歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治
作者は幕末維新期の政治家で、長州藩出身の木戸孝允(一八三三~一八七七)である。 風にそよぐ竹の図と賛からなる墨画。「松菊生」の落款がある。明治九年(一八七六)の作。木戸孝允は桂小五郎と呼ばれた幕末期に土佐の坂本龍馬とも交友があった。明治新政府では開明的諸政策を進めたことで知られている。
七言絶句
木戸孝允・杉孫七郎筆
木戸孝允手習
木戸孝允
長州維新志士寄書き入り火鉢
木戸孝允・杉孫七郎・野村靖ほか