梅花檜垣群雀鏡 ばいかひがきぐんじゃくきょう

工芸品 / 鎌倉

  • 大阪府
  • 鎌倉
  • 鋳銅製。花芯座鈕。圏線に関わりなく、小桧垣のうちに樹腰屈曲した梅の老幹を表し、満開の梅花の間に群雀が戯る様子を表している。垣の左隅界圏にかけて、根元から二股になって生い出でた姫小松を配す。
  • 径20.3  厚0.7  (cm)
  • 1面
  • 和泉市久保惣記念美術館 大阪府和泉市内田町3-6-12
  • 重文指定年月日:19590627
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 和泉市
  • 国宝・重要文化財(美術品)

鋳上がりよく、文様にも精彩があり、鎌倉時代の優れた鏡である。

梅花檜垣群雀鏡 ばいかひがきぐんじゃくきょう

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