工芸品 陶磁
古川章蔵(1947-)花器FURUKAWA, ShozoVases1996(平成8)年 磁器h29.7 w24.8 d15.9タタラ(土の板)を4枚、器のかたちを取るように立たせ、たわみによって生じた曲面が、かえって作品の大きな魅力となっています。清潔な白磁の面の上で、感覚に従って走るように、またある部分では滴らせながら挿した色絵は「デタラメ文」と名づけられ、メタリックな銀彩の輝きと相まって、現代的な器の世界を模索しています。
花器
古川章蔵
萩灰被刳貫花器
兼田昌尚
紺釉金銀彩花瓶
柳原睦夫