸倉沢の合流点付近にある。一般車両の通行可能な林道からも近くアクセスも良いが、これまで那須塩原市指定文化財として保全が図られてきたため、露頭はあまり荒らされてはいない。
  • 所在地:栃木県那須塩原市金沢字西山国有林
  • 登録日:2020/07/20

城野遺跡

地方指定文化財データベース

  • その他 / 九州   福岡県
  • 材質・構造・技法:城野遺跡の大部分は開発地となっているが、方形周溝墓の存在する部分については、北九州市に無償譲渡されている。また、主体部の箱式石棺については、保全の観点から、現在は北九州市立埋蔵文化財センターにて移築展示が行われている。
  • 所在地:北九州市小倉南区城野1丁目940番14
  • 登録日:2020/07/20

日本永代蔵

井原西鶴

大分市歴史資料館

  • 文書・書籍 / 江戸 / 大分県
  • 時代(年代):貞享5年(1688)
  • 材質・構造・技法:版本 書冊
  • サイズ:縦26.1㎝×横18.1㎝
  • 所在地:大分市
  • 登録日:2020/07/24

広益国産考

大蔵永常

大分市歴史資料館

  • 文書・書籍 / 江戸
  • 材質・構造・技法:版本 書冊
  • サイズ:縦22.3㎝×横15.6㎝
  • 所在地:大分市
  • 登録日:2020/07/24

『自然登水車』

筏井 満好

高岡市立博物館

  • 文書・書籍 / 江戸 / 富山県
  • 時代(年代):1808年
  • 材質・構造・技法:和紙・袋綴(四つ目綴じ)・墨書
  • サイズ:縦23.7㎝×横17.0㎝
  • 所在地:富山県高岡市古城1-5
  • 登録日:2020/08/04

Floating 847-106

川邉 耕一

清須市はるひ美術館

  • 油彩画 / 昭和以降
  • 時代(年代):2017
  • 材質・構造・技法:アクリル、油彩、オイルスティック
  • サイズ:H130.3×W162.0
  • 所在地:愛知県清須市春日夢の森1
  • 登録日:2020/08/05

ヘルプ

検索キーワードの入力書式について

フリーワード
作品名
作家名
所蔵館名
時代
選択してください
分野
選択してください
地域
選択してください
指定区分
選択してください

クリア

条件を入れた検索について

ページトップへ