建造物 近代その他 / 明治
明治30年に岐阜水力電気株式会社が得た許可をもとに,名古屋電灯株式会社が建設した長良川発電所は,長良川流域で最初に造られた発電所である。外塀は高さ1.2mで,帯石でかたどられた玉石積壁に,計5本の控壁を有すフランス積の煉瓦塀が載る。
長良川発電所正門
長良川発電所取水口呑口上部
長良川発電所日谷水路橋