歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 明治
木戸孝允や杉孫七郎、野村靖ら長州出身者7人が寄せ書きした火鉢。「松菊作石」とあることから木戸は岩を描いたことがわかる。向かって右側に竹を書いたのは杉。箱書きには「長州維新前山口某家、当時諸名士密会所に於て、記念の楽書瓶掛火鉢」と記される。また「庚午竹酔後一日」という年記から、明治3年5月14日に会合があったことがわかる。上記のほかに書を寄せたのは、小幡高政・大津四郎右衛門・奥平数馬・宍戸璣。
木戸孝允書簡
木戸孝允
風竹図
木戸孝允手習