古代史17 「冥界のアエネアス あな、おそろしや!彼はふいに、深く愛してくれた女をみつける/匕口を胸に突き立てたまま、両の眼には千々に乱れる思いを宿したその女を/かわいげのある、ためらいがchなウラメシヤーのしぐさで、その女は/無言で彼に語りかける『おなつかしや、いとしき殿、てなわけねぇだろ、このやろー!』」(『アエネイス』より、トロニョン氏の訳)

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