正法寺川北沢第五号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいごごういしえんてい

建造物 近代その他 / 大正

  • 山形県
  • 大正 / 1922
  • 重力式石造堰堤、堤長40m、堤高4.6m
  • 1基
  • 山形県天童市大字下荻野戸
  • 登録年月日:20050712
  • 山形県
  • 登録有形文化財(建造物)

第四号石堰堤の約45m下流に位置する。堤長40m,堤高4.6m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,他の堰堤と同様,水通しの肩を法勾配1割で築く。工事の現場監督は,県土木技手補の佐藤總一郎が務めたと伝わる。

正法寺川北沢第五号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいごごういしえんてい

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