日本画 絵画 / 江戸
作者 東東洋。時代 江戸時代後期。品質形状 紙本著色 一幅。説明 空にはおよそ十日あまりの月、筏が流れていく川縁には松と白梅が描かれる。輪郭線をほとんど用いず、色味も抑え、春の夕暮 れを叙情豊かに表現する。画趣・筆法とも仁和寺の障壁画「高士 探梅図」に似ており、その頃の制作と思われる
月夜双鹿図
東東洋
蓮池図
富嶽人家図