正法寺川北沢第四号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいよんごういしえんてい

建造物 近代その他 / 大正

  • 山形県
  • 大正 / 1922
  • 重力式石造堰堤、堤長34m、堤高4.6m、護岸付
  • 1基
  • 山形県天童市大字下荻野戸
  • 登録年月日:20050712
  • 山形県
  • 登録有形文化財(建造物)

第三号石堰堤の約60m下流に位置する。堤長34m,堤高4.6m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,水通しを左岸側に寄せた立面形状が特徴的。大正期の山形県砂防工事調査は県技師木幡長命が中心となり実施された。

正法寺川北沢第四号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいよんごういしえんてい

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