松藤雙鶴鏡 まつふじそうかくきょう

工芸品 / 鎌倉

  • 京都府
  • 鎌倉
  • 白銅製。直縁、直圏、花文座鈕。鏡背の右下寄りに州浜を置き、圏線に沿って右から左に屈曲して枝を広げる松樹を表す。松には藤蔓がからみ、州浜の左端に双鶴を表す。
  • 径12.0  厚0.9  (㎝)
  • 1面
  • 京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 重文指定年月日:19531114
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 公益財団法人細見美術財団
  • 国宝・重要文化財(美術品)

平安時代以来歌に詠まれる「松にかかる藤」の情景を意匠化した鏡。小形ではあるが、鋳上がりが良い。

松藤雙鶴鏡

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