建造物 近代その他 / 明治
長良川発電所は長良川中流域に位置し,正門は川に向かって構える。高さ2.4mの門柱の両側に通用門と袖塀を付け,前面に末開きの煉瓦造階段を設ける。各門柱の柱頭と柱礎に花崗岩を用い,外観を引き締めている。外塀と共に,本館と一体的な景観を構成する。
長良川発電所外塀
長良川発電所取水口呑口上部
長良川発電所日谷水路橋