歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 平安 室町 鎌倉 南北朝
親鸞の直弟子で真宗高田派を率いた真仏(1209~1258)および顕智(1226~1310)の撰述書と鎌倉時代の古写本とが中心となる聖教のまとまりで、専修寺の伝来になる。真宗の祖師である親鸞の思想や門弟らによる教説の受容のあり方などを明らかにする上での基本文献である。
専修寺文書(三百六通)
木造顕智坐像
円慶
専修寺 楼門